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車のフロアマットはどこで買う?選び方なども紹介

車のカスタム
この記事は約 8 分で読めます。

車のフロアマットはディーラー買おうとすると2万~4万円ほどと高めですが
購入するショップによっては価格が大きく変化します。

車のフロアマットはどこで買うのが正解なのか
かなり迷う人もいるかもしれませんね。

最近ではネット通販やカー用品店でも
フロアマットが充実しているので純正よりも安い値段で
買うことができるし豊富なラインナップから選ぶことも可能です。

本記事では、車のフロアマットはどこで買うのが良いのかや
選び方なども紹介していきます。

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車のフロアマットはどこで買うのが正解?

車のフロアマットをどこで買うのが良いのかは
人によっても違いがあります。

たとえば、毎日が忙しいのであれば
ネット通販のほうが良いでしょう。

 

馴染みがあって安心感のある店のほうが良いというなら
ディーラーで買うのも良いかもしれません。

気楽に店内に入りやすいほうが良いというなら
カー用品店という選択肢もあります。

ただ、費用を安く抑えたいという場合は
カー用品店かネット通販が候補となるでしょう。

それでは、「ディーラー」「カー用品店」「ネット通販」で買う
それぞれの特徴を紹介していきましょう。

ディーラー

車のフロアマットを購入する際
まず思い浮かぶのはディーラーではないでしょうか。

ディーラーオプションを見ると
価格はおおよそ2万円~5万円ほど。

 

決して安くはありませんが、純正ならではの安心感があります。

ディーラーで買う最大の特徴は
メーカーのロゴや車名が入った専用品を選べることです。

とくに「車名入りのマットが欲しい」「純正で統一したい」という方にとっては
満足度の高い選択肢といえます。

また、新車契約時にフロアマットをセットで注文するケースも多く
その場合は値引き交渉の材料として使えることもメリットです。

まだ契約前であれば、あえてディーラーで購入して
値引き交渉に活かすのも一つの方法でしょう。

一方で、納車後に「やっぱり車名入りのマットが欲しい」と思った場合も
純正を扱うディーラーが最も確実です。

ただし、価格を抑えたい方にはディーラー購入は向きません。

コスパ重視で選びたい場合は
他の購入先を検討したほうが満足度は高くなるでしょう。

あなたがフロアマットに何を求めるのかによっても
購入先は違ってきます。

カー用品店

車のフロアマットをどこで買うか迷った場合の一つとして
カー用品店が思いつく人もいるかもしれません。

カー用品店の大きな特徴として汎用品から
専用品まで豊富に取り揃えているということでしょう。

 

専用品は一部の車種のみが展示されているくらいで
デミオ(DJ3FS)という限られた車種は注文という形になることが多いです。

筆者の経験では、注文をする場合は手付金を先に支払う場合もあるし
送料を取る場合もあるので確認をしてから注文をしたほうがよさそうです。

汎用品を選ぶ場合は、フロアマットはかなり多くあるので
好きなデザインや色を選ぶことができるのも大きな特徴と言えます。

値段としては5000円から15000円くらいの商品が多く
実際に観て選ぶことができるのも特徴の一つと言えるでしょう。

もし何かわからないことがあれば
カー用品店のスタッフに質問をすることができます。

場合によってはフロアマットの選び方や
おすすめなどをその場で知ることができるでしょう。

ただ、デメリットとして専用品のバリエーションは
一部の車種のみ販売している程度なので
車種専用品が欲しい場合はあまり期待できないでしょう。

つまり「実物を見て決めたい」「純正より安く買いたい」という方には
カー用品店は非常に相性の良い選択肢といえるでしょう。

ネット通販

「車のフロアマットをどこで買うのが正解か?」

筆者に、そのような質問をされた場合は
「ネット通販」と答えるでしょう。

 

ただ、ネット通販と言っても楽天市場や
Amazonではありません。

フロアマット専門店で、自社製造しているフロアマットは
かなりおすすめだとえいます。

楽天市場であっても車種専用のフロアマットが豊富にあるので
好きな色やデザインを決めて買うことが可能な点もネット通販の特徴と言えます。

ネット通販の中にはフロアマット専門の店が
楽天市場などで販売していることがあるので
そういう店から買うほうが一番安心でしょう。

車のフロアマットの選び方

車のフロアマットをどこで買うか決めたら
次は後悔しないフロアマットの選び方を知ったほうが良いでしょう。

安い値段でフロアマットを買いたいという場合でも
できれば使い方にあっているかなども考慮したほうが良いかもしれません。

 

