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ブログ記事をスラスラ書くためにする本当のリライト方法とその効果

すっきり書ける文章のコツ80 この記事は約 11 分で読めます。

 

多くの人は「リライト」の本当の意味を理解できていません。

「リライトは悪いことだ」

「リライトは著作権法違反」

「そういう行為は文章力が上がらない」

以上のようなことを真顔で言う人もいますが
そういう人たちはリライトの本当の意味を理解できていない人たちです。

 

今回は、本物のリライトの方法を紹介していきます。

リライトとは?

リライトとは、第三者が書いた記事を分かりやすく
テーマに沿うように内容を書き直すことを言います。

たとえば、初心者をターゲットにしているなら
専門用語を出来る限り省くようにします。

 

ポイント

この時に、リライト元の記事が専門用語だらけなら
一つ一つ専門用語を誰が読んでも理解できるように
修正・加筆していくようにします。

つまり、初心者に分かりやすく書き直すことを
リライトと言うのです。

 

 

また、リライト元の記事で分かりにくい表現があった場合は
その文章を分かりやすく手直しするのもリライトです。

実際に「リライトとは?」という上記の文章は
コトバンク」と言うサイトをリライトしたものです。

 

どうぞ見比べてみてください。

多くの人が言う、まがい物のリライトと
全くの別物だと理解できるはずです。

リライトは本当はしてはいけない行為?

リライトを勘違いしている人は「著作権違反」と
騒ぎ立てることが多いです。

「リライトは重要です」と言っているブログを読むと
私と同じ考えの人が多いです。

 

逆に、著作権違反だといっている人が言う「リライト」は
大抵まがい物の方法を言っていることが多いですね。

リライトは、冒頭でも説明した通り分かりやすく
誰が読んでも理解できる文章を書く方法を言います。

 

ほとんどオリジナル記事になるので著作権違反にはなりません。

勘違いをしてはいけないのがリライトとは第三者の文章を
そのままコピーすることではありません。

 

リライトを実際にやってみた結果

実際に、第三者の記事をリライトしまくって記事を量産したサイトは
1日「747アクセス/910PV」ほどあります。

本当にリライトがダメなら、ここまでアクセスは上がりませんよね?

 

私が行うリライトは、文章だけではなく
記事タイトルや見出しなどもリライトします。

 

ポイント

リライト元が「ブログのリライトって何?」という
記事タイトルなら、もう少しわかりやすく
アクセスしてもらいやすいタイトルに手直しします。

もちろん、文章もリライトをしていきますが
自分の言葉ですべて書き直していくのがポイントですよ。

 

リライト元の記事の表現を少し変える程度では
本物のリライトではありません。

それは「コピー」とか「窃盗」というのです。

 

本当のリライトは、リライト元の記事よりも
さらに分かりやすく読者のためになる文章に
大幅に手直しすることを言います。

誰が見ても分からない!?本物のリライトはこれだ!

 

アフィニャン

きりとさん見損ないましたよ

リライトは著作権違反ですよ!
何を堂々と記事ネタにしちゃっているんですか?!

きりと

リライトは、著作権違反ではありませんよ。

あなたは、リライトの本質を知らないだけで
ネットにある悪い噂を信じているだけです。

アフィニャン
リライトは、元記事の文章を
少し手直しする程度を言うんでしょ?
きりと

とんでもありません。

リライトは、元記事以上に分かりやすい文章に手直しし
専門用語には補足を入れるという作業をします。

アフィニャン
それって、リライトではないのでは?
きりと

いえ、これが本物のリライトです。

リライトと言う方法を誤解した人が、どこかの組織で
間違った知識を手に入れ、ネットで間違った知識を
勝手に公開しているだけにすぎません。

リライトにもいろいろと種類がありますので
次は、そういう部分にも触れてみましょう。

 

リライトをする目的を決める

リライトは、第三者の記事だけするのではなく
あなたが過去に書いた記事もリライトしていく必要があります。

人によっては無駄な時間だという人もいます。

 

ですが、過去記事をリライトすることで成果が
飛躍的に向上したりページビューが伸びたりすることがあるのです。

 

■リライトをする目的

・検索順位を上げるためのリライト

・誘導率を上げるためのリライト

・理解してもらいやすくするためのリライト

 

以上の3つの目的に分けて、リライトをします。

とはいえ、以上の3つのリライトを全部できれば
それはかなり優秀だと思います。

 

でも、それは無理ですよね。

なので、一つに絞ってリライトをしていくほうが
疲れにくく、時間もそれほどかからないと思われます。

 

アフィニャン
リライトをしたとして、1ヶ月くらい様子を見ると良いですか?

