アドパワーの貼る場所はどこが最適?実際に貼り付けてみた感想

アドパワーと言うものを買いました。
アドパワーと言うのはエアクリーナーの静電気を抑制し
車全体の空気の流れを阻害する静電気を抑えて空気抵抗を提言するというアイテムです。
本記事では、アドパワーを張る場所はどこが最適なのかや
実際に貼り付けてみた感想についてお伝えします。
アドパワーの貼る場所はどこが最適?

結論を言えば、上記画像の位置に張るのは間違いです。
アドパワーを張る場所と言うのは
「エアフロセンサー」のそばに取り付けるのが最適だと説明書にも記載しています。
アドパワーを紹介している90%の人は
張る場所を間違えているようですが
それでも効果を実感している人はいるようです。
正確なアドパワーを張る場所は
以下のページで確認できます。
とはいえ、筆者もエアフロセンサーの周辺に張ればいいだけと思い
適当にセンサー周辺に取り付けたのですが間違っていたようです。

デミオ(DJ3FS)の場合はエアクリーナーボックスの
エアフロセンサー側にある側面に貼り付けるのが正解のようでした。
実際に貼り付けてみた感想

実際にアドパワーを取り付けて見た印象ですが
エンジン音は取り付け前よりも落ち着いた感じになってますね。
筆者はアドパワーを購入したのが2回目ですが
前回も今回も変化は感じられません。
では、より詳しく「加速」「トルク感」「発進」の3つの項目に分け
紹介していくことにしましょう。
加速
取り付け前と取り付け後の加速の違いは
全く変化は感じられません。
もし、変化を感じられるという場合は
何らかの異常があったのが改善された可能性も考えられます。
もし、貼り付けるだけで加速が良くなるというなら
多くのレーサーも採用しているでしょう。
また、レースのレギュレーションでも
「アドパワー禁止」というルールになる可能性も否定できません。
そうなっていないところを見ると
アドパワーで加速が良くなるということは考えられないといえます。
とはいえ、静電気を抑制するためトヨタのアルミテープチューンのような効果は
少なからず期待はできるように思えます。
公式サイトでも使用環境や車種によっては
効果を感じられない可能性もあると記載しています。
なので、筆者のデミオでは期待するような効果は
一つも得られなかったと言えるでしょう。
トルク感
実際にアドパワーを張る場所を間違えている場合は
効果を実感できる可能性は極めて低いといえます。
筆者も貼り付け位置を間違えているため
期待するような効果はほぼ無いと言えるかもしれません。
トルク感に関しては、変化なしです。
ただ、筆者は10馬力の差は体感できますし
違いも理解できます。
それでも、筆者のデミオではトルク感の違いは
全く分かりませんでした。
発進
発進時の変化は特に
変化を感じられませんでした。
ユーチューブ動画などを見ると「発進が違う」という意見もありますが
実際には、そこまでの変化はあり得ません。
理由は、アドパワーは静電気を抑制する効果しかないので
発進時の劇的な変化は感じられないことが多いはずです。
実際「劇的な変化がありビックリしました」と言う動画主の車から
アドパワーをこっそり外して違いが分かるか試してみたいところですねw
アドパワーを張り付けて燃費の検証もしたので
そちらも読んでみてくださいね。
まとめ
アドパワーを張る場所を間違えている人も
ユーチューブ動画を見る限り多かったのですが
それでも効果があるという人のほうが多い感じがします。
ただ、筆者の場合も貼り付ける場所が間違っているので
正確な懸賞はできていない感じですね。
今回の検証結果として言えるのが
アドパワーでは思ったほどの効果は感じられないという事。
「★」で評価すると・・・
発進 ★☆☆☆☆
トルク ★☆☆☆☆
燃費 ★☆☆☆☆
満足度 ★☆☆☆☆
期待して買う場合は、おすすめしません。
興味本位で買う場合なら
値段も安いので試してみるのも良いかもしれません。
