転職をする場合に副業OKを探すポイントはある?

転職について

働き方も多様化する令和の時代に、副業をしながら本業をするのは、もはや当然のような空気も出始めています。

まだまだ、副業を禁止している企業もありますが、副業を認めている企業もあるのです。

本記事では、転職をする場合は副業をしていることは、隠した方がが良いのかや、副業についての質問はしてよいかについてお伝えをしていきます。

転職をする場合は副業をしていることは隠したほうが良い?

結論を言えば、転職をする場合は副業をしていることは、隠したほうが良いでしょう。

仕事に影響が出そうな副業の場合は、相談という形で質問をしたほうが良いかもしれませんが、場合によっては不採用確定になる可能性が高いです。

 

また、転職をする場合に「副業はOKですか?」と、質問するのは控えたほうが良いです。

理由は、シチュエーションにもよりますが、企業にとって最初の段階で副業の話が出るというのは、印象的に良くはないからです。

また、採用担当者によっては、副業そのものに対してよいイメージを抱いていないケースがあります。

たとえば、副業でユーチューブ動画を配信している場合は、ユーチューブの悪いイメージしか表面に出てこない理由から、面接担当者は勝手に「この人は人に迷惑をかける人間だ」と、解釈するのです。

筆者もユーチューブの動画配信をしていますし、いろいろな動画も見ているので全ての動画配信者が、他人に迷惑をかけているとは言いません。

しかし、面接担当者はニュースで表面化している、「迷惑系ユーチューバー」「不謹慎系ユーチューバー」など、悪い部分だけを見ている可能性があるので、動画配信をしている人に対しても偏見を持っている可能性もあります。

他の副業に関しても、「副業」というだけで良いイメージがないので、面接では言葉にしないほうが無難だといえるでしょう。

副業と会社員を両立させたい場合の職業選び

最近は、働き方も多様化してきているので、副業を認める企業も徐々に増えてきています。

面接の終わりに、「何か質問はありますか?」と聞かれた場合は、副業について質問をしても問題ない場合もあります。

 

たとえば、就業規則の話をしなかった場合は、副業の確認をするきっかけになるかもしれません。

筆者なら、面接の終わりに採用不採用関係なく、副業はOKかは終わりに質問するでしょう。

筆者の仕事探しのスタイルは、不採用になったら以前のやり方を改善し、やり直すという方法なので、全ての人に当てはまるやり方とは言えません。

基本的に、一つの会社が不採用になって、ウジウジするような人は、最初から副業をしていても隠す方が良いでしょうね。

転職活動で副業がOKなのかどうか、確認したいという場合でも質問は控えたほうが無難です。

やはり、まだまだ、副業を認めていない企業が多いので、副業の確認はしないほうが良いでしょう。

副業の確認をした時点で、不採用になる可能性が高くなりますし、あなたにとっても不利な状況になる可能性があります。

それを覚悟のうえで、副業はOKなのか、質問をするのはアリかもしれません。

 

副業OKの企業に就職するときの注意点

副業OKの企業でも、「副業ができるかどうか」だけで転職をするのは本末転倒です。

少なくとも企業側からすれば、本業で活躍、貢献できる人材が欲しいと考え、募集をかけています。

 

なので、副業に力を入れ、本業をおろそかにする人は、企業側からすれば来てほしくないかもしれません。

副業OKの企業でも積極的に推進は、していない場合もあったり特定の条件を付ける企業もあります。

たとえば、入社から半年間は副業は、竹刀でほしいという条件の企業もあるのです。

筆者もWEBライターという副業をしていますが、本業が忙しくなっても柔軟に対応ができるようにしています。

もちろん、副業のほうが本業に合わせて調整するようにしているので、本業に支障は全く出ません。

基本的に、本業の籠城時間外は、何に時間を使おうが労働者の自由です。

ですが、副業が本業に支障が出る場合や、本業の秘密が漏洩する場合は、本業の企業が制限を加えることができます。

 

まとめ

筆者が務めている会社は、副業OKですがFXなどの副業は禁止みたいです。

筆者の上司が言うには、「FXはボタンを押すだけでお金が簡単に手に入り、楽な仕事だから」だそうです。

 

とはいえ、FXも色々な戦略があり、リサーチする必要があるので大変な仕事と言えます。

ただ、筆者は副業を隠して就職しているので、「そうなんですね」と相槌をうつしかありませんでした。

副業を認めている企業は少ないので、わざわざ自分から副業をしていることをアピールする必要はないでしょう。

副業をしていることが分かった時点で、不採用になる危険もあるので本業に支障が出ないように、副業のほうを調整すればよいだけです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました