楽な仕事なんてないって本当?楽で給料が高い仕事は実在する!

転職について

「楽な仕事なんてない」ということを、よく聞いたことがあるかもしれません。

しかし、筆者は30件以上の会社に点々と就職し、わかったことがあります。

それは、「楽な仕事は実在する」ということ。

ただ、「楽な仕事」には裏がありますし、裏がなくてもリスクがあったりするのです。

本記事では、筆者が経験した「楽な仕事とは何か」について、お伝えをしていきます。

楽な仕事なんてないって本当?

「楽な仕事なんてない」と言っている人の多くは、転職経験が少ない人たちでしょう。

筆者から言わせれば、世間知らずです。

 

じゃあ、楽な仕事とは、いったいどういう仕事なのかというのを、一つ一つ紹介をしていきましょう。

自分が興味がある仕事

人から見て、「楽な仕事」とは言えない仕事でも、当人からすれば楽な仕事と言える職業があります。

それは、自分が興味のある仕事こそが、楽な仕事と言えるでしょう。

 

確かに、体力的に辛いかもしれませんが、興味がある仕事の場合は辛くても我慢ができます。

筆者は、楽な仕事をしつつ、基本給が月30万越えの職業に就いたことがあるのです。

しかし、本当に「楽で高い給料の仕事」は、実在しますが働いている人間の性格が、メチャクチャ悪い場合もありますね。

体力的に楽で冷暖房完備

体力的に楽で、しかも冷暖房完備の仕事は実在します。

しかし、女性ばかりの職場が多く、家電製品の組み立ての仕事が多いですね。

 

他にも、段ボールの組み立てというのもあり、面白そうという理由で面接に行きましたが、見事に不合格でした。

給料が安いという場合が多いですが、体力的にも楽といえます。

ただ、スピード重視という場合が多いので、素早く作業ができる人向けといえますね。

覚えることが少ない職業

覚えることが少ない職業は、精神的にも楽といえます。

朝一番に作業の準備をして、そこからは同じことの繰り返しで、定時になったら掃除をして帰宅。

 

こういう感じで毎日、繰り返される作業の場合は、精神的に楽ですね。

覚えることが少ない場合は、楽といえます。

記憶することが苦手という人には、向いている感じですね。

工場内作業の場合は、一日のルーティンワークが決まっているので、覚えることが少ない感じがします。

筆者が就職してきた工場は、一日の作業は決まったことだけでしたよ。

逆に長続きしない職業

逆に長続きしない職業は、精神的につらい仕事です。

たとえば、仕事が楽でも人間関係が最悪で、初日から先輩は何も教えてくれない、話しかけてくれない場合は、人によっては長続きしないでしょう。

 

初日から先輩が何も教えてくれない場合は、自分から質問をするか、見て覚えるしかないですね。

逆に長続きしない職業について、一つ一つ紹介をしていきます。

求人票に記載している業務内容に偽りがある場合

たまにですが、求人票に記載している業務内容と、全く違う作業をさせられることがあります。

たとえば、製造だけをするという業務内容のはずが、配達も頼まれるとかありますね。

 

ただ、「仕事だから仕方ない」と片づけられる人なら、長続きするでしょう。

しかし、「こんなことは求人票にも記載していなかった」と、考える人は不満がストレスに代わり、長続きしない可能性が高くなります。

同性がいない職場

意外に、同性がいない職場でも、就職できることがあります。

筆者の場合は、女性だけの職場に、就職したことがあります。

 

外野からすれば、「ハーレムやん」と羨ましがるかもしれません。

しかし、女性だけの職場特有の「仲間外れ」というものが、男性にもあてはめられてしまいます。

決して、「男性だから」という理由で、親切にしてくれる女性はいません(苦笑)

とはいえ、女性と仲良くできるスキルを持っている男性は、馴染みやすいかもしれませんね。

 

さらに、仲間外れにされると、陰で悪口を言われます。

なぜか、聞こえるようにです。

逆に、女性が、男性だけの職場に行くと・・・どうなるんでしょうね?

イメージ的には、男性に親切にされ、かわいがられるとイメージしますが。

とにかく、女性だけの職場に就職したことがない人は、勝手なイメージを持ちやすいです。

たぶん、イケメンだともてはやされるかもしれませんが、筆者のような不細工な男の場合は、女性に意地悪されるのかもしれません(泣)

楽で給料が高い仕事は実在する!

筆者は、色々な会社を転々とした経験を持っていますが、決して色々な会社に就職するのが良いことではありません。

しかし、色々なジャンルの会社に就職して、「これは楽だな」と感じた職業はあります。

 

基盤を機械に放り込むという、単純作業だけで残業なしで月に手取り25万円くれる会社がありました。

ただ、これまで30件以上の会社を転々としてきた筆者ですが、それでも1社しか楽な仕事で、高い給料の職業は片手で数える程度です。

就職できる確率は極めて低いですが、楽で給料が高い仕事は、確かに実在しています。

 

まとめ

「楽な仕事なんてない」と言っている人は、転職をあまりしてこなかった人です。

逆に言えば、一つの会社に長く滞在できる、優秀な労働者と言えるでしょう。

 

筆者は、色々な会社を転々としてきましたが、とても優秀な労働者とは言えません。

そんな筆者でも役立てることいえば、この世には楽な仕事は実在するということを、あなたにお伝えするだけです。

楽な仕事の中には、「給料が激安」「給料が高い」の、2種類があります。

給料が高くて楽な仕事の場合は、これまでの経験上ですが解雇されやすいですね。

さらに、就職できる可能性も、極めて低いといえるでしょう。

理由は、人がなかなか辞めないし、採用もなかなかしないからです。

つまり、厳しいということになりますね。

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