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「本当に必要?」と迷っていた私がDJデミオにアイドリングストップキャンセラーを導入したワケ

信号待ちでのエンジン停止、正直ちょっと煩わしい…。

そんなモヤモヤを抱えていた私が
DJ型デミオにキャンセラーを導入してみたところ驚くほど快適になりました。

この記事では、導入の理由や効果
選び方をわかりやすくまとめています。

アイドリングストップキャンセラーの購入を
迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

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その“ちょっとしたストレス”見て見ぬふりしてませんか?

アイドリングストップをキャンセルするには
運転席側にあるボタンを押せばアイドリングストップをキャンセルできます。

しかし、いちいちキャンセルボタンを押すのは煩わしいですし
エンジンを始動させたらまたキャンセルボタンを押すのは面倒。

 

だったら、アイドリングストップキャンセラーを取り付ければ
「ちょっとしたストレス」というものが解消されます。

信号待ちでのエンジン停止が煩わしい理由

DJ型デミオに乗っていると、信号待ちのたびにエンジンが
「スッ…」と静かに止まるあの感覚は地味に気になりませんか?

最初は「環境に優しい機能なんだな」と納得していたものの
猛暑の日や交差点での微妙な再発進のもたつきに徐々にストレスを感じ始めるようになりました。

 

エアコンの風が弱まったりエンジン再始動時のタイムラグでアクセルの反応が一瞬遅れたり
ちょっとしたことなんですが、これが積み重なると意外と大きな不快感になになりますよね。

そうした煩わしさを解消させようと考えた筆者は
「よし!アイドリングストップキャンセラーを取り付けよう!」と思ったのです。

快適さと安全性のバランスを考えるようになったきっかけ

アイドリングストップは夕方の渋滞中に
エンジンが何度もオンオフを繰り返す状況がありました。

そんなとき「この機能、本当に必要?」と疑問がふと湧いたのです。

 

もちろん、燃費や環境配慮の観点では意味のある技術だと思います。

ですが「自分の運転スタイルには合ってないかもしれない」と
そのように筆者は思い始めたのです

それからは、快適性や安全性とのバランスについて考えるようになりました。

少なくとも「機能をオフにしたい」と思った瞬間にボタンを押せばキャンセル可能なのは事実
ですがエンジンを停止し、また始動させたときは再度キャンセルボタンを押す必要があります。

そうした煩わしさを解消するためには
アイドリングストップは必要と思ったのです。

アイドリングストップキャンセラーは必要なのか?

アイドリングストップキャンセラーは
すべての人にとって必須の装備ではありません。

ただし、自分の運転環境やスタイルによっては
「あると圧倒的に快適になる」アイテムであるのも事実です。

 

たとえば

  • 信号が多い街中を走る機会が多い人
  • 夏場にエアコンの効きが気になる人
  • エンジン再始動の振動やタイムラグがストレスに感じる人

などの人にとっては明確なメリットがあります。

一方で

  • 短距離しか運転しない
  • 燃費重視で走りたい
  • 環境意識を優先したいという人

にはアイドリングストップキャンセラーの必要性を、感じないかもしれません。

要するに、「快適さ」「自分の運転スタイル」「不満に感じている点」を見つめ直したうえで
必要かどうかを判断するのがベストです。

筆者は導入して「もっと早く付けておけばよかった」と素直に思いました。

アイドリングストップキャンセラーって何?

アイドリングストップキャンセラーとは、車のエンジンが自動で停止する
“アイドリングストップ機能”を自動的にOFFにしてくれるパーツです。

通常、アイドリングストップ機能は
エンジンを始動させるたびに毎回ONになっています。

 

なので、不要と思った場合は
ボタンを押してOFFにしないといけないのです。

デミオも例外ではなくエンジンをかけ直すたびに
ボタンを押してOFFにしなければなりません。

それが煩わしく感じる方も多いのではないでしょうか?

このキャンセラーを取り付けるとエンジン始動時に自動でアイドリングストップがOFF状態になるため
わざわざ手動で切る手間がなくなります。

設定によっては常にOFFを維持したり
最後の状態を記憶したりするタイプもあります。

取り付けはカプラーオン(カプラーを差し替えるだけ)でできるものが主流で
配線加工が不要なため、DIY初心者でも比較的簡単に取り付け可能です。

燃費や環境に配慮しているアイドリングストップですが
「自分には必要ない」「快適性を優先したい」と考える人にとっては
このキャンセラーがちょうどよい解決策になります。

車検や保証への影響はある?

