ヘッドライトクリーニングは必要ない!ガソリンスタンドに頼らなくても良い理由

車について

ハッキリ言えば、ガソリンスタンドで行うヘッドライトクリーニングは
行ってもあまり意味がありません。

とはいえ、筆者は実際にヘッドライトクリーニングを行ったうえで
色々なメリットやデメリットについてや必要ない理由についてもお伝えをしていきます。

ヘッドライトクリーニングは必要ない理由

ヘッドライトクリーニングが必要ない理由は
多くのスタンドで行っている施工は半年くらいで元に戻ります。

当ブログで言っているヘッドライトクリーニングは
主にガソリンスタンドの施工であり、専門ショップではありません。

 

筆者は専門ショップでヘッドライトクリーニングはしてもらったことがないので
専門ショップでの耐久性についてはわかりません。

ですが、ガソリンスタンドで施工してもらうヘッドライトクリーニングは
わずか半年で、元に戻ってしまうのです。

そう言ってしまうと「しっかりとメンテナンスをしていないからだろ?」と
そのように思われてしまうかもしれません。

筆者もヘッドライトクリーニングをしてもらった後に
何もしていなかったわけではないのです。

ヘッドライトが再び曇らないようにスプレー式のコーティング剤や
ヘッドライトクリーナーなどを使い手入れはしていました。

 

週に一度、ヘッドライトを自分でコーティング剤を吹き付けたり
ヘッドライトクリーナーをつけて拭いたりして、元に戻らないように努力もしていたのです。

それなのに、約半年でヘッドライトは曇り
黄色くなってしまいました。

ヘッドライトが再び曇らないように
手入れをしていたのに元に戻ったという経験があるため
スタンドでのヘッドライトクリーニングは必要ないということになります。

ヘッドライトクリーニングをガソリンスタンドで施工してもらった直後の感想

ガソリンスタンドでヘッドライトクリーニングを施工してもらった感想ですが
施工前と施工後では、明らかにヘッドライトの輝きが違いました。

メチャクチャきれいになったので
当初は大満足だったのです。

 

施工前のヘッドライトは薄い膜のようなものが張り付いていましたが
施工後では薄い膜はしっかりと取れていました。

ヘッドライトクリーニングのメリット

ヘッドライトクリーニングのメリットは
黄ばんでいるヘッドライトがクリアで奇麗になることです。

夜でも黄ばみすぎているヘッドライトは
見えにくいですが、クリアなヘッドライトは同じバルブでも
メチャクチャ見やすいですね。

 

ヘッドライトがキレイでピカピカになると
それだけで、愛車がキレイになったような印象を受けます。

ボディだけピカピカでもヘッドライトが黄ばんでいたら
古臭く見えてしまうものです。

しかし、ピカピカなヘッドライトでピカピカなボディなら
年式が古くても、印象が全く違いますね。

ヘッドライトクリーニングのデメリット

ヘッドライトクリーニングのデメリットは
とにかくお金がかかるということですね。

車にお金をかけたくない人は
そもそも、洗車にどころかメンテナンスにもお金をかけないので論外。

 

そうじゃなくても、洗車に関しては最小限の費用で押さえたい人にとっては
ヘッドライトクリーニングは、デメリットのほうが大きいかもしれません。

ただ、ヘッドライトの黄ばみを落としてもらい
後は自分で何とかするというなら、メリットになる可能性もあります。

ガソリンスタンドで施工してもらうヘッドライトクリーニングは
半年くらいでヘッドライトは元に戻るので、自分で地道に何とかするほうが
費用を抑えられるのではないでしょうか。

たとえば、電動ポリッシャーなどがオートバックスで販売されているので
電動ポリッシャーを買って自分でヘッドライトをキレイにするという方法もあります。

 

まあ、基本的にガソリンスタンドもポリッシャーを使って
ヘッドライトをキレイにしているので、やっていることは同じなんですけどね。

結局ヘッドライトクリーニングはガソリンスタンドで依頼するほうが良い?

筆者は、ヘッドライトをキレイにしたいというなら
自分でしたほうが良いと断言します。

黄ばみがひどすぎる場合は
ガソリンスタンドでも音を上げるくらいなので
新品に交換したほうが速いかもしれません。

 

筆者のミライースの場合は小さい傷がヘッドライトに入っていて
小さい傷が集合して薄い膜のように見えています。

なので、筆者のミライースの場合はヘッドライトを新品に交換したほうが
問題はすぐに解決するでしょうね。

ガソリンスタンドでヘッドライトクリーニングをするメリット

筆者は、ガソリンスタンドでヘッドライトクリーニングは
あまりよくないと言ってはいますが、メリットがないわけではありません。

ガソリンスタンドでヘッドライトクリーニングをするといっても
人の手で行うので、ガソリンスタンドによっても違いがあって当然なのです。

 

また、ガソリンスタンドによっては
下請けに出す場合もあるので必ずしも
ガソリンスタンドのスタッフが作業をしているとは限りません。

筆者はガソリンスタンドでのヘッドライトクリーニングを悪くは言いますが
施工後の出来は、プロ並みだというのは間違いないです。

ただ、そこから自分で黄ばまないように
工夫をすることで、元の状態に戻らなくなり奇麗な状態が維持できるでしょう。

筆者が施工をしてもらったガソリンスタンドでは
費用が「6千円」だったので、比較的安いほうだといえます。

人によっては「高い」というかもしれませんが
筆者の価値観で行けば「安い」といえます。

これもガソリンスタンドによってですが
丁寧なアドバイスを受けることができるケースもあるでしょう。

ただ、同じ店舗でも店員が違えば対応も異なるので
不快に感じることもあるかもしれません。

 

ガソリンスタンドでヘッドライトクリーニングをするデメリット

基本的に、ガソリンスタンドは燃料などや灯油などを販売する店なので
コーティングやヘッドライトクリーニングなどはオマケ程度だといえます。

もちろん、整備などもオマケ程度なので
完璧を求める人は、専門店に行ったほうが良い仕事をしてくれます。

 

店舗によっては下請けに出す場合もあるので
出来具合は店舗によってもバラつきがあるのは事実です。

ただ、ガソリンスタンドは無数にあり
人の対応に関しても、それぞれ違いがあります。

なので、ヘッドライトクリーニングも施工する人によっても
大きな違いがあって当然だといえるでしょう。

つまり、完璧を求めるなら、専門店に行ったほうが良いということです。

 

まとめ

基本的に、ヘッドライトクリーニングを施工する人にって
出来具合の違いに差があります。

人の性格にもよるのかもしれません。

 

筆者が「プロ並みの技術だ」と言っても
あなたが施工してもらう担当の人が下手なら素人並みになるでしょう。

なので、完璧を求める場合は値段が高くても
専門店で施工をしてもらうほうが不満は少ないといえますね。

筆者は、技術よりも費用の安さに目がくらんだので
ガソリンスタンドで施工をしてもらいました。

出来栄えは満足していますが
どんなに手入れをしても半年しか状態は維持できません。

それを理解したうえで
施工をしてもらうと良いかもしれませんね。

過去にピュアキーパーをガソリンスタンドで施工してもらったこともありますが
そちらの感想については、以下のページで紹介しているので読んでみてくださいね。

↓↓  ↓↓

ピュアキーパーは施工しても意味がない?実際に施工してみた感想

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