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ブログ記事の文字数で爆発的なアクセスは狙えるのか本当の話!長い文章は読まれないはウソ!

目安時間 15分

 

ブログ記事を書いているとSEO対策として
文字数を気にするようになります。

ひょっとしたら、長い文章をかけば
検索結果にヒョ維持されるのではないかと
そのような夢も持ち始めるのではないでしょうか。

 

今回は、文字数でアクセスが爆発的に上がるのかどうかや
長い文章は読まれないというのは真実なのかを紹介していきます。

 

ブログ記事の文字数で爆発的なアクセスは狙えるのか真実を暴露!

結論から言えば、文字数で検索結果が決まるわけではありません。

確かに、他のサイトよりも長い文章を書けば
検索上位に上がることもあります。

 

しかし、それは他のサイトよりも情報的で
分かりやすいからこそ上位表示した可能性があるのです。

つまり、短い文章でも検索上位になりますし
長い文章でも圏外の状態が長く続くことはよくあることです。

 

ブログ記事は文字数にこだわらずに
情報をすべて吐き出す気持ちで書いていくことです。

しかも、読者に言いたいことが伝わるように
ポイントを四角で囲んで目立たせたり、赤文字にしたりしたほうが良いでしょう。

 

 

[surfing_voice icon="https://kilito.biz/wp-content/uploads/2019/11/1437888.jpg" name="彩 椎名" type="(※)" bg_color="eee" font_color="000" border_color="eee"]

あやしいなぁ・・・

文字の装飾が多ければ読みにくいですし
四角に囲んでいる文字は、私は余り読んだことがないです。

そういう記事のスタイルが
読みやすいと思っているのはきりとさんだけじゃないですか?

[/surfing_voice]

 

 

[surfing_voice icon="https://kilito.biz/wp-content/uploads/2016/12/aaa.png" name="きりと" type="r" bg_color="eee" font_color="000" border_color="eee"]

これは、リサーチを何回もした経験で
検索上位に上がっているサイトの大半が
読者に対して読みやすく装飾されていました。

なので、文字を四角で囲んでポイントをわかりやすくして
何を伝えたいのかが分かるようにするほうが良いと思われます。

[/surfing_voice]

 

ブログ記事の文字数は何文字が最適?

結論から言えば、ブログ記事には
最適な文字数は存在しないのです。

たとえば、美味しい焼肉を紹介しているサイトが
1000文字で紹介されていて、他には手に入らない情報まで
記載しているサイトは検索上位に上がりやすいです。

 

逆に、8000文字でも他で手に入るような情報なら
検索エンジンとして考えれば不要と言えます。

わかりやすく言えば、会社で誰でも出来るような仕事を
淡々とこなす社員と事務職や製造などや営業もマルチにこなす社員。

 

どちらも、同じ値段で雇用するとすれば
あなたならどっちを、雇用したいですか?

現実的に見ても言ってないことも仕事をしてくれる
そういう素晴らしい社員を雇用したいと思うのではないでしょうか。

 

「そんな社員は存在しない」という理屈は置いといて
わかりやすく言えば、そういうことなのです。

つまり、どこにも手に入らない情報が短文でも手に入るなら
1000文字のサイトでも検索上位に優先してあげたいのが
検索エンジンの本当の思いではないでしょうか。

 

 

[surfing_voice icon="https://kilito.biz/wp-content/uploads/2019/11/1437888.jpg" name="彩 椎名" type="(※)" bg_color="eee" font_color="000" border_color="eee"]

うーん、あやしいなぁ・・・

文字数を多ければ検索結果に表示されやすいはずなのに
どうして、文字数は関係ないとおっしゃるのですか?

文字数が短いサイトは検索エンジンが
質の悪いコンテンツだと認識すると思うのですが・・・

[/surfing_voice]

 

 

[surfing_voice icon="https://kilito.biz/wp-content/uploads/2016/12/aaa.png" name="きりと" type="r" bg_color="eee" font_color="000" border_color="eee"]

確かに文字数が多ければ検索上位に上がりやすいですが
それは、記事内容と言うよりも検索キーワードの数が多いから
検索上位に上がりやすいだけです。

昔は文字数が多くても検索上位になりましたが
今では、コンテンツ内容こそが重要なのです。

文字数ではありません。

[/surfing_voice]

 

 

[surfing_voice icon="https://kilito.biz/wp-content/uploads/2019/11/1437888.jpg" name="彩 椎名" type="(※)" bg_color="eee" font_color="000" border_color="eee"]

あやしいなぁ・・・

特定のキーワードで検索をしたときに上位にあるサイトを見ても
長い文章のサイトページが上位表示されています。

そういうサイトのなかには検索キーワードが
散りばめられているようには思えないサイトもありますが?

[/surfing_voice]

 

 

[surfing_voice icon="https://kilito.biz/wp-content/uploads/2016/12/aaa.png" name="きりと" type="r" bg_color="eee" font_color="000" border_color="eee"]

それは、他にない情報がそのサイトにあり
そのサイトにしかない情報なら文字数に関係なく上位表示されるのです。

そう考えれば、どこでも手に入る長文よりも
そのサイトでしか手に入らない短文を検索上位にしたほうが
検索エンジンとしても都合が良いと思います。

[/surfing_voice]

 

ブログ記事1万文字は読まれないというのはウソ!

