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強化スタビライザーの効果は実感できる?乗り心地やメリットとデメリットも紹介

車のカスタム
この記事は約 6 分で読めます。

スタビライザーとは左右のサスペンションをつなぎ
カーブを曲がるときに遠心力を抑制する事が出来る部品です。

とはいえ、乗り心地に関してはスタビライザーは
ほぼ関与していないことが多いです。

路面からの振動や段差などは、サスペンションが受け止めます。

乗り後ことはソフトのままにカーブを曲がるときに
遠心力を抑制してくれるならぜひとも強化品を取り付けたいと思うのではないでしょうか。

本記事では、強化スタビライザーは効果を実感できるのかや
乗り心地の変化やメリットとデメリットについてお伝えしていきます。

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スタビライザーとは?

冒頭でも説明した通り、スタビライザーは
サスペンションやアームにリンクで取り付けられている部品です。

最近では軽自動車にも装着される部品ですが
カーブを曲がるときの遠心力を抑えるパーツとして標準装着されます。

 

カーブを曲がるときの遠心力のことを「ロール」と言いますが
このロールを抑えるのがスタビライザーなのです。

強化スタビライザーの効果は実感できる?

強化スタビライザーを実際に取り付けて走行した場合に
カーブを曲がったときに効果を実感できます。

ロールが抑えられている感じがするのは間違いありません。

 

ただ、強化スタビライザーを交換する前に
サスペンションも強化しないといけないというネット情報もあります。

確かにチューニングはそうトータルで考えないと
その部品の性能は本来の力を発揮できないでしょう。

しかし、強化スタビライザーに限っては
サスペンションを強化しなくても問題は無いと考えています。

理由としては、スタビライザーはロールを抑えるための部品であり
乗り心地そのものを変える部品ではないからです。

筆者としては、サスペンションを強化するなら
逆にスタビライザーは強化しなくても良いでしょう。

ですが、サスペンションを強化しないなら
スタビライザーだけを強化するのも正解のうちだといえます。

「カーブ中のロールを抑えたい」当思った時に
スタビライザーの強化はすべきだと言えるかもしれません。

つまり、スタビライザーを強化して効果は実感できるのかと言えば
高価な実感できるといえます。

強化スタビライザーを取り付けたときの乗り心地

乗り心地に関しては、変化はほぼ無いと思って間違いありません。

ただ、ロール量に変化があるので
コーナーリングでは曲がりやすい足になるかもしれませんね。

 

オートエグゼのサイトを参考にすると
車高を落とさず乗り心地も変化なしでカーブ中のロールを抑えることができる。

ということですね。

標準装着しているスタビライザーより
もっとロール量を抑えたいと考えることもあります。

ワインディングを気持ちよく駆け抜けたいと思った時に
「もう少しロール量が」という不満が出ることもあるでしょう。

特に、ハイグリップタイヤを装着して
気持ちよく駆け抜けているときはそういった不満も出てくるかもしれません。

強化スタビライザーはインリフトが問題視されるって本当?

結論を言えば、インリフトが問題視されるのは事実です。

インリフトとは、簡単に言えばコーナーリング時に
内側のタイヤが浮こうとすることを言います。

 

これは、過度な大径化した社外強化スタビライザーを
考えなく装着した場合に起きることです。

オートエグゼのスポーツスタビライザーは量産から110~200%程度バネ定数に強化し
コイルスプリングだけでは抑えられないコーナーリング時のロール量を抑えます。

クイックなハンドリングを実現し
急激なオーバーステアやアンダーステアなど
過度な大径化を避けるようにしているようです。

スポーツスタビライザーはコイルスプリングとは違い
両輪が同時に上下する直進時でもバネ効果はほぼ発生しません。

なので、乗り心地への影響が少なく
重心が高いSUVにも最適なチューニングと言えるでしょう。

強化スタビライザーのメリットとデメリット

強化スタビライザーを取り付けるメリットは
いくつかあります。

これまでもメリットに関係することを説明してきましたが
具体的にお伝えしていきましょう。

メリット

強化スタビライザーのメリットと言えば
カーブ中のロールを抑えることができるということです。

サスペンションの堅さを変更することなく
ロールを抑えることができるという点にあります。

 

また、乗り心地が悪くならない為
普通に走行している場合は乗り心地が固くなりません。

サスペンション事態を交換するとなれば
乗用車なら7万円ほどの出費になることもあります。

サスペンションの種類によっては
それ以上の出費を覚悟する必要があるかもしれません。

強化スタビライザーの場合は
デミオの場合は1万円から2万円ほど安く交換できるのです。

とはいえ、車種によっては強化スタビライザーに交換するほうが
高くつくこともあります。

単純にロールだけを抑えたいなら
強化スタビライザーは有効な手段だと言えるでしょう。

デメリット

強化スタビライザーによっては
乗り心地が悪くなる可能性もあります。

ただ、乗り心地は硬くなりませんが
車の傾き方が大きくなる可能性があるのです。

 

そう言うと「スタビライザーはロールを抑えるのでは?」と
疑問に感じる人も出てくるかもしれません。

勘違いしてはいけないのがスタビライザーは
コーナーリング中にロールを抑える役目を持っています。

たとえば、普通に直線道路を走行しているときに
段差が片方だけあるとします。

その時に、片方のタイヤは段差を乗り越えると
当然サスペンションは縮むでしょう。

ですが、反対側のサスペンションも
ちぢもうとする働きが出てくるのです。

サスペンションに対し車は並行を保とうとしますが

段差を乗り越える片方のタイヤとは反対のほうのタイヤは
縮んだ分、傾きが大きくなるということなのです。

乗り心地は変化ないと筆者は説明していますが
こうした段差をk他方のタイヤだけが乗り越える場合は
人によっては「乗り心地が悪くなった」と捉えるかもしれません。

まとめ

スタビライザーとは左右のサスペンションをつなぐ部品で
カーブ中のロールを抑える役目があります。

強化スタビライザーの効果は標準スタビライザーよりも
ロールを抑えることになります。

 

なので、コーナーリング中は安定し
快適な走りを実現できるのです。

ただ、乗り後ことに変化はないですが
片方だけ段差を踏む場合は傾きを大きく感じることもあります。

強化スタビライザーを取り付けたとしても
サスペンションの強化は必須ではありません。

ロールだけを抑えたいなら
費用対効果の高いチューニングと言えるでしょう。

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よしぶー

よしぶー

実際にガソリンスタンドに勤務し、エンジンオイル交換や洗車などの作業を5年ほど経験。
自身の愛車も自分で電装パーツの取り付けや、チューニングなども行ったことがある。
ウェブライターとして10年以上の経験があり、車関連の記事など経験をもとに執筆。

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