ミライースの新車をローンで買うか中古車を現金で買うかどっちが良いか検証

車について

ミライースの新車をローンで買うか
中古のミライースを現金で買うか悩む人もいるかもしれません。

中古車と言っても、10年落ちに近い車から新車に近い車まで
色々な中古車があります。

中古車の場合はローンを組まないで
現金で買ったほうが毎月の支払いも安く抑えられるのです。

本記事では、新車のミライースをローンで買うほうが良いのか
中古車を現金で買うほうが良いのかについてお伝えをしていきます。

ミライースの新車はローンで買うほうが良い?それとも現金?

新車のミライースは、軽自動車の中でも
1位2位を争うような激安の車です。

とはいっても、一番安い新車のミライース(2WD)で「860,200円(税込)」なので
86万円はボーナスがない限りは、貯金が難しい感じですね。

 

まあ、給料が月手取り30万円以上なら生活に支障は受けず
普通に貯金できそうですが、月手取り20万円以下の場合は
生活を切り詰めて貯金をするしかありません。

ミライースの新車を語るうえで、よく最下級グレードの値段を言う人が多いですが
それなりにボディカラーを選びたい場合はグレード「X “SA Ⅲ”」を選ぶしかないでしょう。

新車を現金で買うことができるなら
現金一括で買うほうが生活に支障が出ないと思われます。

ローンに苦しみたくないなら現金一括で買いたいところですが
車がどうしても欲しいという場合は、ローンを組んで買うしかないでしょうね。

新車はローンで買うのが良いか現金一括で買うほうが良いかは
毎月もらう給料次第で決まるといえます。

筆者は、無理のない支払いができるように分割払いにして
ローンを組んで買いますね。

まとまったお金を用意できる自信が、筆者にはないので
ローンを組んで毎月支払うほうが向いている感じです。

ミライースの新車を現金一括で買う人はいるの?

結論を言えば、現金一括で買う人は
まあまあ、いますね。

でも、新車を一括で買おうという人は
少数派だと思われます。

 

なぜなら、ディーラー営業マンがローンでの支払いを
強く勧めてくるからです。

今では「残高設定」をすれば、月々の支払いが
安くなるとか言って、お客さんを説得をします。

どうして、ディーラー営業マンがローンを勧めてくるのかと言えば
ローンを使った支払いはディーラーにメリットがあるからです。

また、ローンでの購入の場合は、契約をしても購入代金を振り込んでくれないと
ディーラーは大損をしてしまいます。

なので、ディーラーは現金一括よりもローンでの支払いのほうを
歓迎しますしお勧めしてくるのです。

値引き交渉をするのであれば、ローンでの支払いのほうが
やりやすいですし大幅値引きの交渉も進めやすいです。

 

結局、新車を現金で買うのはデメリットだらけなのか?

結局、新車を現金一括で買うのはデメリットだらけなのかと言えば
全くそんなことはありません。

いきなり仕事が減り給料が大幅に減ったら
毎月の支払いも困難になるでしょう。

 

生活が困難になってくるとローンの支払いも
かなりつらいものとなります。

しかし、現金一括での支払いなら
毎月のローンの支払いに苦しめられる必要はありません。

仕事が多い時と少ない時が極端なら
新車を買えるほど貯金して現金一括で買ったほうが無難だといえます。

ディーラーローンで買うと営業マンは大喜び!

新車の支払い方法でローンを組むことを伝えると
営業マンは、ニコニコ顔で対応してくれることが多いです。

もちろん、ローンじゃない支払方法でも
笑顔は絶やさないでしょうけど
声のテンションが明らかに違いますね。

 

ローンで新車を買ってくれるとディーラーにもローンの手数料が入るので
ローンでの支払いをしてくれるお客さんは、もはや「お客様」と呼ばせていただきたい。

そのように、営業マンは思っているかもしれません(苦笑)

いずれにしても、ローンを組んでくれることで
ディーラーは損をあまりしなくて済むということには変わりはないですね。

ローンを組むと値引き交渉が
とてもやりやすいです。

審査に通った瞬間に、筆者は人間が変わったように
値引き交渉を始めることが多い(笑)

