中古車の軽自動車を買うなら走行距離10万キロがおすすめ!?

車について

中古車を探す場合は、走行距離を気にする人も
かなり多いのではないでしょうか。

特に、中高年層は「走行距離が多いと車も故障しやすい」と
そのように考える人も多いです。

筆者も中高年層の部類に属す、おっさん年齢ですが
それでも、走行距離に、こだわりはありません。

本記事では、軽自動車の中古車で走行距離が10万キロなら
お買い得なのかどうかについてお伝えをしていきます。

中古の軽自動車を買うなら走行距離10万キロがおすすめ!?

結論を言えば、年式が新しくて10万キロの場合は
筆者はねらい目だと考えています。

たとえば、走行距離10万キロの中で、5年落ちの軽自動車があれば
筆者なら速攻で買うでしょう。

 

というのも、筆者が毎日通勤に使用しているミライースこそ
5年落ちで13万キロの中古車だったのです。

筆者から言わせれば、5年落ちの車は
まだまだまだまだ、新車に近い!

走行距離10万キロであっても
5年落ちなので部品も、それほど古くはないと判断しています。

内外装が奇麗に見えたので
即決で現金38万円を一括で支払いました。

10年落ち軽自動車ならやめとけ!と言われる理由

車屋さんなどでは「10年落ちの軽自動車は、やめておいたほうが良いですよ」と
自分の店で販売しているにもかかわらず、アドバイスしてくることがあります。

ただ、リアル店舗ではなく、ネットでですけどね。

 

どうして、10年落ちの軽自動車はやめていたほうが良いのかと言えば
以下の通りとなります。

・修理しないといけない可能性がある
・故障する可能性がある
・値段によっては販売している時点ですでに故障している
・消耗部品は絶対に劣化していると思ったほうが良い
・修理&交換部品の費用のほうが高くつく可能性がある

 

などなど、色々と考えられることがあります。

ただ、10年落ちの中古軽自動車でも
消耗部品をすべて交換してしまえば正常に走行が可能です。

たとえば、以下のような部品。

交換すべき部品の種類 相場(円)
エンジンオイル 5,000~10,000
バッテリー 5,000~30,000
ブレーキパッド 10,000~20,000
タイヤ 20,000~100,000
デフオイル 3,000~5,000
タイミングベルト 20,000~50,000
スパークプラグ 4,000~5,000

※車種によって相場は異なる

ただ、場合によってはシャフトブーツやタイロッドエンドブーツなど
オイルパンのパッキンとかも交換する必要があるでしょう。

オイル漏れがある場合は、一つ一つ修理していくことで
本当に漏れている部分も、この先未来に漏れる可能性がある部分も
修理されていくのでオイル漏れは一応なくなるでしょう。

走行距離10万キロ中古車の軽自動車がお得だという理由

走行距離10万キロの中古車がお得だという理由に関しては
年式が新しい場合は、10万キロも走行しているので
故障はしていない証拠でもあります。

さらに、毎日使用されている可能性もあるので
エンジンも良好だということも考えられるのです。

 

本記事で紹介している作業を全て交換していれば
安心して20万キロを迎えることも可能でしょう。

5年落ち軽自動車ならお買い得!

低年式車と高年式車では、同じ走行距離10万キロでも
値段に大きな差があります。

たとえば、10年落ちのミラと5年落ちのミライースでは
同じような走行距離でも、20万以上の差が出ることは珍しくありません。

つまり、同じ走行距離10万キロでも
高年式車のほうは需要があるので値段が高くなるのです。

走行距離10万キロ越えの中古車は壊れやすいって本当?

結論から言えば、走行距離10万キロ越えの中古車でも
メンテナンスをしていた車なら故障はほぼありません。

昭和62年くらいの時代なら
走行距離10万キロは車としての寿命が来ているといわれ
スクラップ行きだったのです。

 

昔の軽自動車は長く乗れるような車は少なかったので
「壊れやすい」というイメージが今でもあるのかもしれません。

走行距離10万キロの中古車でも安心して
乗り続けられる車は以下の通りです。

・内外装ともにキレイ
・整備記録簿がある
・定期メンテナンスや部品交換がされている
・高年式車である

 

ただ、走行距離10万キロ越えの中古車は
交換しないといけない消耗部品が多い可能性もあるので
覚悟は必要かもしれませんね。

まとめ

走行距離10万キロの中古軽自動車は
相場よりも値段が安く買うことができます。

5年落ち程度の軽自動車で走行距離10万キロを超えていたとしても
まだまだ、寿命は来ません。

 

ただ、走行距離10万キロオーバーの中古軽自動車の中には
高年式車でも選ぶのは危険な車もあるのは事実です。

基本的に、危険な車の共通点としては
「修復歴」があったり「メンテナンス履歴」が無い場合は
選ぶのはやめていたほうが良いケースもあります。

軽自動車の寿命は、どれくらいまで上昇したのかについては
以下のページで紹介しているので読んでみてくださいね。

↓↓  ↓↓

中古車の高騰はいつまで?軽自動車はどのくらいまで金額が上昇したのか?

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