ブログ記事の文字数が多くなれば「見出し」を
コンテンツ内に含めたほうが読みやすいです。

さらに、1万文字に近づくほどの情報なら
文字だけではなくいろいろな工夫が必要となります。

 

最近では、当ブログでも採用している
「吹き出し」を使ってコンテンツを作成するというのも読みやすいです。

極端に画像が多ければ表示が遅くなるし
低スペックパソコンの場合は中々開いてくれません。

 

私が独自に考えたのが
画像を極力減らすサイトの軽量化方法です。

しかも、見出しから見出しまでの文字数も
「500文字~700文字」と定めて最近は記事作成をしています。

(注)吹き出し部分は除く

 

当ブログの過去記事と比べれば
激安牛肉と神戸牛の違いがあるはずです。

つまり、工夫次第で1万文字でも
読み疲れないでサクッと読んでもらえます。

 

 

[surfing_voice icon="https://kilito.biz/wp-content/uploads/2019/11/1437888.jpg" name="彩 椎名" type="(※)" bg_color="eee" font_color="000" border_color="eee"]

あやしいなぁ・・・

1万文字の文字数で読み疲れないなんて
実際にありますか?

新聞でも雑誌でも1時間読み続けるのは
かなり疲れるレベルです。

パソコンの場合は液晶モニターで見ることが多いので
余計に目がつかれるはずですよ。

それなのに、1万文字でも読み疲れないというのは
どう考えても、あやしいなぁ・・・

[/surfing_voice]

 

 

[surfing_voice icon="https://kilito.biz/wp-content/uploads/2016/12/aaa.png" name="きりと" type="r" bg_color="eee" font_color="000" border_color="eee"]

1万文字でも1000文字でも
最初から最後まで読む読者はほとんどいません。

こうした吹き出し部分も
斜め読みされて読まれていない可能性が高いです。

なので、読者に伝えたい部分は四角で囲み
ポイントだということも伝えておけば
斜め読みされても全く問題がないのです。

つまり、斜め読みされる前提で
1万文字のコンテンツを作成します。

[/surfing_voice]

 

 

[surfing_voice icon="https://kilito.biz/wp-content/uploads/2019/11/1437888.jpg" name="彩 椎名" type="(※)" bg_color="eee" font_color="000" border_color="eee"]

文字数を意識して書いたとしても
それは、あなたの言う「読者にとって読みやすい」とはならないのでは?

文字数を意識してしまい、手段と目的が
入れ替わる可能性もあります。

なので、長文よりも短文のほうが良いと思うのです。

[/surfing_voice]

 

 

[surfing_voice icon="https://kilito.biz/wp-content/uploads/2016/12/aaa.png" name="きりと" type="r" bg_color="eee" font_color="000" border_color="eee"]

いえいえ、僕が言っているのは
短文にしろとか長文にしろとか言っているんじゃないんです。

情報を知りたい読者に対して、知っていることを
記事にすべて吐き出すということが重要だと言っているんですよ。

つまり、知っている情報が1000文字しかならないなら
それはそれで良いということです。

ただ、詳しく書いていくと
自然と3000文字以上になるということです。

どちらが良いとはいってません。

[/surfing_voice]

 

長くても短くても読まれない記事は読まれない

一時期、文字数が多ければ検索上位に上がりやすいという理由で
2000文字以上の記事が書けるように努力したことがあります。

しかし、長文でも短文でも読まれないものは
全く誰も読まないのです。

 

たとえば、当ブログの記事は最高で「36秒」の滞在時間で
最低が「1秒」という短い時間の滞在する人がいます。

当ブログの場合は「2秒」滞在していただけただけでも
大感謝祭を開始したいくらいありがたいことなのです。

 

このブログを始めた当初はアクセスはあったものの
「0秒」で立ち去る人が非常に多かったのです。

しかし、読者が知りたいであろうことを
見出しとしていくつかピックアップさせることで
少なからず読まれるようになるはずです。

 

検索ユーザーが求めていないことをダラダラと
文字数1万文字で書いても読み疲れるだけです。

しかし、知りたいことをたくさん記事に放り込んで
1万文字に自然となったなら、読まれる文章になるでしょう。

 

それは、1000文字のような短文でも
全く同じことが言えます。

ダラダラと書いた1000文字よりも
他にない情報を提供している1000文字の方が
多くの人に求められるということなのです。

 

まとめ

  • 読者が求めていない情報を1万文字もあると読み疲れる
  • 長文でも短文でも知りたい情報がなければ離脱される
  • ダラダラ書かれた長文よりも情報的な文章が読者に好まれる
  • 文字数を気にしても仕方がない
  • 丁寧に説明すれば自然と文字数が増えていく

 

ブログ記事は丁寧に書くほど
文字数が自然と増えていきます。

ただ、分かりやすく1000文字で収めるのは
文章力が高くなければ難しいですね。

 

分かりやすく専門用語を抜きにしたり
専門用語の説明を交えて記事を書いていけば
自然と文字数は多くなっていきます。

なので、最初は文字数を気にしないで
読者にどのようすれば伝わるかを考えたほうが良いでしょう。

 

さらに、読みやすい文章や見せ方は
どうすれば良いかも考えたほうが良さそうです。

 

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