エアロアンダープロテクターのレビュー!実際に取り付けてみた感想

筆者はエアロアンダープロテクターを買い
デミオに取り付けました。
エアロアンダープロテクターとは簡単に言えば
フロントスポイラーの下側にプロテクターを取り付けて
傷をつけにくくするという商品です。
本記事では、エアロアンダープロテクターのレビューと
実際に取り付けてみた感想を紹介していきます。
エアロアンダープロテクターのレビュー

筆者のデミオは段差を乗り越えるときに「ガリ」と言う音を立て
フロントスポイラーの下側を擦ります。
ノーマル車高なのに
フロントスポイラーが付いているだけで擦るのです。
段差を乗り越えると言っても入るときは擦らず
むしろ、出るときにフロントスポイラーの下側を擦ります。
こうした「底を擦る」というのは車好きにとっても
あまり喜ばしいことではありません。
なので、筆者はエアロアンダープロテクターを買って
対処することにしたのです。
エアロアンダープロテクター取り付け後は、段差を越えた際に
フロントスポイラーを擦ってもプロテクターが先に接触するため
スポイラー本体へのダメージを抑えられそうです。
エアロアンダープロテクターの中身

- 両面テープ
- プロテクター本体
- パッケージ裏面に印刷された説明書
以上の3つです。
ネジ釘などは付属していないので固定を強化したい場合は
メーカー推奨のタッピングビスを自分で買ったほうが良いようですね。

説明書にも書かれている通り「ネジ6本」は、必要です。
筆者は取り付け説明書をじっくり見ないで
ネジ釘を買ってしまいました。
エアロアンダープロテクターには「タッピングビス」が必要で
頭の形状は「皿頭」です。
サイズに関しては
「M3」で長さが「10mm」となっています。
材質に関してはサビにくい
「ステンレス」が推奨されています。
実際に取り付けてみた感想

エアロアンダープロテクターは両面テープで貼り付ければ
ほんの数分で作業が完了します。
ちなみに、エアロアンダープロテクターは両面テープが付属していますが
自分で張らないといけないタイプですね。
星光産業の製品は橙色のフィルムに両面テープが張られ
それを剥がして本体に取り付けるというタイプの商品が多い感じがしますね。

筆者は、あまりうまく貼り付けることができませんでしたが
両面テープは本体の形状より小さめなのではみ出ることは普通は無いかもしれませんね。
エアロアンダープロテクターは底を擦る場所に付けるものなので
両面テープだけだとすぐ取れそうです。
そこで、筆者が用意した道具は以下の通りです。

- 穴あけドリル(手動)
- ネジ釘(推奨のものではありません)
- プラスドライバー(ラチェット)
筆者は両面テープとネジ釘で
エアロアンダープロテクターを固定しました。
ただ、筆者が使用したネジはメーカーが推奨している「タッピングビス」ではないので
ワッシャーを挟む必要があります。
メーカー推奨のタッピングビスなら
ワッシャーは不要でしょうね。
ちなみに、筆者が使用したネジ釘は「太さ3.1mm長さ16mm」を使用しますが
ネジの頭部分がエアロアンダープロテクターの穴より小さいので
ワッシャーを挟んで固定することにしました。
何度も記載しておきますが、筆者が使用したネジ釘は推奨されてません。
推奨されているのは「タッピングビス」で
サイズがM3で長さが10mmです。
まとめ
筆者は間違ったネジで固定していますが
推奨されているビスを利用するほうが結果的にトラブルがないといえます。
筆者のように推奨されていないネジを使用すると
思わぬ故障の原因となる危険もあるので
この辺は、筆者の真似はしないほうがよさそうですね。
基本的に、エアロアンダープロテクターの取り付けは非常に簡単なので
フロントスポイラーの下側を擦りたくないならおすすめのアイテムです。
ただ、エアロアンダープロテクターにはネジなどが付属していないので
両面テープだけでは不安ならネジ釘を買ったほうが良いかもしれません。
エアロアンダープロテクターを取り付けてからまだ日が浅いため耐久性は不明ですが
価格が「1291円税込み・送料込み」と安