次は、後悔しないフロアマットの選び方のポイントについて
お伝えしていきます。

安すぎる汎用品フロアマットは後悔する

車のフロアマットには、汎用品と車種専用品の2つがありますが
車種専用品のフロアマットはズレにくく固定することができるのが特徴です。

車種専用品のフロアマットは固定フックの位置も
しっかりと合っているのでフロアマットがズレにくく
安全性が高いといえます。

 

汎用品の場合はサイズが合わなかったり
乗り降りでフロアマットがズレるということはよくあることです。

値段が若干高くても、車種専用フロアマットを買うほうが安心だといえます。

フロアマットの素材の種類や耐久性も見る

フロアマットは素材などによっても使い心地が
大きく違ってくることがあります。

カーペット素材の場合は、見た目も良いですし
静穏性も高い場合が多いです。

 

ラバー素材というのもありますが
これは水や泥などが靴に付着することが多い人は
ラバー素材のフロアマットが最適と言えます。

車のスタイルに応じてラバー素材を採用するのも
一つの方法かもしれません。

たとえば、ジムニーやRAV4などのSUV車なら
ラバータイプのフロアマットのほうがかっこよく見えるかもしれません。

普段の使い方に合わせて
素材なども選ぶほうが後悔しにくいといえます。

裏面のすべり止め加工の有無

カー用品店で値段が一番安いゴム製のフロアマットを
筆者は買ったことがあります。

裏面のすべり止め加工がされていなかったので
運転中や車の乗り降りでフロアマットがずれまくりました。

 

実は安い汎用性のフロアマットを買う場合も
裏面の滑り止め加工の質はチェックしていたほうが良いです。

滑り止めが弱いと運転中にフロアマットがズレて
ペダルに接触してしまう可能性もあります。

  • スパイク状
  • ラバーグリップ
  • 面全体のノンスリップ加工

など、しっかり固定できるタイプを選ぶと安心です。

掃除のしやすさも重要

実はフロアマットを選ぶ場合で
最も重要なのは掃除のしやすさです。

恐らく、フロアマットのデザインなどにこだわりを持っているあなたは
自分の車をとても大切にしているでしょう。

 

週に1度、洗車をしているかもしれませんが
その場合に掃除しやすいフロアマットだと
スムーズに作業を行えます。

ポイントとしては

  • カーペットは掃除機で吸いやすい
  • ラバーやTPEは水洗いが簡単
  • 毛足の長いマットはゴミが絡みやすい

日常の手間を減らしたいなら
メンテナンス性も考慮したほうが良いでしょう。

車のフロアマットは重ね敷きしないほうがいい?

結論から言えば、フロアマットの重ね敷きは危険なのでしないほうが良いです。

筆者は過去に重ね敷きをしていたころがあり
そうしたやり方で6年ほど使用していたことがあります。

 

使い方としては、メーカー純正のフロアマットの上に
1000円程度のゴム製のフロアマットを敷いていたことがあるのです。

そんなことをしていた筆者が言うには説得力はないかもしれませんが
ペダル類にフロアマットが引っかかりペダル操作ができなくなる危険があります。

ただ、心理的には「純正フロアマットを汚したくない」というのがあり
どうしても純正フロアマットの上にもう一つフロアマットを敷きたくなるのです。

以前所有していたミライースでは
そういう乗り方をしていたのですが運よく事故を起こさず
そのまま売却してサヨナラしました。

現在のデミオでは、そういう馬鹿な乗り方をしておらず
純正フロアマットの上に泥だらけの靴でも平気で上がって運転しています。

フロアマットの重ね敷きをすると上のフロアマットがズレて
ペダルを押す危険がありペダル操作ができなくなる危険があります。

まとめ

車のフロアマットをどこで買うかは
使い方によっても違いがあります。

筆者のおすすめはフロアマット専門店で買うほうが
車種専用なのでズレる心配もありません。

ただ、フロアマットが汚れるのが嫌だからと言って
フロアマットを重ねて敷くのはペダル操作ができなくなる可能性があるので
やめたほうが良いということです。

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よしぶー

よしぶー

実際にガソリンスタンドに勤務し、エンジンオイル交換や洗車などの作業を5年ほど経験。
自身の愛車も自分で電装パーツの取り付けや、チューニングなども行ったことがある。
ウェブライターとして10年以上の経験があり、車関連の記事など経験をもとに執筆。

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