ミライースの純正エアロパーツは必要なもの?オプションのエアロパックを取り付けた感想

車について

ミライースLA350Sの場合は、リアゲートスポイラーは
標準装備となっています。

まだまだ「エアロパーツ=スポーツカー」というイメージを持っている人が
メチャクチャ多い感じがしますね。

おそらく、令和以降からは「エアロパーツ=エコカー」という感じが
当たり前の時代がやってくるでしょう。

2022年11月現在の状況では、まだまだエコカーに
エアロパーツを取り付けていると「ダサい」と言われるみたいですね。

本記事では、ミライースに純正エアロパーツは
必要なのかどうかについてお伝えしていきます。

ミライースに純正エアロパーツは必要?

結論を言えば、エアロパーツはドレスアップパーツの一つなので
愛車をカッコよくしたいというなら取り付けを検討しても良いかもしれません。

ただ、エアロパーツに、機能性を求めること自体が、おかしいのです。

 

たとえば、運動用シューズを履いたからと言って
運動をしなければいけないのかと言えば、そんなことはありません。

普通に歩く場合に使用しても良いですし
車の運転に使用しても問題はないでしょう。

何が言いたいのかと言えば、エアロパーツを取り付けると
必ずしもサーキットを走らないといけないのかと言えばそうではないということです。

ミライースはエコカーではありますが
エアロパーツを取り付けてはいけない法律もルールもありません。

エコカーにエアロパーツを取り付けているのを見て
「ダサい」と言いつつ笑っている人たちは時代の波に乗れていないだけのかわいそうな人なのです。

 

ディーラーでミライース用エアロパックを取り付けた感想

筆者はエアロパックをディーラーで注文し
ディーラーオプションを取り付けました。

純正なので、違和感がないのは当然かもしれませんが
ディーラーオプションとしては、かっこいい部類に思えます。

 

ちなみに、エアロパックのパーツ内容は
以下の通りです。

・フロントロアスカート
・サイドストーンガード

 

LA300Sのアクセサリーカタログでは
以上の2点でしたが、LA350Sのマイナーチェンジ後も
同じような内容だったように思えます。

それでは、エアロパックで取り付けたパーツを
一つ一つ紹介していきましょう。

ミライース(LA300S)のフロントロアスカート

ミライース(LA300S)のフロントロアスカートは
見た目の印象は、あまり気になるほど派手ではないです。

気が付く人は気が付くけど、気が付かない人は永遠に気が付かない。

 

それほど、フロントロアスカートを取り付けたとしても
目立つようなエアロパーツではないのです。

40代でも、若いころのように車をカスタマイズをしたいという人にとっては
派手なエアロパーツは避けたいところ。

ミライース(LA300S)に外観に対してフロントロアスカートは
全く違和感を感じないくらいマッチしているような感じがします。

取り付け後は、シンプルですが
かっこいい感じもします。

ミライース(LA300S)は丸みをおびた感じの形状をしていますが
フロントロアスカートを取り付けることで、若干カクっとした感じになり
スポーティな印象にかわりました。

 

サイドストーンガード

フロントロアスカートとの組み合わせで
さらにスポーティな印象を与えるパーツです。

サイドストーンガードを取り付けることで
車高が低くなったような錯覚に陥ります(笑)

 

やはり、サイドストーンガードもシンプルな感じがして
派手さを求めないけど、カスタムしたいという人には最適なパーツですね。

横方向から見ても、車全体が引き締まった感じがします。

サイドストーンガードという名前からして
サイドの泥はね防止エアロのような印象があります。

ミライースのエアロパーツは、限りなく少なく
探そうというのも時間がかかってしまいます。

そのてん、サイドストーンガードはディーラーオプションなので
ディーラーに行けばすぐに注文が可能。

 

お得意様なら、中古でも取り付けはしてもらえますが
一見さんの場合は、注文は可能ですが取り付けは断られるかもしれません。

ミライース(LA300S)はディーラーオプションだったリアゲートスポイラー

リアゲートスポイラーは、ミライース(LA300S)では
ディーラーオプションで、お金を出さないと取り付けてもらえませんでした。

しかし、LA350Sのモデルチェンジ後のミライースは
リアゲートスポイラーが標準装備になっています。

 

なので、ディーラーオプションで、買う必要はないのです。

筆者は、リアゲートスポイラーを買いましたが
見た目もスポーティな感じがして気に入っています。

ミライースに純正エアロパーツを取り付けるメリットとは?

