ミライースにアルミテープチューニングをやってみた!感想なども紹介

車について

トヨタが考案した、アルミテープチューニングというものを
今更ながらやってみました。

アルミテープチューニングとは、何かや
実際に取り付けた後の感想などを紹介していきます。

そもそもアルミテープチューニングって何?

そもそも、アルミテープチューニングとはトヨタが考案した
オカルトチューニングの一つです。

「効果があるなら、どうしてメーカーがやらないんだよ」

 

そのようなことを言っていた人たちは
このチューニングについて、どのように感じたのでしょうね(笑)

アルミテープチューニングは、ハチロクというスポーツカーにも
採用しているチューニング方法で、施工することで走りが変化するらしいです。

ミライースにアルミテープチューニングの貼り付け箇所

アルミテープチューニングの貼り付けをしている動画やブログは
たくさんありますが、どれも、トヨタが考案した方法は行っていません。

わずか、数名のユーチューバーの方は
本来の貼り付け位置に施工し走りを体感したそうです。

 

筆者はといえば、やはり間違ったアルミテープチューニングをしている人の動画を参考にしたので
効果を実感していません。

筆者は、エアクリーナーボックスやアルミペダル部分に
アルミテープチューニングを施しました。

いやいや、誰が、そんなところに張り付けろと言ったんですか(笑)

もちろん、そんなところに張り付けたところで
効果なんて体感できるわけがありません。

トヨタが考案している箇所は
以下の通りです。

・前後バンパー(裏側)
・ステアリングポスト
・フロントガラス
・左右ドアガラス

 

前後バンパーの裏側にアルミテープを張り付けるのですが
ミライースの場合は、隙間がほとんどないので
そのためだけにバンパーを外す必要があります。

手間がかかるという理由で、筆者は張り付けていません。

アルミテープは市販のものでも問題ない?

アルミテープは市販のものでも全く問題ないようですが
貼り付けるテープの長さや幅なども効果に影響があるんだそう。

アルミテープでも、通電性があり接着剤が裏面に張り付けていなければ
意味がないのです。

 

筆者が使ったアルミテープを見てみると
どうやら、通電性のないタイプのようです。

いやはや、これじゃ意味がないですね(笑)

アルミテープチューニングを実際にしてみた感想

結論を言えば、効果はありません。

もちろん、トヨタが「この位置が最適」という位置には
貼り付けていないため、効果は感じられませんでした。

 

動画やブログなどのレビューを見る限り
筆者と同じく間違った位置に張り付けている人が多かったです。

なのに、「効果がありました」という人がいたのには
少し驚きですね。

これは、プラシーボ効果と呼ばれる現象であり
トヨタが「この位置が最適」という位置にアルミテープを張り付ければ
かなり説得力はあったのですが・・・

「アルミテープチューニングは効果ありです」と言っている中で
申訳がないですが、効果は1ミリも感じられませんでした。

まとめ

筆者は、トヨタアンチではありますが
トヨタの車やチューニングに関しては評価が高いのです。

ただ、アルミテープチューニングに関しては
レースで培った技術ということで内心ワクワクしていました。

 

しかし、実際にアルミテープチューニングを施工したところ
効果を実感できなかったのです。

効果が実感できなかった理由としては、トヨタが「この位置が最適」という位置に
アルミテープを張り付けていなかったという点でしょう。

そして、通電性の低いアルミテープを使用したため
効果も半減したのかもしれません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました