中古車の高騰はいつまで?軽自動車はどのくらいまで金額が上昇したのか?

中古車の値段が高騰していますが
これはウクライナ情勢やコロナ禍の影響で流通に支障をきたしているからだといえます。

逆に言えば、中古車は高く買い取られますし
高く販売されているのが現状だといえるでしょう。

基本的に新車は半導体不足で納車が1年先というのも
珍しくなくなっています。

なので、多くの人が「中古車でもいいや」となり
新車ではなく中古車を求める人が多いので
中古車が高騰しているのかもしれません。

本記事では、中古車の高騰はいつまでなのかについて筆者が予想し
軽自動車はどれくらいまで金額が上昇しているのかについてお伝えをしていきます。

中古車の高騰はいつまで?

神戸新聞ネクストの記事を参考にすると
「中古車の高騰傾向は向こう2~3年は続く」らしいです。

ただ、高騰している中古車と値段的にわからない中古車があるので
すべてが「そうである」とは言い切れません。

 

特定の車種の中古価格が高騰しているというのは一概に言えませんが
リセールバリューの高い車や新車の受注が呈している車種の中古が高騰している傾向にあります。

たとえば、SUVやミニバンなどが
高騰している車種に当てはまります。

さらに、中古車なのに新車よりも値段が高くなるということも
珍しくはありません。

新車を買うべきか中古を買うべきか?

今の現状からして、新車を買うべきか中古を買うべきか
非常に悩むところではあります。

筆者の考えで行けば、納車が半年か1年くらい先になるという場合でも
新車のほうを買いますね。

 

しかし、2年以上先になるということであれば
中古車のほうを選ぶ可能性は高いかもしれませんね。

中古車のメリットをざっくりと説明

中古車のメリットは、「納期が早い」ということです。

まあ、デメリットのほうが大きい場合もありますが
年式が新しい場合は、消耗部品も交換しなくてはいけない部分も少ないですから
それほど悲観的になる必要もないでしょう。

とはいえ、中古車の場合は走行距離が多くなればなるほど
消耗部品の劣化具合がひどくなるといわれています。

しかし、車は消耗品の塊なので
消耗品を交換することをケチるのはどうかと思うのです。

「中古車って修理や、消耗品交換にお金がかかるだろ?」

そのようなことを言う人がいますが、そういう人は新車を買っても
フリーメンテで乗れると思っているのかなと筆者は考えてしまいます。

また、最近の車は10万キロ越えでも十分乗れますし
消耗部品を交換さえしていれば30万キロ越えも軽自動車でも珍しくないのです。

 

軽自動車はどのくらいまで金額が上昇したのか?


出典:カーセンサー

軽自動車の中古と言えば、メチャクチャ安いというイメージがありますが
スポーツタイプの軽自動車は400万円の中古が存在します。

「え、うそだろ(笑)」

 

そう思うかもしれませんが、カーセンサーなどを参考にして
年式をこだわらず支払総額が高いを設定するとメチャクチャ高い軽自動車が登場します。

筆者が中古でも値段が高くて当然だと感じるのは
以下の通りです。

・ジムニー
・スポーツカー系の軽自動車
・ワゴン系

 

さすがに、需要がなさそうな軽自動車は
10万円以下で販売されているみたいですね。

ちなみに、昭和に販売されていた軽自動車に関しては
新型よりも高くなっています。


出典:カーセンサー

たとえば、ミラターボ TR-XX(550cc)などは
カーセンサーで89万で販売されていました。

ミラターボ TR-XXに関しては車両本体だけの値段なので
諸費用を入れると、どれくらいになるかは想像できません。

 

ひょっとしたら、諸費用込みの総額は
90万円を超える可能性も否定できません。

そのうえ、自動車税や重量税は
通常の軽自動車よりも高い設定となります。

走行距離によって中古車の値段は変わるはウソ!?

走行距離によって中古車の値段が変わるというのは
本当に昔の話のような気がします。

理由としては、同じ年式で同じ車種、走行距離が多くても少なくても
あまり変わらない値段の場合があるからです。

 

軽自動車だけに限りませんが、中古車の相場は市場原理に基づいた需要と供給のバランスで
成り立っているといえます。

業者が車を仕入れるときにオートオークションで
どれくらいの値段で落札をしたかによっても値段は変わるかもしれません。

軽自動車と言っても色々なタイプがあるので
車種によっても中古車相場は変わるでしょうし
同じ車種でも年式や走行距離でも相場は違うといえます。

つまり、需要と供給によっては
走行距離が多くても値段は高い場合もあるということです。

軽自動車の場合は需要があるため
年式が新しい場合は走行距離が多くても値段が高い場合もあります。

やはり、軽自動車は維持費が乗用車よりも安いため
人気があるからだといえるかもしれません。

 

まとめ

中古車の高騰はいつまでなのかといえば
筆者が予想するには「2年から3年」ではないかと思われます。

ほかのメディアも、似たようなことが書かれているので
予想としては、憶測の範囲ではない可能性もあかもしれません。

 

軽自動車はどのくらいまで金額が上昇したのかといえば
需要のある軽自動車は高騰していますし需要がない軽自動車は
これまでと同様に、値落ちし続けております。

つまり、軽自動車も乗用車も需要がある中古車は
高騰しているというだけの話になります。

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