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車にラバースプレーでカスタム!メリットとデメリットとは?

車のカスタム
この記事は約 8 分で読めます。

車のカスタムでは定番である塗装は
ある程度の腕がないと出来栄えが悪くなります。

しかし、ラバースプレーは自信がない人でも簡単に
綺麗にカスタムできる塗って剥がせる塗装なのです。

とはいえ、ラバースプレーは万能ではなく
メリットもあればデメリットもあります。

本記事では、車にラバースプレーでカスタムをするにはどうすればいいかや
メリットとデメリットについてお伝えしていきます。

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車にラバースプレーでカスタム!

車にラバースプレーでカスタムする場合は
養生テープやナイロンが付いた養生テープで養生をしていきます。

塗って剥がせるとは言っても余計な部分まで
塗装をしてしまうわけにはいきません。

 

さらに、ラバースプレーが向いている部分や
向いていない部分もあるので要注意です。

たとえば

  • セラミック
  • ガラス
  • プラスチック(一部を除く)
  • ステンレス
  • 車のボディ
  • アルミホイール
  • 自転車のパーツ
  • 金属部品

などはラバースプレーが向いているものです。

使用できないものは

  • プラスチック(PE、PP、ポリスチレンポリカーボネート、塩化ビニールなど)
  • 撥水処理加工されている素材

などのようです。

コンクリート、革製品、木材、布、紙などは
ラバースプレーをしても剥がせません。

ラバースプレーの使用方法

車にラバースプレーをする前に
液が十分に混ざるように1分ほど良く振ります。

冬などの気温が低い場合は
缶をぬるま湯に浸すのが良いらしいですね。

 

ぬるま湯の温度は「20~30℃」で
「5~10分」ほど温めるのが良いらしいです。

普通に塗装をする場合と同じくラバースプレーを噴射する場合は
1か所に集中して使用するとムラになってしまいます。

なので、対象物から15~30cm離して
スプレー缶を左右に動かしながら全体に均一になるように塗装していきます。

一気に仕上げてしまおうとすると液だれしてしまうので
一揆に厚塗りをしないで、薄く塗ることを意識したほうがよさそうです。

塗装して乾燥させてということを4回ほど
繰り返したほうが綺麗に塗装できそうですね。

ラバースプレーのメリットとデメリットとは?

ラバースプレーにもメリットとデメリットがありますが
ラバースプレーは普通の塗料とは違うメリットやデメリットがあります。

それでは、まずはメリットから紹介していきましょう。

メリット

ラバースプレーのメリットとしては
次の通りとなります。

  • 気分で色を変えられる
  • 細かい傷を防ぐ効果がある
  • 失敗してもやり直せる

それでは、一つ一つ紹介しますね。

気分で色を変えられる

車にラバースプレーをする場合は
色を自由に変えることができます。

ですが、普通に塗装をするという場合は
色を変えるというのは大変なことです。

 

自分で塗装をするという方法もありますが
失敗する可能性があります。

そうなると業者に依頼するという方法もありますが
軽自動車でも10万円から20万円ほどの費用が必要となるのです。

また、依頼先によっては仕上がりが思ったようにならず
不満だけが残ることもあり得るでしょう。

そう考えると、ラバースプレーは自分で塗装をすることができますし
万が一失敗しても剥がしてやり直しができるメリットがあるのです。

また、季節や気分によって色を変えることもできるので
そういう点もラバースプレーの魅力と言えるでしょう。

細かい傷を防ぐ効果がある

車にラバースプレーをする場合は
細かい傷を防ぐという効果も期待できます。

薄い塗膜を形成し汚れや傷を防ぐという
コーティング効果もあるのです。

 

とはいえ、深い傷などは完全に防ぐことはできませんが
飛び石や軽い擦れ程度なら車体を守ることが可能と言えます。

さらに、汚れが落ちにくい素材に対しても
ラバースプレーを使用することで普段の清掃を楽にすることもできるでしょう。

ラバースプレーを利用することで
車を長く美しい状態で維持することも可能となるのです。

失敗してもやり直せる

車にラバースプレーをして失敗したとしても
やり直しができます。

通常の塗装なら失敗するとペーパーで塗装を削る必要があり
余計な部分にも傷が入る可能性があります。

 