理由としては、ローンを組むことで新車の値引きを大幅にしたとしても
ディーラーは損をあまりしないからです。

とはいえ、何回までローンをするか
非常に悩むところではあります。

 

最近では、10年ローンを選ぶことができるらしいので
車の金額によっては、毎月数千円で良い場合もあるのです。

昔に筆者が新車を買ったときにボーナスありで
50回払いにして契約をしたことがあります。

それでも、支払いに苦労しましたね。

現在は、非常に長いローン設定が可能となっているので
無理のない支払いができるのです。

残価設定型ローン

歴史としては新しい残価設定型ローンですが
どこのディーラーでもお勧めしてくる形式のローンです。

毎月の支払いを楽にしたいという場合は
車の総額が高くなっても残価設定型ローンを選ぶ人が多い感じ。

 

中には、残価設定型は大損するとか
意味不明なことを言う人もいますが基本を理解していない証拠でしょう。

残価設定型ローンは3年後や5年後に
車の買い替えを想定して買おうとする車の買取値段を
先に決めておこうという異種型のローンです。

たとえば、5年後に買う車の価値を予想して買取金額を先に決め
最終支払い分を残価として据え置くことで月々の支払いを軽減させます。

とはいえ、残価設定型ローンには、以下のような条件があります。

・車を傷つけてはいけない
・決められた走行距離を超えてはいけない
・改造をしても返却をするときは元に戻す

 

一般的な条件は、以上の通りとなります。

トヨタの「KINTO」はカーリースではありますが
返却前提のリースです。

カスタムは厳禁ですし、カーナビも自分で取り付けはNGで
返却時は、カスタム下部分はすべて元に戻して返すとなっています。

残価設定型ローンの場合は自分の車と同じ扱いができ
カスタムは自由となっています。

その理由は、残価設定型の場合は
買取か返却か買い換えの3つから選べるからです。

もちろん、返却を選んだ場合は
何らかの部品を取り付けているなら
元に戻す必要があります。

買取の場合は
もちろんですが戻さなくても良いでしょう。

なんせ、自分の車なんですから(笑)

 

ミライースの中古車は現金で買うほうが良い?

筆者が18のころ初めて90万円の中古車を買ったときは
ローンを組んで車を買いました。

毎月の支払いは新車に比べて安いかもしれませんが
それでも毎月支払うのは、もらう毎月の給料が安いので
支払いがきつかったことを覚えています。

 

現在、筆者のミライースは中古車で38万円でしたが
現金一括で買いました。

月の支払いができる自信がなかったので
一括で支払えるくらいの金額の車を見つけ出し買ったのです。

今でこそ、ミライースは中古価格10万円で販売されていますが
筆者が買った当時は、最低でも40万円だったのです。

当時、筆者が住む地域の中古ミライースの相場は
60万円がざらでした。

その中で、奇跡ともいえる一台に遭遇。

5年落ちなのに車両本体価格が25万円だったので
すぐに電話をして見に行く予約をしたのです。

今までの経験では、5年落ちで20万円台の車と言えば
すぐに売り切れてしまうので、その日のうちに契約しに行きました。

いわくつきではありましたが、5年落ちの軽自動車を
総額38万円で買えたのはラッキーであり運命の出会いとしか言えません。

 

まとめ

新車を買うなら、ローンが良いかもしれません。

なぜなら、値引き交渉が
やりやすくなるからです。

 

さらに、毎月の支払いが苦しく感じないなら
ローンでも問題はないでしょう。

新車をローンで組む場合は、営業マンと相談をして
どれくらいの回数で支払うかをじっくり考えたほうが良いですね。

新車にしても中古車にしても無理のない支払いをしたほうが
幸せなカーライフを送ることができるでしょう。

中古車の軽自動車を買う場合は
何を基準に決めればよいのか迷うかもしれません。

中古車の選び方については
以下のページで紹介しているので読んでみてくださいね。

↓↓    ↓↓

中古のダイハツミライースは50万円以下でも買わないほうが良い!選び方にも注意が必要

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