 

1ヶ月で判断するのは早すぎますね。

自分の過去記事をリライトした場合は
最低でも3カ月は様子を見たほうが良いでしょう。

 

さらに、過去記事全てをリライトする人もいますが
はっきり言って、時間がかかりすぎますね。

「0→1」は時間かかりますが「1→2」は
それほど時間はかからないですよね。

 

なので、現状で一番アクセスがあるページだけを
リライトして様子を見るという風にしたほうが
時間の節約にもなりますよ。

 

アフィニャン

なるほどぉ、よくわかりました。

でも、リライト元の情報が
正しいとは限りませんよね?

本当に信用できるかどうか
どうやって見極めるんですか?

 

リライト元が正しい情報とは絶対に限りません。

知識が無い場合は、どれが本当に正しいのか
全く判断できませんよね。

 

検索結果1位だから信頼できるという考えで
リライトを開始するのは大変危険です。

私の場合は、その情報が本当に正しいのか
さらに具体的に調べていきます。

 

たとえば、化粧品で「ヒアルロン酸」の効果について
紹介をしたいなら、10件くらいヒアルロン酸の
内容を書いたブログやサイトを読んでいきます。

その時に、病院系や美容サロン的なサイトに
ヒアルロン酸についてい書いていたら参考にするかもしれません。

 

もちろん、効果、効能を記事にすると
別の違反となるので注意が必要ですけどね。

あなたに経験が無く無知なジャンルをしているなら
徹底的に調べる必要がありますよ。

 

経験者のブログなども参考にするのも良いかもしれません。

 

アフィニャン

リライトについては分かりました。

でも、やり方がいまいちわからないので
ここで例題を出してくれませんか?

(冒頭にあるリンクはどうせアフィリリンクだろ)

きりと

では、次はリライトの方法を紹介します。

(アフィリリンクではありません!)

 

リライトのやり方

以下は、コトバンクのサイトの引用ですが
これを実際にリライトをしていきます。

 

他人の原稿を書きなおすこと。
また、ある文章を目的に合わせて書きなおすこと。

引用元:コトバンク

 

まず、これはリライトの意味を簡単に解説している文章ですが
「他人の原稿を書きなおすこと」というのを読者目線で書き直します。

「他人」と言う言葉は以下の言葉に置き換えることができます。

 

・第三者

・他の人

・赤の他人

・別の人

 

次に「原稿」も分かりやすいように置き換えられます。

 

・記事

・文章

・投稿文

・文

 

単語ごとに、同じ意味で違う言葉を使い
分かりやすい文章に組み立てていきます。

では、先ほどの「コトバンク」で出てきた
リライトの意味をリライトした文章はこちら。

リライト後

リライトとは、第三者が投稿した文章を訂正して
書き足すことをリライトと言います。

リライトの本当の意味は、読者に分かりやすく
理解してもらえるような文章なのです。

 

また、リライト元の文章を、手直しをたり専門用語は補足を加え
誰が読んでも分かるように書き直す作業が本来のリライトなのです。

アフィニャン
リライト元は、抽象的で分かりにくいけど
リライト後のほうが、とても分かりやすいです。

これが本来のリライトなのですね。

まとめ

第三者の記事をリライトするという行為は
著作権違反ではありません。

理由は、第三者の記事をより分かりやすく
読者に理解してもらえるように訂正をするからです。

 

そうすることで、オリジナル記事に仕上がるのです。

文章もリライトしますが、記事タイトルも
同じ要領でリライトするとアクセスを集めやすいですよ。

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