しかし、ラバースプレーの場合は車体に傷をつけることなく
剥がすことができるのでやり直しが可能と言うわけです。

初めて塗装にチャレンジしようと考えている人に対しても
ラバースプレーは手軽に挑戦できる塗装だと言えるでしょう。

とくに、水生タイプの場合は乾く前なら
水で簡単に洗い流せるので修正が簡単です。

塗装した後でも思っていたイメージと違う場合は
気軽に再塗装できるのもラバースプレーのメリットと言えるでしょう。

デメリット

ラバースプレーにはメリットなどもありますが
やはり完璧な製品はありませんね。

デメリットに関しては以下の通りです。

耐久期間が短い
ガソリンで塗装面が溶ける可能性がある
塗装できない素材がある

それでは一つ一つ紹介していきましょう。

耐久期間が短い

ラバースプレーの耐久期間は使い方や保管環境によって変わるものの
一般的には3ヶ月~6ヶ月ほどで塗り直しが必要になります。

そのため、作業そのものを楽しめない方にとっては
頻繁な塗り直しが負担に感じられるかもしれません。

 

とはいえ、車やバイクの雰囲気を気軽に変えられると考えると
大きなデメリットとは言い切れないでしょう。

耐久期間ごとに新しいカラーや
質感を楽しめるアイテムだと捉えてみてください。

ガソリンで塗装面が溶ける可能性がある

ラバースプレーはガソリンに触れると
溶けたり染みになったりする場合があります。

そのため、ガソリンが
こぼれる可能性がある場所への塗装には向いていません。

 

特に給油口付近に施工する際は
給油のたびにガソリンが付着しないよう十分に注意する必要があります。

もし気になる場合は、ガソリンに強いタイプのラバースプレーを選ぶことで
より安心して使用できるでしょう。

塗装できない素材がある

ラバースプレーは車やバイクへの塗装であれば問題なく使用できますが
液体を吸い込む性質を持つ素材には適していません。

紙や木材、布、革といった素材はスプレー液を吸収してしまうため
元の状態に戻すことが難しくなる可能性があります。

 

このような素材にラバースプレーが付着すると
現状復帰が困難になる場合があるため扱う際は十分に注意してください。

さらに、プラスチック製品への使用を推奨していないタイプも販売されていることから
購入時には取り扱い説明をしっかり確認することが大切です。

ただし、商品によっては木材を含む吸水性のある素材にも使える
ラバースプレーも存在するため用途に合わせて選ぶと安心です。

洗車をしてもはがれない?

車にラーバースプレーをした状態で
洗車機に入れている動画を見たことがあります。

その動画を見る限りでは
ほぼ剥がれていません。

 

動画で見た車はラバースプレーを

  • グリル部分
  • リアエンブレム
  • フロントエンブレム
  • ホイール

などのスプレーをしていました。

洗車機に入れた後の状態としては
リアエンブレムの角が少し剥がれていたようですが
それ以外は、綺麗な状態を保ったままでした。

ヤフー知恵袋では「洗車機に入れると剥がれる」と言う意見がありますが
実際に使用していない人が適当に回答をしているので信用できないですね。

やはり、検証動画などを探して内容を見たほうが
一番理解しやすいのではないでしょうか。

まとめ

ラバースプレーは、塗って剥がせる特性を活かして初心者でも
気軽に車をカスタムできる便利なアイテムです。

養生を丁寧に行えば仕上がりも安定し
色替えや質感の変更を自由に楽しめます。

 

さらに、薄い塗膜による傷防止効果や
失敗しても簡単にやり直せる点も大きな魅力と言えるでしょう。

一方で、耐久期間が短い・ガソリンに弱い・素材によっては
使用できないなどの注意点もあります。

適した素材を見極め
取り扱い説明を確認しながら使うことが大切です。

総合すると、ラバースプレーは「手軽さ」と
「自由度」を重視したカスタムに向いているアイテムだと言えるでしょう。

気になる方は、取り扱いが簡単で初心者にも使いやすいラバースプレーをまとめた
商品ページをご覧ください。
↓↓   ↓↓

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よしぶー

よしぶー

実際にガソリンスタンドに勤務し、エンジンオイル交換や洗車などの作業を5年ほど経験。
自身の愛車も自分で電装パーツの取り付けや、チューニングなども行ったことがある。
ウェブライターとして10年以上の経験があり、車関連の記事など経験をもとに執筆。

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