アクアシャインクリアは重ね塗りをしても効果ある?実際に使ってみた感想

車について

愛車をキレイに洗車したいという人は
結構いるのではないでしょうか。

水垢だらけで汚れまくっている車は、年式が新しくても
古臭く見てしまうものです。

愛車をキレイにするためにも
色々なコーティング剤を試してみるのも良いでしょう。

筆者は、これまでいろいろなコーティング剤を試してきた中で
アクアシャインクリアが一番良かったです。

本記事では、実際にアクアシャインクリアを使用した感想や
重ね塗りをした時の効果なども紹介していきます。

アクアシャインクリアは重ね塗りをしても効果ある?

アクアシャインクリアはガラスコーティングで
スプレータイプのコーティング剤です。

誰でも簡単に使うことができるし
ムラにならないのがうれしい限りです。

 

筆者は実験的に洗車のたびにアクアシャインクリアを使用し
重ね塗りをしてみました。

アクアシャインクリアを使用し重ね塗りをした効果ですが
水垢が簡単に取れるようになった感じはします。

アクアシャインクリアはスプレータイプなのでボディに
シュッシュと吹き付けて、マイクロファイバークロスで
塗り広げていく感じでふき取っていきます。

アクアシャインクリアが軽自動車に2回使用しただけでなくなるという意見も
ネット上にはあります。

ですが、そこまで早く減るのは
必要以上に多めに吹き付けているではないでしょうか。

 

ミライースで例を挙げると運転席のドア一枚に対し
2回程度吹き付けて、マイクロファイバークロスで塗り広げればOKです。

そういう使い方をすれば
長持ちするのではないでしょうか。

アクアシャインクリアを実際に使用した個所は
以下の通りです。

・フロントガラス
・ボディ
・ホイール
・ヘッドライト

 

フロントガラスにアクアシャインクリアを吹き付けて
マイクロファイバークロスで塗り広げるように拭きました。

確かに、雨の日などは撥水して水がはじけ飛んでいたので
効果はあるんじゃないかと思います。

ボディについても、同じで撥水効果はあるように感じます。

ホイールに吹き付けて拭いてみた効果ですが
こちらはピカピカになりましたよ。

1か月に1回アクアシャインクリアを使用していますが
撥水効果は1週間しか持続しないので
毎回アクアシャインクリアを使用するほうが良いのかもしれません。

 

アクアシャインクリアのメリットとデメリット

実際に、アクアシャインクリアを使用した
メリットとデメリットについてを紹介します。

筆者が実際に使用してみて
素直に感じたことをお伝えしていきます。

アクアシャインクリアのメリット

アクアシャインクリアを実際に使用してみて
ボディにツヤがでました。

確かに、3回目くらいまでは
水垢もしつこくこびりついていて
ゴシゴシしても落とすことができません。

 

しかし、何度も何度もアクアシャインクリアを使用して
塗り重ねていくことによって、膜が厚くなっていき汚れも落ちやすくなります。

実際に、縦筋の水垢が
サッととれるようになりました。

値段が安いということとマイクロファイバークロスが
オマケでついてくるというのはうれしいですね。

アクアシャインクリアのデメリット

アクアシャインクリアを実際に使っていると
デメリットを感じることがあります。

それは、水垢が取れないということ。

 

アクアシャインクリアにはコンパウドが配合されていないみたいで
しつこい汚れは、別の溶剤でとるしかありません。

アクアシャインクリアは光沢をボディに与えるくらいしか
効果がないような感じです。

撥水効果は、1週間程度しか持続はしないので
毎週洗車をするときに、アクアシャインクリアを使用するほうが良いのかもしれません。

ただ、1か月に1回しか洗車をしないという場合も
アクアシャインクリアを洗車のたびに毎回使うと良いでしょうね。

 

まとめ

アクアシャインクリアを実際に使用してみて
ボディに光沢が出ました。

筆者としては、大満足なのですが
人によっては「軽自動車なのに、2回目の洗車でなくなる」という意見もありました。

 

実際に使用している筆者の見解ですが
2回でなくなることはありません。

ミライースに5回くらいは使っていますし
その間に、3ナンバーのポロも同じように使用しているのです。

そう考えると、2回でアクアシャインクリアがなくなるということは
吹き付けすぎているということが考えられます。

軽自動車の運転席のドアを例にすれば
2回くらい吹き付ければ十分です。

とはいえ、撥水効果も1週間もすれば効果がなくなるので
使い続けるしかないようです。

 

毎回洗車のたびに使って重ね塗りをすることで
膜が厚くなり水垢もサッととれやすくなるでしょう。

 

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