ミライースのアイドリングストップは何のためについている?

車について

筆者はH24年式ミライースを毎日通勤で使用していますが
アイドリングストップが、邪魔に感じることがあります。

しかし、アイドリングストップを作動させていると
燃費が上がるんじゃないかという期待があるため
常にオンにしているのです。

本記事では、ミライースのアイドリングストップ機能は
何のためについているのかや、廃止される可能性はあるのかについても予想します。

そもそもアイドリングストップは意味あるのか?

アイドリングストップは、メーカーとしては意味があるのだと感じます。

理由は、アイドリングストップのおかげで
環境や燃費などの基準をクリアできるからです。

 

ただ、メーカーのカタログなどや公式サイトでは
「環境」「燃費向上」という意味合いで記載していることが多い。

これは、エコカー減税のために装備された機能が
アイドリングストップ機能で、減税を目当てに
ユーザーが買っていくからという理由でついているのだと思われます。

アイドリングストップ機能をオン・オフで燃費は変わる?

ユーチューブ動画やネット情報では試してもいないのに
「アイドリングストップ機能は、あってもなくても同じ」と
そのように適当なことを言う人が多いです。

その多くは、実験データがないことが多いですね。

 

なので、筆者は自分のミライースを使い
アイドリングストップ機能のオン・オフで燃費がどう変化するかを実験しました。

・ミライースアイドリングストップをした場合の燃費結果
・ミライースアイドリングストップをオフにした場合の燃費結果

 

以上のような感じで、片道「13キロ」ある通勤路で
燃費をそれぞれ計測し比較しました。

アイドリングストップ機能を「オン」にした場合の燃費

アイドリングストップ機能を「オン」にした状態で
片道「13キロ」と「20キロ」の距離で計測しました。

その結果は、以下の通りです。

・10km:16.4km/L
・20km:21.6km/L

 

日々の交通状況や、常に変化していますが
できる限り、同じような条件と思われる日の燃費を公開しています。

ちなみに、交通状況は渋滞はなく
それなりに、スムーズに走行できる状態です。

速度は、どちらも時速50キロで走行。

アイドリングストップ機能を「オフ」にした場合の燃費

アイドリングストップ機能を「オフ」にした状態でも
距離「13キロ」「20キロ」で測定。

その結果は、以下の通りです。

・10km:15.6km/L
・20km:19.4km/L

 

基本的に同じ運転方法で、時速50キロで走行をしています。

交通状況も、アイドリングストップ機能「オン」の時に似たような日を選び
燃費を抜粋し公開しました。

正直、アイドリングストップ機能「オフ」の場合は
信号機で停止しているときも常にエンジンが動作しているので
燃費はぐんぐん下がっていきました。

ただ、信号機があまりない田舎道の場合は
あまり差がないと思われます。

 

筆者の通勤路も信号機が少ないほうですが
燃費は、以上の通りでした。

アイドリングストップ機能が邪魔になるとき

筆者がアイドリングストップ機能が邪魔だと思うときは
交差点の右折で対向車を待っているときにアイドリングストップが
作動して、いけるタイミングを逃してしまうというときが邪魔に感じるときですね。

他にも、踏切の一時停止とか駐車場でバックで入れようとしたときに
アイドリングストップが作動するのが邪魔に思うときになります。

 

さらに、ダイハツ車のアイドリングストップは夏場に作動すると
エアコンがきかなくなるのです。

アイドリングストップが解除されると
エアコンから冷たい風が出るのですがアイドリングストップが作動すると
生暖かい風が出てくるので廃止してほしいところです。

アイドリングストップを永久にキャンセルする方法はある?

ミライースのアイドリングストップは
スイッチを押せばエンジン停止しない限りは
アイドリングストップは作動しません。

ですが、いちいちエンジンを始動させてから
毎回スイッチを押すというのは面倒ですよね。

 

アイドリングストップ機能が煩わしいと感じたなら
アイドリングストップキャンセラーというパーツを取り付ければ解決します。

ミライース( LA300S/LA310S)のアイドリングストップキャンセラーの値段は
「3,980円」で楽天市場で販売されていました。

アイドリングストップが永久に作動しなくなるなら
「3,980円」くらいは安いものだといえますね。

まとめ

アイドリングストップの「オン・オフ」の燃費を比較してみましたが
あまり変化がありませんでしたね。

アイドリングストップオフのほうが燃費が若干悪くなっていますが
ほぼ、誤差の範囲だといえます。

 

アイドリングストップが邪魔に感じて煩わしい場合は
アイドリングストップキャンセラーを取り付けてみると良いでしょう。

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