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シエンタをかっこよくするためのカスタムパーツ選び!内外装の改造パーツはどれが良い?

車のカスタム この記事は約 10 分で読めます。

新型シエンタは、フランス車っぽい感じがして
カスタムをしたくなりますが、「カスタムするならどれが良いかなぁ」と
人によってはカスタムパーツ探しを始めるかもしれません。

シエンタはハイブリッドとガソリン車がありますし
快適な装備も充実している車種でもあります。

また、シエンタは、カスタムしやすい車種であり
どのような方向性のカスタムでも違和感は全くないでしょう。

今回は、車検適合の合法カスタムのおすすめパーツを
紹介していきます。

初めてカスタムをするならどこからいじれば良い?

出典:トヨタHP

まずは、内装・外装パーツからカスタムをしていき
目に見える部分から改造をしていきます。

理由は、目に見える部分の印象が変化すると
斬新な気分になりますし、車への愛着も湧きやすくなるからです。

 

ですが、カスタムをしようと考えたときに
一番に最初にローダウンしてしまう人もいます。

それは、やめたほうが良いでしょう。

なぜなら、どういう動きをするのかや
シエンタの性格がまだちゃんとわかっていないからです。

確かに、車というのは総排気量が同じなら
だいたい、同じような挙動を示す場合もあります。

しかし、それでもメーカーや車種が違えば
車の挙動や走りなども違いが出るのです。

ポイント

徹底的に走り込んで「なにかが足りない」と感じたときに
改造をしていくのが本来のチューニングといえるでしょう。

足りないと思った部分を改善していくことで
快適な車へと変化を遂げていくのではないでしょうか。

 

そういう場合に、初めてローダウンをして
ショックサスを硬めにしていきます。

できれば、ショックサスの硬さを調整できるタイプが
一番良いと思われます。

シエンタのカスタムはディーラーオプションがおすすめ!

シエンタはミニバンですが
見た目がとてもスポーティでかっこよいです。

こんなにかっこよいミニバンに
エアロパーツを取り付けたいと考える人もいるでしょう。

シエンタに最適なエアロパーツは、どれなのか
紹介をしていきます。

シエンタには以下のようなスタイルがあります。
・OUTDOOR with SIENTA
・FRIENDLY with SIENTA
・FAMILY with SIENTA
・MODELLISTA BRIGHT TECH ELEGANCE
・MODELLISTA COOL SHINE KIT
・MODELLISTA URBAN TECH GEAR
以上の5種類あります。

OUTDOOR with SIENTA

出典:トヨタHP

「OUTDOOR with SIENTA」のセット内容は

・LEDフォグランプ(ガーニッシュ付/山吹イエロー)
・sientaギアセット(サイドエンブレム(山吹イエロー)・バックドアアクセントモール)
・バックドアラック
・ラゲージウッドデッキ(木目調)
・ハンギングベルトブラック

以上の通りです。

以上の装備をすべて取り付けると
「125,818円」となります。

FRIENDLY with SIENTA

出典:トヨタHP

「FRIENDLY with SIENTA」は、ほとんどがサポート的なパーツが取り付けられ
ドライブを快適にさせてくれます。

ちょっとしたサポート的なアイテムは
本当にありがたいです。

「FRIENDLY with SIENTA」は
以下のようなパーツが付きます。

・シートバックテーブル(アシストグリップ付)
・安心ドライブサポートクッション Luxury(ラグジュアリータイプ)
・プラスサポート用スマートキー
・LEDスマートフットライト
・バックドアストラップ

FAMILY with SIENTA

出典:トヨタHP

「FAMILY with SIENTA」は、内装のカスタムを重視しているようで
ドライブや遊び目的の装備が多く感じます。

装備に関しては、以下の通りです。

・sienta FUN×FUNラゲージセット
・sienta FUN×FUNインテリアセット
・ユーティリティフック(4個)
・ラゲージソフトトレイ(ラゲージ部)
・システムバー(2本)
・ラゲージマルチネット
・ラゲージアッパーボード
・FUN×FUNシートカバー(フロマージュ)
・ドアトリムベルト
・コンソールボックス
・デカール(MY sienta)

以上の中で、「FUN×FUNシートカバー(フロマージュ)」が
一番使い勝手がよさそうに思えます。

シートの裏側にポケットがたくさんついているので
タブレットなどを収納させるのにも使えそうですね。

MODELLISTA BRIGHT TECH ELEGANCE

出典:トヨタHP

「MODELLISTA COOL SHINE KIT」は
見た目がスポーティーな感じでとてもカッコいいですね。

MODELLISTA COOL SHINE KITには「MODELLISTA エアロパーツセットA」と
「MODELLISTA エアロパーツセットB」があります。

AとBの違いというのは、マフラーカッターがついているかどうかの違いで
それ以外は、特に違いはありません。

MODELLISTAエアロパーツセットA
・フロントスポイラー:58,300円(塗装済)
・サイドスカート:74,800円(塗装済)
・リヤスパッツ:38,500円(塗装済)
総合計:171,600円(塗装済)

 

