ミラー型ドライブレコーダーが故障した!買い替え最新モデルを選んだ結果がエグすぎる

約3年間使用した中華製のミラー型ドライブレコーダーが
とうとう電源が入らなくなり故障してしまいました。
なので新たにミラー型ドライブレコーダーを買い
取り付けることにしたのです。
本記事では、ミラー型ドライブレコーダーを新たになって取り付けた話と
ミラー型ドライブ子レーダーが付かない場合の対処法についても紹介していきます。
Contents
ミラー型ドライブレコーダーの選び方とポイント

筆者が3年間使用していた中華製のミラー型ドライブレコーダーが
電源が入らない時がたまにあり故障してしまったと判断しました。
なので、新たにミラー型ドライブレコーダーを買おうと決意。
ミラー型ドライブレコーダーを新たに選んだわけですが
ここで、筆者が重視したのが「解像度」です。
ただ、ミラー型ドライブレコーダーなら何でも良いわけではなく
カメラ性能や解像度が良ければ、夜の視認性も抜群に見えやすくなります。
筆者が3年ほど使用していたミラー型ドライブレコーダーは
夜に見ると後続車は光の塊になり車種やナンバーすらも見えませんでした。
なので、できれば4K(3840×2160ピクセル)を選んでおきたいところです。
さらに、夜間の撮影能力を高めるために
F値が小さいレンズ(F1.8以下が理想的)や
HDR機能付きを選んだほうが良いでしょうね。
筆者も、HDR機能付きのモデルを選びました。
4Kだからといって値段が2万円を超えるのかと言えば
全くそうではありません。
値段が安いモデルもあるので、お財布事情によっては
4Kでも15000円くらいのモデルを選んでもよさそうです。
画角は最低でも130度以上は、カバーさせたいところといえます。
画角の数値が高いカメラほど
広範囲で映像が映し出されるので死角がグンッと減るのです。
安全性を重視したいなら画角の数値が
130度以上を選びましょう。
駐車監視機能は絶対あったほうが良い

新たに選んだミラー型ドライブレコーダーには
駐車監視機能が搭載されています。
これは、常に監視しているのではなく
衝撃を受けた場合にのみ反応するという仕組み。
何か勘違いしている人がいますが
常に監視してバッテリー上がりの原因になるってことはありません。
さらに、最近では人体検知タイプもあるそうなので
駐車監視機能も求めているなら、人体検知タイプも検討したほうが良さそう。
以前ミライースに乗っていたころ筆者の車は当て逃げされたことがあり
当時は駐車監視の対策はしておりませんでした。

なので、傷だけを警察官に見てもらったとしても
何もしてくれないので映像はあったほうが良いということですね。
警察官の方も「録画したものがあればねぇ」と言っていたので
万が一当て逃げされても録画されているものがあれば
逮捕につながる可能性もあるでしょう。
操作性も重視したほうが良い

モニターの画面をタッチするだけでメニューが出るのは
大変利便性が高いといえます。
とくにホームボタンや録画ボタンなどが
分かりやすく表示しているタイプはありがたい。
筆者が新たに買ったミラー型ドライブレコーダーには
画面をタッチするとメニューが表示されます。
そこにホームボタンや録画ボタンなど
シンプルに並んでいますね。
ホームボタンを押せばセーフティ機能の設定や
録画したものを見ることが出来たりできるのです。
直管的に操作しやすいモデルを選んだほうが
ストレスがたまりにくいといえますね。
GPS機能も実はあったほうが良い

GPS機能は走行速度や位置情報などを記録するために
非常に重要な機能だといえます。
たとえば、とある地域で事故を起こしたときなどに
どこの地域のどの道路で時速何キロの速度で事故を起こしたなど
詳細がはっきりとわかるので万が一の時に便利ですね。
保険会社とのデータのやり取りでも
スムーズに対応が可能と言えるでしょう。
こうした機能は、事故対応の短縮につながるので
保険会社もありがたいと思っているのではないでしょうか。
Wi-Fi機能でスマホ連携は便利
Wi-Fi機能が搭載されているモデルは
スマホと連携が可能です。
スマホで録画情報をドライブレコーダーと共有できるので
スマホ画面から録画をアップデートや削除などが可能になります。
ほかにも、ミラー型ドライブレコーダーの簡単な設定を
スマホで変更できるようになるのも便利だといえますね。
モデルによってはクラウドストレージと連携して
自動でデータをバックアップできる場合もあるそうです。
新型のミラー型ドライブレコーダーに交換してみた

