ミライースのタイロッドエンドブーツをディーラーで交換してみた!交換費用を紹介

車について

筆者がミライースの点検をしたときに
タイロッドエンドブーツが破れているのを発見しました。

バックリと半分に割れていて、グリスも少し出ている感じだったのです。

タイロッドエンドブーツは素人でも交換が可能ですが
特殊な工具が必要なのと、素人でも知識がないと交換はできません。

ただ、ネットの世界には知識があっても「素人」と呼ばれているので
ここでは、知識が全くない人を「素人」と言わせていただきます。

ちなみに、知識がある素人のことは
本記事では「サンデーメカニック」と表現します。

今回は、タイロッドエンドブーツの交換時期や
自分でも交換ができるのかどうかについてと
ディーラーで交換するといくらなのかなども紹介します。

タイロッドエンドブーツとは何?

タイロッドエンドブーツとは、簡単に説明すると
ハンドル操作時に力が加わる関節部品につけているグリスに
異物が付着しないように保護している部品です。

タイロッドエンドの先端の関節部分には
異物が混入してしまうと、ハンドルのあそびが大きくなります。

 

さらに、ハンドルのガタも大きくなるので
タイロッドエンドブーツで異物混入を防いでいるのです。

また、タイロッドエンドブーツの役目は、異物今夕だけではありません。

ほかにも、グリスが飛び散らないようにするための役目も
タイロッドエンドブーツにはあるのです。

ミライースのタイロッドエンドブーツの交換時期はいつ?

筆者の場合は、交換時期は設けていません。

半年に一度、自分で点検をしてみて
ひび割れてきたらディーラーに相談をしに行く程度です。

 

「まだ、大丈夫ですよ」と、いきつけのディーラーで言われれば
バックリと切れてしまうまで、放置することにしています。

タイロッドエンドブーツの交換時期は
メーカーも指定していませんが、だいたい5年くらいで
ひび割れてきて、7年くらい経過すると割れてくる感じですね。

筆者のミライースは、2年前に一度タイロッドエンドブーツを交換していますが
2年後に、またタイロッドエンドブーツが割れてしまいました。

ワーゲンのポロも所有していますが
外車なのに、国産よりもゴムが長持ちしていますね。

どうして、国産なのにゴムの劣化速度が外車よりも早いのか、疑問です。

 

つまり、定期的に点検をしてひび割れてきたら
ディーラーに行き相談をすればよいでしょうね。

そこで「あ、交換時期ですね」と言われれば
ひび割れだけでも、交換すればよいかもしれません。

ただ、筆者は、ひび割れ程度では、交換しませんけどね。

ダイハツディーラーでミライースのタイロッドエンドブーツを交換すると費用はいくら?

筆者は、ダイハツディーラーで
ミライースのタイロッドエンドブーツを交換してもらいました。

交換費用は工賃込みで「5,500円」でしたが
これは、片方だけの交換費用です。

 

筆者のミライースの場合は運転席側のタイロッドエンドブーツが
真っ二つに裂けていたので、片方だけを交換したのです。

ディーラー整備士も「片方だけ破れているので、片方だけ交換しますがよろしいですか?」と
そのように言われたので、筆者は「片方だけ交換を、よろしくおねがいします」と答えました。

もし、両方のタイロッドエンドブーツを交換した場合は
「11,000円」となっていたでしょう。

今回は、片方だけを交換したので「5,500円」でした。

ただ、ディーラーによっては値段が違うので
あなたの近くにあるダイハツディーラーでは「5,500円」ではない可能性もあるでしょう。

値段は、各ダイハツディーラーで
聞いてみると良いかもしれません。

 

ミライースのタイロッドエンドブーツは自分で交換できる?

結論を言えば、自分でも交換が可能です。

しかし、知識がない場合は
自分で交換しないほうが良いでしょう。

 

作業には「タイロッドエンドプーラー」が必要になるので
自分で作業をする場合は、買わないといけません。

ただ、経験として実際に作業してみたいという場合は
いろいろな動画を見て、自身をつけてから作業をするようにしましょう。

さらに、作業をする場合は、安全確保が重要なので
「リジットラック」「フロントジャッキ」「油圧ジャッキ」など
車を持ち上げる道具も買っておく必要があります。

安全な環境が整ったうえで
作業を行うようにしましょう。

 

タイロッドエンドブーツが破れていると車検は通らないって本当?

結論を言えば、タイロッドエンドブーツが破れて
グリスが漏れ出ている場合は車検には通りません。

もし、車検前にタイロッドエンドブーツが破れているのを発見した場合は
交換しないといけないのです。

 

筆者は過去にタイロッドエンドブーツがひび割れていたのですが
それでも車検に通りました。

その時は、ひび割れ程度でグリスが漏れていなかったので
問題はなかったのでしょう。

車検費用を抑える方法は実在する!

車検費用を抑える方法は、実在します。

その方法とは、車に興味がなくても
点検する時間を設けるというやり方です。

 

筆者は、半年に一度だけですが
車の点検を自分でしています。

油圧ジャッキを使い、タイヤを外し
ゴム系の部品が割れていないかなどを確認するだけです。

「素人だから」という理由だけで
何もしないというのも良いかもしれません。

それだったら、ディーラーに車を持ち込んででも
点検をしてもらうほうが良いでしょう。

点検費用はお金が必要ですが
それでも、安全に乗ることができるなら安いものです。

お金を払いたくないなら、自分で点検をするという方法もありますね。

確かに、国産は故障しにくいですし何十年もメンテナンスをしていなくても
車を使い続けることも実際に可能です。

しかし、使い続けることはできますが
車検の時に交換すべき部品が驚くほど多くなるのが現実でしょう。

 

早めに交換すべき消耗品を見つけ出して
いち早く交換すれば、車検時も交換するべき部品が
驚くほど少なくなるでしょう。

まとめ

タイロッドエンドブーツが破れていると
車検には通りません。

なので、定期的にタイロッドエンドブーツが破れていないかなど
点検をするべきだといえます。

 

もちろん、タイロッドエンドブーツだけではなく
シャフトブーツや、それ以外の部品も点検していくようにしたほうが良いでしょうね。

点検くらいなら、素人でもできますし
傷んでいる部品を見つけたらディーラーに
交換してもらうなら知識も不要ですしね。

筆者のミライースは走行距離19万キロを超えていますが
車検費用は、かなり安かったです。

車検については、以下のページで詳しく紹介しているので
読んでみてくださいね。

↓↓   ↓↓

ミライースの車検費用は高い?走行距離18万キロでも4万1千円

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