ミライースのサイドブレーキカバーを取り付けると?

車について

ミライースのサイドブレーキの部分って
メチャクチャ安っぽい感じがしませんか?

確かに、ミライースは軽自動車の中でも
安く開発されているのでサイドブレーキ部分はショボい。

しかし、そんなショボいサイドブレーキでも
スポーティにできるアイテムがあるのです。

本記事では、ミライースのサイドブレーキに
まるで標準装備のように見えるサイドブレーキカバーを紹介していきましょう。

サイドブレーキカバーの選び方ってある?

基本的に、好きなサイドブレーキカバーを選ぶのが
もっとも最適な選び方だと筆者は考えています。

しかし、市販されているサイドブレーキの多くは
専用品ではなく、汎用品が多いのです。

 

そのため、サイドブレーキのサイズが合わない場合もありますし
両面テープがはがれて、サイドブレーキカバーが取れるということもあります。

何と言っても、汎用品のサイドブレーキカバーは
後付け感が半端ありません。

まあ、基本的に人の車なんて誰も興味ないし
まして、車内を覗く人もいませんが、それでも内装をカッコよくしたいと思うのが
車好きだといえるのではないでしょうか。

そこで、筆者は汎用品ではなく専用品のサイドブレーキカバーを
あなたにおすすめしたいのです。

実際に専用品のサイドブレーキカバーを取り付けた感想

筆者は「津ミルクネット」というショップで
ミライース専用のサイドブレーキカバーを「4,340円(税込)」で買いました。

津ミルクネットでミライース用のサイドブレーキカバーがあり
早速買ったのです。

 

ミライース用のカスタムは、意外に少ないので
探すのが一苦労という場合が多い。

サイドブレーキカバーの専用品があることに
筆者はうれしく感じました。

津ミルクネットでは、いろいろなステッチの色を選べるし
ステッチのタイプも選べるので個性的なサイドブレーキカバーが出来上がります。

取り付けに関しては、結構苦労しましたが
取り付け後は、純正っぽい感じがしたので大満足です。

 

後悔しないサイドブレーキカバーの選び方

サイドブレーキカバーはいろいろありますが
あなたが、何を目指しているかによって選び方も変わってきます。

たとえば、ヨーロピアンなカスタムを目指しているなら
内装も、ヨーロピアンを目指すべきです。

 

カスタムは統一感があってこそ
カッコよくなっていきます。

とはいっても、車のカスタムというのは自己満足の世界なので
他人の意見は単なる参考程度にしかなりませんけどね(苦笑)

サイドブレーキカバーには
以下のようなタイプに分けられます。

・上からはめ込むだけのタイプ
・全体を覆って純正っぽく見せるタイプ

 

筆者は、どちらのタイプのサイドブレーキカバーも取り付けたことがありますが
一つ一つ、特徴を紹介していくことにしましょう。

上からはめ込むだけのタイプ

上からはめ込むだけのタイプは
値段が安いというメリットがあります。

だいたい、980円から買うことができるでしょう。

 

また、上からはめ込むだけなので
数秒で取り付けられるという手軽さもあるので
ある程度は人気があるのではないでしょうか。

たいていは、両面テープが付属していますが
弱い場合が多いので、すぐに取れてしまうデメリットもあるのです。

汎用品なのでサイズを確認して買わないと
実際に取り付けようとしても合わないことがあります。

とくに、外車に汎用品のサイドブレーキカバーを取り付けようとすると
合わないことがありました。

上からはめ込むだけのサイドブレーキカバーは
取って付けたような後付け感があるので
だれが見ても、「後付けしている」と感じるのは仕方ありません。

 

全体を覆って純正っぽく見せるタイプ

全体を覆って純正っぽく見せるタイプは
大手カー用品店には販売していないようです。

とくに、軽自動車の場合は、限られた車種なら大手カー用品店でも
販売していることがありますが、ミライースなどのサイドブレーキカバーは
このタイプは販売されていません。

 

おそらく、ミライースをカスタムする人は
限りなく少ないからでしょう。

全体を覆っているサイドブレーキカバーの場合は
見た目がとにかくかっこいい。

取り付けは、順番を守る必要があります。

少し取り付け方を説明しますが
津ミルクネットのサイドブレーキカバーを例にしていきます。

まず、サイドブレーキのグリップにカバーを取り付けていきますが
ややきつめなので、そのまま差し込んでも取り付けられません。

なので、少し裏側にグリップカバーをひっくり返して
ボタンの位置やステッチの位置などを確認しながら
グリップに取り付けていくのです。

 

最後に、サイドブレーキブーツを取り付ければ完成。

見てくれが悪くならないように
はみ出しているカバーは隙間に入れていきましょう。

筆者が津ミルクネットをおすすめしている理由

当記事では、「津ミルクネット」をおすすめしていますが
それはどうしてなのかについて、お伝えしていきましょう。

津ミルクネットでサイドブレーキカバーを買うメリットは
以下の通りです。

・他の人は取り付けていない可能性がある
・ステッチの色も選べる
・ステッチのタイプも選べる
・内装を外装と似た色に統一することも可能
・純正っぽくて後付け感がない
・運転中に取れるということはない

 

津ミルクネットをおすすめする理由は
異常の通りです。

楽天市場でも革のサイドブレーキカバーはありますが
グリップ部分のカバーがない場合が多いです。

さらに、楽天市場で販売しているサイドブレーキカバーは
8000円からとなっているので、値段的にみても高い。

サイドブレーキカバーを覆うタイプの中では
津ミルクネットのほうが安いですし品質も高いのです。

ステッチの色も選べますしステッチのタイプも
選ぶことができるのも津ミルクネットで買うメリットといえますね。

とはいえ、津ミルクネットのサイドブレーキカバーは
メリットだけではなく、デメリットもあります。

そのデメリットは以下の通りです。

・夏になるとカバーがズレてくる
・取り付け時は本当に専用品なのかと疑うほどキツくて取り付けにくい

 

夏になると、サイドブレーキカバーがズレてくることがあります。

車内温度が上昇するため
革が若干サイズアップするのかもしれません。

ただ、ブカブカにはならないので
あまり気にはならないレベルです。

取り付けは公式サイトに書かれている通りのやり方を見ながら
取り付けをしたのですが、キツすぎて「本当にミライース専用?」と
疑ってしまうレベルでした。

力を入れて、ギュッギュと押し込みながら
とりつけていきました。

ただ、筆者の場合は裏返して取り付けるというのは
半分取り付けてから気が付いたのです(苦笑)

まあ、そういう失敗もあるでしょう。

まとめ

サイドブレーキカバーにはいろいろなタイプがありますが
大きく分けて、「上からはめ込む」「全体を覆う」の2つのタイプ。

上からはめ込むタイプは、見た目が後付け感があり
ダサいと感じてしまいます。

 

さらに、簡単に取り付けることができますが
簡単に取れてしまうのです。

せっかく取り付けたのに簡単に取れてしまうのは
ストレスを感じてしまうのではないでしょうか。

それだったら、値段が高くても全体を覆うタイプの
サイドブレーキカバーを買ったほうが良いといえますね。

もし、全体を覆うサイドブレーキカバーを買おうと検討しているなら
以下のショップで買うと良いかもしれません。

↓↓  ↓↓

シフトブーツ&サイドブレーキカバー専門店【津ミルクネット】

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