ヘッドライトと燃費は関係がある?実際に影響があるのかを検証

車について

少し薄暗くなってもヘッドライトを点灯させない車がいますが
理由を聞くとだいたい「ライトの寿命を長くしたい」「燃費悪化につながるから」など
無理やりこじつけたような言い訳をする人は多いです。

ヘッドライトと燃費は、何か関係性があるのか
筆者は実際に愛車ミライースで実験をしてみました。

ヘッドライトと燃費は関係がある?実験をしてみた

ヘッドライトと燃費の関係性は
実感できるほどの違いはありません。

たとえば、ハロゲンランプからLEDヘッドライトに好感したところで
燃費は思ったほど変化しないのが現実です。

 

ヘッドライトを点灯しない人の言い訳には
「燃費が悪くなるから」というのがあります。

実際に確認をしてみると、体感できるほどの差がないため
「分からないだろう」という心理で、ウソをついているのでしょう。

結論は、ヘッドライトと燃費の関係性は
ほとんどないに等しいといえるということです。

車のLED化で燃費が改善されるのはウソ!

冒頭でも触れましたが、ヘッドライトと燃費の関係性は
ほとんどありません。

100歩譲って、効果があるとしても
それは微々たるものであり体感はむつかしいでしょう。

 

実際に燃費の差を計測していますが
ほとんど変わりがありません。

つまり、燃費とヘッドライトの関係性は
ほぼ無いということになります。

なぜ人はLED照明にしたがるのか?

LEDの特徴として、一方向に光を照射することができるので
明るく感じることが多いです。

しかし、光の範囲が狭いという欠点もあるので
人によっては「暗い」と感じることもあるでしょう。

 

どうして、人はLED照明にしたがるのかという問いに対し
筆者は「明るいから」と答えるでしょう。

また、場合によっては「カッコよく見える」というのも
理由の一つといえます。

筆者としてはカスタムというよりも
メンテナンス製品として考えているので
一部の車好きとは話がかみ合わない可能性も否定できません。

なので、新品で交換する必要がないのに
LEDに交換することは、筆者の場合はまずありえません。

突然ランプが切れたという場合に「ついでに、LEDにするかな」という感じで
交換をすることが多いです。

なので、ヘッドライトについても
ヘッドライトバルブが暗くなり寿命を迎えそうになったので
ついでに、LEDヘッドライトに交換しようと思っただけです。

これが、まだまだ使える状態なら
LEDヘッドライトは買わなかったでしょう。

ほぼすべての照明をLEDにした結果は?

筆者のミライースは、ほぼすべての照明をLED化させています。

LEDではない部分は
インジケーターの照明暗いでしょう。

 

インジケーターの照明は、ハンダ付けされているらしいので
筆者には取り外し、取り付ける技術は持ち合わせておりません。

なので、インジケーター以外は
すべてLED化していますが、燃費は良くなっていませんね。

つまり、照明に関することはすべてにおいて
燃費とは関係ないということになります。

まとめ

ヘッドライトと燃費は
全くと言っていいほどに関係ありません。

たとえLEDヘッドライトに交換したところで
燃費に影響は全くでないのです。

 

さらに、ほぼすべての照明をLED化させたとしても
燃費の差は大きくはなりません。

ヘッドライトと燃費は全く関係ないので
安心して薄暗くなったらヘッドライトをつけるようにしましょう。

LEDヘッドライトの取り付けに関しては

以下のページで紹介しているので読んでみてくださいね。

↓↓   ↓↓

ミライースにライジングアルファを取り付けてみた!車検は大丈夫なのかも検証

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