筆者が買ったのは「13980円(税込み/送料無料」の
ミラー型ドライブレコーダーです。
セット内容は
- ミラー型ドライブレコーダー本題
- 説明書
- カメラ&延長コード
- 電源コード
- 本体を固定するゴム
- メガネ拭き?
以上のものが入っていました。
まず交換手順ですが、バックドア(リアゲート)にある内張りを剥がしていきます。

プッシュリベット2つで固定されているので
それを外します。
真上に持ち上げるように引き抜きますが
これがかなり硬いので力が必要です。
▼プッシュリベットとは以下のようなものです▼

2回目の取り外しではあるのですが
それでもかなり硬いです。
ここで使用するのは、内張り剥がしですが
これも1種類だけではなく数種類の内張り剥がしを使い
適切なもので剥がすほうが作業がやりやすいかもしれません。

さて、リアカメラの取り付けに入りますが
図と実際のカメラの形がまるで違いますね。
そういえば、買う時の写真のリアカメラとも
全く形が異なるのが気になるところです。

リアカメラは4ピンで、故障した側のリアカメラも4ピン。
そのまま取り付けができるかもしれませんが
映像が映るとは思えないので取り外して交換。
ただ、その考えが正解で
同じ4ピンでも全く配線の位置が違っていました。
下手するとショートしたり本体が壊れる可能性があるので
同じ4ピンカメラでもそのまま取り付けようとは考えないほうが無難でしょうね。
中華製とは言え、ちゃんと日本語で丁寧に
取り付け方法が記載されているのはありがたいです。

次に、バックランプの配線に接続するわけですが
前回ミラー型ドライブレコーダーを取り付けたときに
バックランプの配線に取り付けているのでその配線を流用します。
いずれにしても、バックランプの配線もそうですが
カメラの配線を室内から外に出すためにブレーキランプを外します。
ブレーキランプを外すとグロメットがあるので
そこに配線を通し室内に入れようと考えました。
途中で切断して、ギボシ端子をオス・メス取り付け
接続しました。
さて、リア側の配線を通す準備ができたので
本体を取り付けることにしましょう。
故障しているミラー型ドライブレコーダーが取り付けられているので
それを外す作業から始めることにしました。
固定している方法は変わらないので
そのまま固定バンドを流用しても良いですが新品のほうが安心ですね。

本体上下にフックがついているので
固定バンドを取り付けます。
カメラの配線とGPSの配線は配線隠しの定番である
Aピラーの隙間にグイグイ押し込んで配線を入れていきます。

内張り剥がしなどの薄っぺらいものを使用すれば
配線を置くまで押し込めますね。
ドアモールに沿わせて配線を隠していき
足元の樹脂カバーの隙間に配線を押し込んで隠していきます。

荷室の左側の内張りを少し外して配線を通し
隠していく作業をしました。
電源コードも天井の隙間の隙間とAピラーの隙間に配線を押し込んで
見えないように隠していきます。
ミラー型ドライブレコーダーがつかない場合の対処法

ミラー型ドライブレコーダーはルームミラーとして
後方の様子を見ることができる安全装備の一つです。
ただ、取り付けは義務付けじゃないので
電源が入らなくても車検には一切関係ありません。
ミラー型ドライブレコーダーが仮に電源が入らなくて
モニターに何も表示されない場合でも
ゴムバンドで固定するタイプは簡単に取り外しができるのです。
なので、万が一電源が入らない場合になっても
ゴムバンドを外して本体を取り外せば問題はありません。
もし電源が入らないという事態に備えることも考慮するなら
本体の取り外しが簡単なモデルを選ぶほうが無難と言えるでしょう。
ミラータイプにすることができるモデルも
視野に入れて選びたいところですね。
まとめ
約3年間使用したミラー型ドライブレコーダーが故障したので
交換という形で新たにミラー型ドライブレコーダーを買いました。
今回は解像度とリアカメラの精度の良さを重視して
選んでみたのです。
実際に使用してみた感じは
新たに買ったほうのドライブレコーダーのほうが
解像度が高いし夜も後続車のヘッドライトが光の塊にならないのは嬉しい限りです。