MODELLISTA エアロパーツセットB
・フロントスポイラー:58,300円(塗装済)
・サイドスカート:74,800円(塗装済)
・リヤスタイリングキット(リヤスパッツ+マフラーカッター):69,300円(塗装済)
総合計:202,400円(塗装済)

ほかにも、「リヤスポイラー:49,500円(塗装済)」などや
ホイール「MODELLISTA TRINITASⅡ:70,400円/1台分」があります。

MODELLISTA COOL SHINE KIT

出典:トヨタHP

「MODELLISTA COOL SHINE KIT」は
メッキパーツで固められたカスタムです。

ほぼディーラーオプションですが
社外品にはない一体感を感じます。

 

また、ギラギラした印象はほとんどなく
シエンタすべてのボディーカラーにマッチします。

「MODELLISTA COOL SHINE KIT」の内容は
以下の通りです。

・フードガーニッシュ:27,500円(税込み)
・サイドドアガーニッシュ:38,500円(税込み)
・ミラーガーニッシュ:16,500円(税込み)
・バックドアガーニッシュ:26,400円(税込み)
・ドアハンドルガーニッシュ(Xは除く):13,200円(税込み)

単品でも取り付けはできるようですが
キットとしても販売されていて値段は「108,900円(税込み))です。

MODELLISTA URBAN TECH GEAR

出典:モデリスタHP

「MODELLISTA URBAN TECH GEAR」は
力強さを前面に押し出したようなカスタムです。

あまりギラギラ感はなく
程よいメッキパーツでさりげなくカスタムされていますね。

 

各パーツの値段は、以下の通りです。

・フロントグリルカバー:49,500円(税込み)
・フロントプロテクター:49,500円(税込み)
・リヤプロテクター:50,600円(税込み)
・ドアハンドルガーニッシュ(グロスブラック/Xは除く):11,000円(税込み)
・15インチ アルミホイールセット:70,400円(税込み)

こちらもキット販売されていて
値段は「160,600円(税込み)」となっています。

 

社外品より純正品をおすすめする理由

出典:モデリスタHP

シエンタのエアロパーツには「モデリスタ」「TRD」とあり
どちらも、ディーラーで取り付けが可能となっています。

もちろん、後付も出来ますし大手カー用品店でも
注文して取り付けもできます。

 

ディーラーオプションで取り付けができるので
後付感はほとんどありません。

シエンタの社外品エアロパーツを見つけるのも
かなり苦労しますが、もし見つけても質が悪い場合もあります。

もし、「モデリスタ」「TRD」以外のエアロパーツを買おうという場合は
有名なショップが開発した製品を買ったほうが良いですね。

シエンタのカスタムで最適なホイールはこれだ!

出典:モデリスタHP

シエンタはスポーティなデザインなので
どんなホイールを取り付けようか迷ってしまうのではないでしょうか。

シエンタに取り付けられるタイヤは
15インチサイズか16インチサイズです。

 

シエンタのようなミニバンの場合は
スポークタイプのホイールが似合いそうですね。

シエンタに似合いそうなホイールは
「KYOHO」というメーカーが販売しているホイールです。

そのホイールの名前は「サーキュラー Version DR」で
見た目がとてもスポーティな感じがします。

もし、シエンタに取り付けると
よりスポーティな印象を与えそうですね。

「サーキュラー Version DR」というホイールは
リムフランジアンダーカットによる軽量化を実現しています。

ポイント

さらに、スポーティにデザインされたセンターハブと
ホイールナットが絶妙なかっこよさを演出しています。

1本がだいたい「13,000円」くらいで
大手カー用品店で買うことが出来ます。

 

 

シエンタの内装をカスタムするにはどこからいじる?

出典:トヨタHP

シエンタの内装をカスタムしていくなら
まずは、簡単に取り付けることができるカバー系のパーツにしたほうが良いでしょう。

カバー系とは、目的のパーツの上にカバーを取り付けるように
メッキ調の製品を取り付けるカスタムです。

 

メッキ調のカバーなら内装が
高級な印象に早変わりします。

シエンタの内装カスタムパーツは社外品でも
色々と出ているので、あなたの好みに応じた製品を探してみましょう。

たとえば、ウインドウスイッチカバーなども
ディーラープションにありますが
これは、社外品を選んでも良いですね。

ディーラーオプションも社外品も後付感があるし
品質的にどちらも似たようなものが多いです。

徐々にカバー系のパーツを
取り付けていくと良いでしょう。

まとめ

・カスタムパーツはカバー系から取り付けたほうが良い

・エアロパーツはモデリスタかTRDが最適

・シエンタはアウトドア仕様に簡単になる

・さらに、個性を求めるならラッピングシートも検討したほうが良い

 

シエンタのカスタムは内装と外装を
並行してドレスアップしていくと良いでしょう。

私の場合はお金に余裕があるなら
出来る限り高い値段のカスタムパーツを選ぶようにしています。

なぜなら、安い金額のカスタムパーツは
いつでも買えるし高い金額はボーナス時期じゃないと
中々手を出しにくいですからね。

シエンタでアウトドアをする場合は
特別仕様の「グランパー」を選ぶほうが楽しそうですね。

最初からメーカーがカスタムしているモデルなので
他のシエンタと違う特別感を感じます。

 

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