ミライースのマイナーチェンジはこの先ある?EVになることはあり得るのか検証

車について

ミライースは2011年9月に販売開始して
「第3のエコカー」といわれていました。

さらに、デビューから6年後にはフルモデルチェンジを行い
「みんなのエコカー」として、生まれ変わったのです。

ミライースは幅広い年齢層に
受け入れられている軽自動車で人気があります。

そんなミライースは、この先マイナーチェンジはあるのかや
EVになる可能性はあるかについて予想していきます。

ミライースのマイナーチェンジはこの先ある?

ミライースのマイナーチェンジは
おそらくこの先はあるかもしれません。

いまとなっては、スズキ・アルトはライバル視しておらず
アルトがフルモデルチェンジをしてもミライースはモデルチェンジはしないでしょう。

 

これまで競い合ってきたライバル車をよそに
ミライースのマイナーチェンジは
ほかのメーカーがEV化していく中で消える運命にある車種かもしれません。

筆者の予想では、「ミライースハイブリッド」が登場した数年後に
ミライースは消滅するような気がします。

ミライースハイブリッドが登場するのは濃厚?マイナーチェンジの動向を検証

ミライースの未来は、ハイブリッド化。

スズキのハイブリッドシステムを借りて
ミライースはハイブリッドエンジンを搭載する可能性があります。

 

確かに、ダイハツは「今の時代は燃費ではなく、安全性だ」といっても
世の中の動きを見ると、どう考えても、まだまだ燃費にこだわっている人が多いです。

なので、ミライースもマイルドハイブリッドを採用し
燃費40km/Lをマークすると考えられます。

さらに、マイナーチェンジを施したミライースには
アイドリングストップは廃止されている模様。

ミライースハイブリッド(e-SMART HYBRID)が登場する場合は
ワンペダルドライブの採用もあり得るかもしれません。

ミライースもEV化するのか大予想

結論を言えば、ミライースはEVにならず消滅します。

なぜなら、ダイハツがミライースに掲げているコンセプトは
だれでも気軽に乗れるエコカーだからです。

 

つまり、誰でも買うことができるということは
値段も手の届きやすい範囲という意味でもあります。

そう考えると、値段が大幅にアップする電動化は
ミライースには採用されないということになるのです。

もし、ミラシリーズにEVが登場するとしても
「ミラ・○○」みたいな感じで登場するでしょうね。

これまでのように「ミラ・トコット」「ミラ・イース」みたいな感じで
「ミラ」という名前の次に、別の名前がつくというう感じでしょう。

 

マイナーチェンジ後のミライースに次世代スマアシは採用される?

結論から言えば、次世代スマアシはミライースマイナーチェンジ後に
採用される可能性があります。

ネット情報では「スマアシ4」という呼び名ですが
正式には「次世代スマートアシスト」と呼ばれています。

 

次世代スマアシは従来のスマアシと同じで
「ステレオカメラ」「ソナーセンサー」が採用されるでしょう。

次世代スマアシの安全性能は、従来のスマアシに加えて
以下のような機能が追加されます。

・誤発進制御機能付きブレーキ(標準装備)
・車線逸脱抑制制御機能 (標準装備)
・標識認識機能(進入禁止) (標準装備)
・コーナーセンサー (標準装備)
・アダプティブドライビングビーム(ADB) (標準装備)
・全車速追従機能AAC(アダプティクルーズコントロール)(オプション)
・レーンキープコントロール(LKC)(オプション)
・パノラマモニタ(オプション)
・スマートパノラマパーキング・アシスト(オプション)
・サイドビューランプ(オプション)

 

次世代スマアシは、軽自動車では「タント」「タフト」などに
採用されています。

また、筆者の要望でもありますが
ミライース上級グレードには、電動パーキングブレーキが装備されてほしいですね。

ミライースマイナーチェンジでターボモデルは登場する?

結論を言えば、ミライースのターボモデルは
この先、登場することはないでしょう。

理由は、ミライースのコンセプトは「エコカー」という枠組みの中にあるので
「燃費よりも安全性」となった現在も、過去のコンセプトに変わりはありません。

 

そう考えると、ミライースのターボモデルは
空想上の車であり、現実にはあり得ないということになります。

もし、登場するとすれば「TR-XX」又は「アバンツァート」という名前で
限定販売されるくらいではないでしょうか。

ただ、スズキがアルトワークスを生産終了させた現在で
今更、ミラのターボモデルをダイハツが販売するとは考えにくいです。

ミライースはEVが出そろったところで生産終了!

ダイハツはハイブリッドやEVなどに
力を入れていると思われます。

ムーヴやタントなどがハイブリッド化したり
EV化して、出そろったところでミライースは生産終了となる可能性はあります。

 

ただ、ダイハツとしては「ミラシリーズ」は残しておきたいと思うので
「ミラ・〇〇」という感じで、EVの軽自動車が登場しそうです。

まとめ

ミライースがマイナーチェンジをする場合は
新たなグレードが追加されると予想します。

それは、ミライースハイブリッド(e-SMART HYBRID)で
100万円以上の値段になるかもしれません。

 

ネット民に関しては、買いもしないのに「軽自動車のくせに値段が高い」とか
「ミライースは安いのが魅力の車だろ」など、批判が飛び交うでしょう。

とはいえ、ミライースハイブリッドは
意外に大ヒットする可能性も考えられます。

ただ、ミライースのEV化はないので
EVの軽自動車が出そろった時点で、生産終了になる可能性もあるでしょうね。

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