アイドリングストップキャンセラーは
純正のアイドリングストップ機能を自動的に“OFF状態”にしてくれる装置です。

一時的な制御なので機械的な改造ではなく
車両への恒久的なダメージはほぼありません。

 

とはいえ、ディーラーでの点検時には
元に戻しておいたほうが無難でしょう。

アイドリングストップキャンセラーによる不具合がないかどうかは
メーカー保証の規定にもよります。

アイドリングストップキャンセラーにメリット・デメリットなどはある?

アイドリングストップキャンセラーには
メリットやデメリットがあります。

次は、メリットとデメリットに関してお伝えしていきましょう。

アイドリングストップキャンセラーのメリット

  • 信号待ちや渋滞中の快適性が向上
  • エアコンの効きが安定
  • エンジン再始動のタイムラグがなくなる
  • バッテリー寿命への負担軽減にもなる可能性

アイドリングストップキャンセラーのデメリット

  • 装着にはある程度の知識・手間が必要
  • ディーラーでの対応次第では一部注意が必要
  • 自動でアイドリングストップがオフになるため、環境性能を気にする人には不向きかも

実際に取り付けたのはコレ!私が選んだキャンセラー紹介

筆者が実際に取り付けたアイドリングストップキャンセラーは
カプラーオンの製品です。

取り付けは、標準のカプラーに取り付けるだけです。

手順はとても簡単で、コントローラーパネルを外します。

デミオでも年式によっては違いがあるかもしれません。

コントローラーパネルを外すと
アイドリングストップのボタンやそのほかのボタンの裏にカプラーが見えます。

まずは、コントローラーパネルの裏にあるカプラーを外し
コントローラーパネルのほうに、アイドリングストップキャンセラーのカプラーを取り付けます。

ただ、付くようにしか付かないので
逆に取り付けるとか配線間違いというものはありえません。

さて、カプラーを取り付けたら
もう片方にもカプラーを取り付けます。

これで作業が完了したので
元に戻す・・・前に動作確認はしたほうが良いでしょうね。

エンジン始動でアイドリングストップのボタンを押してから
エンジンを停止すれば記憶するので次エンジン始動すると
アイドリングストップの状態になっています。

この場合「i-stop」のオレンジのランプが
インジケーターで点灯していれば問題なく動作している証拠となります。

これが点灯していない場合は
動作していないことになるのです。

 

今回買ったアイドリングストップキャンセラーには
1年保証がついているので何か問題があれば保証がきくってことですね。

今回必要とした道具は「内張り剥がし」のみでした。

これは付属していたものを使用したので
筆者が用意した道具はありません。

作業時間は人によるかもしれませんが
5分あれば十分でした。

ただ、筆者の場合は撮影をするという手間も含まれているため
普通に作業すれば3分程度で完了したと思われます。

初心者でもできる?失敗しないコツ

初めて車に電装品などを取り付けようとする場合は
無理な力を加えないことが重要です。

最初のうちは「壊して当然」という考えで
作業をするしかないですね。

 

場合によっては失敗して壊した部品をネットで買うか
ディーラーで注文するかになります。

愛着を持った愛車を壊すことはしたくない人が多いですが
強い力を入れて「バキッ!」って壊すこともあるでしょうが
それはDIYの勲章と思うしかないかもしれません。

失敗ありきの成功なので・・・

いやはや、何言っているかわかりませんが
とにかく失敗は恐れるなということすね。

まとめ

デミオに搭載されたアイドリングストップ機能は
確かに意味のある機能です。

でも、自分の運転スタイルや生活環境には合っていないと感じたら
それに合わせてカスタマイズするというのは正解です。

 

アイドリングストップキャンセラーをデミオに取り付けたことで
運転のストレスが軽減され、より“自分の車”らしさが感じられるようになりました。

迷っている方こそ、一度試してみてほしいと思います。

 

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よしぶー

よしぶー

実際にガソリンスタンドに勤務し、エンジンオイル交換や洗車などの作業を5年ほど経験。
自身の愛車も自分で電装パーツの取り付けや、チューニングなども行ったことがある。
ウェブライターとして10年以上の経験があり、車関連の記事など経験をもとに執筆。

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