ミライースにアームレストは後付けできる?必要性も検証してみた

車について

ミライースにアームレストを必要と考える人は
少数派ではありますが存在します。

その少数派の中には、筆者も含まれているのです。

アームレストがあれば運転が楽になりますし
疲れにくくなるので必要性を感じています。

本記事では、ミライースにアームレストを後付けできるのかや
必要性なども県書していきます。

ミライースにアームレストは後付けすることは可能?

ミライースにアームレストを後付けは
商品があれば可能と言えます。

しかし、筆者が必死になって探してみた結果ではありますが
ミライースに適合するアームレストはわずかですがありました。

 

ただ、専用設計でも運転席と助手席の隙間に
適合するかは疑問です。

専用設計という表示があるので
取り付けはできるのでしょう。

ミライースにアームレストを後付けする場合は
以下のような方法が考えられます。

・社外品の汎用品アームレストを置く
・ねじ止めのアームレストを自分で作成し加工する
・他のダイハツ車のシートを流用

筆者が思いついた方法は以上の通りですが
現実的に考えても汎用品のアームレストを買って置く方法でしょう。

楽天市場で検索すると「LA350S用アームレスト」は
見つけることができました。

値段は「6,980円(税込・送料無料)」です。

筆者の予想ですが、LA300SにもLA350S用のアームレストは
装着できるような気がします。

あくまでも予想なので、取り付ける場合は自己責任でお願いします。

ちなみに、LA300Sはモデルチェンジ前のミライースで
LA350Sはフルモデルチェンジ後の2代目ミライースです。

ねじ止めのアームレストは、さすがに市販品では
中々見ることができないですね。

ミライースを加工する人は居ますが
シートまでは加工している人は見たことがありません。

 

自作ができる人は、挑戦してみると良いかもしれません。

他のアームレスト装着車のシートを
ミライースに流用するという方法もあります。

しかし、この場合は、取り付けができるかどうか
慎重に調べたうえで取り付け作業をする必要があります。

少なくともディーラーは、あなたの味方には
絶対にならないし、ディーラーの意見はあてになりません。

たとえば、ディーラーで13インチ設定の新車に
14インチのオプションホイールを取り付けてもらおうとしても
断られるケースのほうが多いです。

つまり、ミライースでもグレードが違ったりするだけで
「お取り付けはできません」と言われるでしょう。

他のダイハツ車のシートを流用する場合は
色々とお金をかけて試す必要があります。

メチャクチャ出費が多くなるので
筆者はお勧めできません。

つまり、筆者がおすすめできるのは
なにも取り付けず、我慢することです(笑)

ミライースにアームレストって本当に必要?

ミライースで通勤だけに使用するとはいえ
快適に運転をしたいものです。

「ミライースだから」という理由で
我慢をするのはナンセンスだと筆者は思うのです。

 

そう考えると、快適に運転をしたいという場合は
アームレストは必要だといえます。

しかし、「すぐそこだし、必要はない」という考えなら
無理をして買う必要はないでしょう。

後悔しないアームレストの選び方はある?

アームレストを選ぶ場合は、サイズがどれくらいなのかをチェックしましょう。

軽自動車用と言っても、汎用品の場合は
ミライースには適合しない場合もあります。

 

また、サイドブレーキを引きにくい場合は
アームレストが邪魔になり操作の妨げになるでしょう。

なので、できれば専用設計のアームレストを買うほうが良いですが
楽天市場で探すとLA300Sにも適合するアームレストはありました。

そちらの値段は「7,830円 (税込・送料無料)」でしたが
LA350Sも同じ製品が取り付けられるようなので
先ほど紹介したアームレストも取り付けはできる感じです。

まとめ

ミライースに、アームレストを
後付けすることは可能です。

楽天市場には、ミライース用のアームレストが販売されていたので
後付けはできるということでしょう。

取り付け自体も、とても簡単。

専用設計なので、とくにサイズは気にしなくても問題はないかもしれませんね。

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