ダイハツの軽自動車は壊れやすいって本当?走行距離19万キロでも故障知らずの理由

車について

はっきりいえば、車の故障が多いというのは
それだけメンテナンスもしてない士消耗部品も好感していないってことでしょう。

ただ、色々な意見も見る限りでは
ダイハツ車は全体的に故障が多いという意見もあります。

しかし、筆者はL70Vミラターボも2年ほど所有して毎日乗っていましたが
故障というものがありませんでした。

じゃあ、どうして故障する車があり
全く故障しない車があるのかについても本記事ではお伝えしていきましょう。

ダイハツの軽自動車は壊れやすいって本当?

結論を言えば、デマ情報ですね。

筆者は特にダイハツやトヨタの車よりも
スズキの車を支援したい側の人間です。

 

しかし、筆者はいろいろなメーカーの車に乗りたいということで
過去には2年おきに車を買い替えていた時期もありました。

そんな中で、一番故障が少なかったメーカーは
「スズキ」「ダイハツ」だったのです。

ダイハツ車に限っては、中古10年落ちでも故障はありませんでしたし
軽快に走行できたという記憶があります。

どうして、ダイハツ車は故障が多いといわれるのかについて
筆者の見解をお伝えしていきましょう。

消耗品が劣化しても交換していない

おそらく、ダイハツ車は故障が多いと言っている人の多くは
個人で点検する時間を設けていない場合が非常に多いのではないでしょうか。

確かに、10年以上フリーメンテでも日本車は
普通に走れてしまう故障しにくい車かもしれません。

 

しかし、車は消耗品の塊なので
劣化したパーツは交換しないと故障につながってしまうのです。

そういうことを知らない人は
消耗品を交換しないまま故障するまで放置しているのかもしれません。

KF型エンジンのオイルパンのネジがダメになりやすい

古いダイハツ車では、エッセなどがKF型エンジンですが
軽量化のためにオイルパンがアルミ製となっています。

なので、きつく締めてしまうと、ドレンボルトのネジ山が潰れるということも
良く発生していたらしいですね。

 

ただ、この件に関しては、エンジンオイル交換には
「上抜き」「下抜き」があるので、上から抜く方法を使えば解決します。

この場合は、整備するショップのスタイルによるものなので
ユーザーはどうすることもできないですね。

これを、故障というのかどうかは謎です。

筆者から言わせれば「壊された」と言いますが
こういうことを言うと、クレーマーと人から言われるのでしょうか?(笑)

「i-EGR」によるエンジンの点火不良

ダイハツの軽自動車には、よくある故障事例らしいですが
少なくとも筆者は経験ないですね。

ただ、こうした部分も筆者はネットで見つけて
ここで紹介しているだけなので「i-EGRではないか?」と
素人が勝手に判断したものの可能性もあります。

 

プロの整備士は、エンジン不調の場合は
まず最初に点火プラグの焼け具合を見るそうです。

とはいえ、筆者のミライースを例にすると
全く汚れていないし焼け具合がわからないのですが整備士にはわかるのでしょうね。

基本的に、あり得ない部分だということで
当ブログでは取り上げさせていただきます(苦笑)

ウォーターポンプの故障

ダイハツミライースの故障によくあるのが
ウォーターポンプの故障らしいです。

しかし、19万キロ走行している筆者のミライースは
ウォーターポンプが故障したという経験はありません。

 

これも、ガセネタっぽいですね(笑)

オルターネーターの故障

これも、ダイハツ車によくある故障らしいですが・・・

ディーラー整備士に直接聞いたところ
そんなに頻繁に故障する部分ではないとのことです。

 

これも、ガセネタですね。

ネット掲示板の5チャンネルでも「ドライブシャフトが折れた」と
そのような意見がありましたが・・・

そんなわけねぇだろ!

と、筆者は思わず突っ込みを入れてしまいました。

ただ、シャフトブーツの交換を新車時から全くしていない状態で
何らかの理由から、ドライブシャフトがジョイントから外れたのかもしれません。

普通に走行しているだけなら、ドライブシャフトが折れることはありません。

 

自ら、メンテナンスをしていないことを
ネット掲示板で自白しているようなものですね。

まあ、5ちゃんねる掲示板なので
ウソの可能性も否定できませんが(苦笑)

ミライースの走行距離は19万キロだけど故障知らずの理由

ダイハツ車は壊れやすいということが
ネットではいろいろなところで言われていますが
ほぼ、メンテナンスをしていない人の戯言ですね(笑)

筆者の場合は6か月に一度は
自分で点検をしています。

素人レベルの点検なのですが

 

それでも、不都合を発見したときはディーラーに報告し
消耗品を交換してもらうようにしているのです。

タイヤ外して、シャフトブーツやタイロッドエンドブーツなど
破れていないかを見るのは、素人でもできること。

タイヤを外したら、ブレーキパッドの残量もわかるでしょうし
ブレーキローターの厚みなども目視確認ができます。

ただ、タイヤも外せない知識がない本物の素人の場合は
すべて、ディーラーにお任せしたほうが良いでしょうね。

ダイハツの軽自動車は10万キロを超えると
アイドリング時の振動がひどいという意見もあります。

エンジンマウントのゴムも
一応は消耗品で交換すべき部品です。

 

知らない人も多いかもしれませんが・・・

まとめ

ダイハツの軽自動車だけではないですが
基本的に、車は機械部品の塊です。

その中で、消耗品がかなり多くあり
交換しないと不都合につながる部品は結構あるのです。

 

そうした部品を定期的に交換しないと
故障につながるというケースが多い。

たとえば、アイドリング時に振動が増えたという場合は
エンジンマウントが劣化しているとは言いにくいかもしれません。

筆者なら、一つの部品にスポットを当てるのではなく
車全体を見て、どこが振動の原因になっているかを探します。

意外に、振動だと思っていた原因が
缶ジュースがプラスチックに何度も接触して
振動が増えたと錯覚していた可能性もあります。

ただ、故障が多いというのは「新車だから」「中古だから」ということではなく
新車でも5年経過すれば、劣化してくる部品があるので油断は禁物です。

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