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エンジンオイルの選び方!どの店で買うのが良いのかも紹介

車のメンテナンス この記事は約 6 分で読めます。
エンジンオイルの選び方!どの店で買うのが良いのかも紹介

エンジンオイルを選ぶ場合は
慎重に選んだほうが良いでしょう。

一昔前までは、季節に応じて粘度を変更していましたが
最近の車には不要といえる方法です。

今回は、エンジンオイルの選び方について
お伝えをしていきます。

エンジンオイルの選び方

エンジンオイルを選ぶ場合は
必ずメーカー指定の粘度とグレードを確認することをお勧めします。

筆者は、これを確認しないでオートバックスの店員の言いなりになり
エンジンオイルを選んだところエンジンを壊してしまった経験があるのです。

 

挙句の果てに、そのオートバックスでは
オイルパンの渡連プラグの締め付けを忘れていたという事件も
過去にあったと後で知りました。

メーカーのエンジンオイルというのは、エンジンの設計や精密さなどや
パワーなどを考慮して粘度を決めているのです。

つまり、メーカー指定のエンジンオイルより大幅に粘度を変更することは
どんなトラブルが待ち受けているかはわからないということになります。

愛車の年式や走行距離で粘度も変更してみる

粘度は大幅な変更をしなければ
少しくらいなら変えても問題はありません。

たとえば、「10W30」指定のエンジンに
「5W30」を入れても何も問題はなかったという経験を筆者はしています。

 

この場合は、低温時の粘度を変更しただけなので
問題なくて当然なのかもしれませんね。

ただ、メーカーが指定しているエンジンオイルの粘度は
新車時の粘度なので年式が10年を超えて走行距離も10万キロを超えてきたら
エンジンオイルの粘度を変更してみても良いかもしれません。

その場合は、低温時の粘度だけではなく
高温時の粘度も変更するというのもアリでしょう。

たとえば、「0W20」指定のエンジンオイルに
「5W40」に変更するとか考えられます。

重要ポイント

高年式車の場合では、エンジンオイルを硬めにするというのはおすすめできますが
逆に、低粘度のオイルを入れることはお勧めできません。

筆者はオートバックスでおすすめされた「燃費の良いエンジンオイル」と言われ
入れたのが、当時では珍しい「0W20」のエコタイプのエンジンオイルでした。

しかし、筆者の当時の車は平成5年式の軽自動車で
メーカー指定が「10W30」だったのです。

大幅に粘度を下げたおかげで、エンジンから異音が発生するようになり
加速するたびに白煙が出るようになり調子が悪くなりました。

 

走行距離が5万キロから8万キロを超えている場合は
粘度を少し上げてみることを検討してみてはいかがでしょうか。

もちろん、エンジンオイルの交換歴や、車の使用状態にもよります。

エンジンオイルはどこで買うほうが良い?

同じエンジンオイルでも買う店によっても
値段が違います。

エンジンオイルを買ったり交換してもらうには
どの店で買ったり交換したりしたほうが良いのか迷いますよね。

いろいろな店で買ってエンジンオイル交換をしてきた筆者が
経験をもとに一つ一つ紹介していきましょう。

ディーラー

ディーラーでエンジンオイルを見ると
2000円から14000円くらいで交換してくれる店があります。

総排気量が660ccから1000ccくらいの排気量の場合は
約3000円くらいで交換してくれる場合が多いです。

 

1200ccから1500ccまでの場合は7500円から10000円近くの値段で
交換してくれる店があります。

最近のディーラーでは数種類の粘度やエンジンオイルを選べるようで
それぞれ値段が違うようですね。

それでも、カー用品店やガソリンスタンドよりも
選べるエンジンオイルはかなり少ない場合が多いです。

また、費用に関しても比較的高い場合が多いので
安心を買うという感覚で利用するほうが良いかもしれません。

エンジンオイルの交換は自薦に予約が必要ですが
専用のアプリからや公式サイトからでも予約が取れるようになっています。

ガソリンスタンド

ガソリンスタンドでエンジンオイルを交換する場合は
オイルの種類にもよりますが2000円から8000円となります。

ただ、ガソリンスタンドにもよりますが
かなり高いエンジンオイルをおすすめしてくる場合もありますね。

 

それでも、比較的安い値段でエンジンオイルを交換できる場合が多いので
利用する人は多い感じです。

ガソリンスタンドの場合は、事前に予約する必要がないというメリットがあります。

給油や洗車のついでに
エンジンオイルの交換という利用方法もできるのが大きな特徴です。

カー用品店

カー用品店でエンジンオイルを交換するという場合は
1000円から交換が可能です。

工賃が550円くらいなのですが
会員カードを持っているなら無料で作業をしてくれます。

 

選べるエンジンオイルも豊富ですが
初めての人はかなり迷ってしまうかもしれませんね。

デメリットとしては、無知な店員が近づいてきて
適当なことを言ってエンジンオイルを売りつけるということでしょう。

エンジンオイルに詳しい店員もいるのですが
あまり期待しないほうが良いでしょう(個人の感想です)

まとめ

エンジンオイルの交換時期は
メーカー指定の「距離」「期間」のどちらかが達した早いほうです。

たとえば、1万5000kmまたは1年毎というのが
メーカー指定なら、先に到達したほうが交換時期となります。

 

確かに、エンジンオイルを交換しなくても
何も起こらないし故障もないかもしれません。

しかし、徐々に症状が出てきますし
明らかに、同型式、同車種の車よりも加速は悪くなっているはずです。

少しでも、車の性能を維持し寿命を延ばしたいという場合は
エンジンオイルの交換を定期的に行うほうが良いでしょう。

エンジンオイルの役割や粘度の読み方については
以下のページで詳しく解説しているので読んでみてくださいね。
↓↓   ↓↓

エンジンオイルの役割とは?量や粘度など表記の読み方も紹介

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