なぜ私はミライースを高く評価するのか?カタログ燃費だけでは語れない魅力

筆者は過去に、ミライースを所有していたことがあります。
現在デミオに乗り換えていますが
それでも燃費の良い軽自動車を選ぶなら
ミライースを選ぶでしょう。
なぜ、筆者がミライースを高く評価するのか?
それは燃費だけでは語れない
ミライースの魅力があるからです。
そんなミライースについてお話していきましょう。
Contents
なぜ私はミライースを高く評価するのか?

車を選ぶ場合に「燃費の良い車を選ぶ」となればカタログ燃費
口コミなどを調べる人は多いでしょう。
筆者が燃費の良い軽自動車を選ぶ場合は
「車の重量」と「燃料タンクの容量」を見ます。
車の重量は軽自動車と言っても実は決まっておらず
バラバラだったりします。
たとえば、スーパーハイトワゴンのタントは「920kg~990kg」で
ミライースは「660kg~740kg」です。
ミライースの燃料タンク容量は「28L~30L」で
タントは「30L」となっています。
燃料タンク容量に関しては
どちらも同じ感じですね。
「軽自動車の燃料タンクは20から30までだろw」と言う人もいるかもしれませんが
実は、そうとも言い切れません。
ジムニーの燃料タンク容量は「40L」ですし
アトレーは「38L」なのです。
ミライースは軽自動車の中でもトップクラスの低燃費性能を備えており
WLTCモード燃費は2WDで25.0km/Lを実現しています。
なので、航続距離も馬鹿にはできないケースが
非常に多いと言えるため筆者はミライースに魅力を感じているのです。
ミライースは営業車として人気?

実際に、ミライースは営業車として利用されることが多く
その理由は、燃費が良くて狭い道でもストレスなく走れるからです。
ミライースの魅力の一つとして、燃費が挙げられますが
実はミライースは軽量化や空力についても計算された車なのです。
ミライースを営業車として初めて乗った人の中には
「意外に加速が良い」という意見も少なからずあったりします。
ミライースは、軽自動車の中でも優れた燃費性能を備えています。
WLTCモード燃費は2WDで25.0km/L、4WDで23.2km/Lとなっており
市街地や郊外、高速道路など実際の走行環境に近い条件で測定された数値です。
また、車両重量は650kg~720kgと軽量なため
街乗りでは十分な加速性能を発揮し、軽快な走りを実現しています。
ミライースは軽自動車の中で1位、2位を争うくらい
低価格で燃費の良い車なので営業車に選ばれやすい車となっているのです。
つまり、営業車として人気が高い!
カタログ燃費だけでは語れない魅力

ミライースの魅力は、優れた燃費性能だけではありません。
車両重量を650kg~720kgに抑えた軽量設計により
街中でも軽快に走れるほかタイヤやブレーキなどへの負担も少なく
維持費を抑えやすい点が特徴です。
また、ハイブリッド車のような複雑なシステムを採用せずに
低燃費を実現しているため購入価格が比較的安い。
さらに、コストパフォーマンスにも優れています。
燃料代だけでなく車両本体価格や維持費を含めたトータルコストで考えたとき
ミライースは非常に経済的な軽自動車といえるでしょう。
このようにミライースは、低燃費に加えて「軽快な走り」「維持費の安さ」
「購入しやすい価格」を兼ね備えていることが、多くのユーザーに選ばれている理由です。
軽量ボディだからこその軽快な走り
車の馬力だけを見ると物足りなく感じるかもしれません。
しかし、ミライースは車両重量が軽いため
実際に乗ると想像以上にキビキビと走ります。
特に信号からの発進や街中での加速では不満を感じることが少なく
日常使いであれば十分な性能を備えているのです。
小見出し:運転しやすさも大きな魅力
ミライースは車体がコンパクトなため
狭い路地や駐車場でも扱いやすい車です。
筆者も実際に所有していましたが、スーパーやコンビニの駐車場で
筆者は困ることがほとんどありませんでした。
運転に自信がない人でも扱いやすく
普段使いには非常に優秀な軽自動車だと感じています。
シンプルだからこその安心感
また、ミライースはハイブリッドシステムを搭載していません。
そのため、構造が比較的シンプルで
長く乗ることを考えた場合にも安心感があります。
筆者としては、燃費だけを追求するのではなく
維持費や将来的な修理費も含めて考えると
ミライースは非常にバランスの取れた車だと感じています。
実際に所有して感じた魅力

筆者がミライースを所有していたころに感じていた魅力は
「狭い道を走ることができる」ということ。
これは、軽自動車が持つ特権のようなもので
何もみラースだけに限らず軽自動車なら狭い道も駆け抜けることができます。
しかし、ミライースは運転のやりやすさが優れているように
筆者は感じており、狭い道であってもストレスを感じたことがありません。
ミライースは最小回転半径4.4mを実現しており
軽自動車の中でも小回り性能に優れています。
Uターンや車庫入れもしやすく
初心者や高齢者でも扱いやすい車だといえるでしょう。
狭い路地やスーパーの駐車場でも扱いやすく
運転に慣れていない人でも取り回しのしやすさを実感できるでしょう。
ミライースは「加速が悪い」と言われますが
実際に運転していて、そう感じたことはありません。
確かに、坂道などは速度が落ちてしまいます。
しかし、平たん路ではストレスがたまるほど
加速が悪いということは感じたことがありません。
高速の合流なども、加速車線でしっかり加速すれば
怖がる必要はないでしょう。
まとめ
筆者は現在デミオに乗っていますが燃費や維持費を重視して車を選ぶのであれば
今でもミライースは有力な候補になります。
確かに、デミオのような普通車と比較すると
室内空間や走行性能で劣る部分はあります。
しかし、燃費性能や維持費の安さ、取り回しの良さを総合的に考えると
ミライースは今でも非常に完成度の高い軽自動車だと感じています。
通勤や買い物が中心の人、とにかく維持費を抑えたい人
運転しやすい軽自動車を探している人には今でもおすすめできる1台です。