純正エアロパーツを取り付ける場合は
メリットというものがあります。

筆者が考えるメリットなので、単なる目安とお考え下さい。

 

メリットは以下の通りです。

・高速走行が安定する
・空気抵抗を抑えることができる
・見た目がかっこいい

 

ミライースに純正エアロパーツを取り付けることで
高速走行が若干安定したような感じになります。

ミライースで高速道路に乗る人は少ないかもしれませんが
筆者は、高速道路に何度か走行させたことがあるのです。

確かに、ある一定の速度域になると、走行が安定したような走りになり
風の抵抗もあまり感じられなくなったように思えます。

ディーラーオプションのエアロパーツとはいえ
しっかりと空気抵抗についても考えて開発されているのです。

確かに、スポーツカーのようなダウンフォースは
期待できないかもしれません。

しかし、ミライースの場合は目的が燃費向上なので
空気抵抗は極力減らす目的で開発されているのではないでしょうか。

その証拠に、高速道路では30以上の燃費率を
誇っています(純正の燃費系を参考)

機能的に期待していない場合でも
見た目がシンプルでいて、カッコよく感じます。

派手なエアロパーツは避けたいけど取り付けはしたいという場合は
純正のエアロパーツは最適だといえるでしょう。

 

ミライースに純正エアロパーツを取り付けるデメリットとは?

ミライースに純正エアロパーツを取り付ける場合は
メリットもありますが、デメリットもあります。

デメリットに関しては、以下の通りです。

・値段が高い
・人によっては無駄な出費に感じる

 

ミライース用のエアロパーツだけに限りませんが
社外品でも純正品でも値段は結構高いです。

なので、人によっては「無駄な出費」と思ってしまう場合が多く
ミライースとなれば余計に、取り付ける人は激減します。

「せっかくのエコカーなのに、無駄な出費を増やしてどうするの?」

そのような意見もあるかもしれませんが
人によっては無駄な出費でも、本人にとっては
無駄ではないケースのほうが多いのです。

たとえば、服などファッションを趣味としている人が
数万もするブランドの衣服を買うことは、人によっては無駄な出費を感じます。

衣服くらいは、数万も出さなくてもユニクロに行けば
数千円で販売しているケースが多い。

衣服は着用できれば、それで良いと考える人にとっては
数万もする衣服は無駄な出費の何物でもありません。

それと同じ考え方で、車で考えると
エアロパーツは一つのファッションということになります。

やはり、車に興味がない人からすれば
「無駄な出費」と考えるのでしょう。

 

ただ、車に興味がない人にとっては
車は単なる移動手段であり道具の一つなのです。

今気が付いたのですが、以上のような考えの人が
この記事に訪れるのかどうかが疑問であり
こういう内容を、わざわざ説明することこそ無駄な気がしてきました(苦笑)

ミライース(LA300S)のエアロパックの値段

ミライース(LA300S)に取り付けられるエアロパックを
ディーラーで注文するとなれば値段は「71539円」です。

アクセサリーカタログの値段は
取り付け工賃込みの値段で表示されています。

 

モデルチェンジ後のミライースの場合は
エアロパックの値段が、若干安くなっているのが気になります。

ミライース(LA300S)をフルエアロにする場合は
「フロントロアスカート」「サイドストーンガード」「リアゲートスポイラー」
以上の3つを買う必要があります。

・フロントロアスカート/29462円
・サイドストーンガード/56462円
・リアゲートスポイラー/40262円

 

初期型のミライースの場合は、フルエアロにする場合
10万円以上になることを覚悟するしかないでしょうね。

ミライースの純正エアロパーツは自分で取り付けは可能?

結論を言えば、自分でもミライースの純正エアロパーツは
取り付けができます。

工夫をすれば、一人でも取り付けは可能ですが
基本的に二人作業です。

 

とくに、サイドストーンガードなどは、一人では作業できません。

真ん中でとりあえずガムテープで張り付けて
素早く両サイドを固定するという方法なら
なんとか、一人でも作業ができるかもしれません。

ですが、車に傷をつける可能性を考えると
誰かに手伝ってもらえない環境なら業者に任せるほうが良いでしょう。

リアゲートスポイラーに関しては
穴あけ作業が必要になります。

工具をレンタルしてくるという方法もありますが
自信がない場合はディーラーで取り付けてもらうほうが良いかもしれません。

 

まとめ

今どきのエコカーはエアロパーツも標準装備で
メーカーが新車販売している時代です。

それでも、昭和時代の考え方が抜けない人は
「エコカーにエアロって、おかしくね?」というのです。

 

しかし、エコカーだからこそ
カッコよく決めたいもの。

エアロパーツはエコカーにとっても必須のアイテムになりつつある現在では
かっこいいというだけではなく、微々たる機能も期待したいところです。

エアロパーツで重量が重くなり燃費が悪くなるという意見もありますが
フルエアロを組んだところで、重量は思ったほど増えません。

さらに、燃費に悪影響が出るほどの重量ではないので
特に問題はないでしょう。

ミライースをカッコよくしたいという場合は
純正エアロパーツも検討してみてはいかがでしょうか。

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