デミオ(DJ3FS)のエアコンフィルター交換手順|時期・費用もまとめて解説

車内の臭いやフィルターの汚れが気になってきたため
交換することにしたのです。。
以前はデンソー製のフィルターを使っていましたが
今回はより安く販売されている商品を見つけたのでそちらを選びました。
ただ、デンソー製には交換時期を書き込めるシールが付属していたのに対し
今回購入したフィルターにはそのような付属品がありませんでした。
この記事では、デミオ(DJ3FS)のエアコンフィルター交換手順を写真付きで紹介しながら
交換時期の目安や交換費用についても分かりやすくまとめています。
これから交換を検討している方の参考になれば幸いです。
デミオ(DJ3FS)のエアコンフィルター交換手順

まず、グローブボックスの中に入っているものを
全て外に出します。
理由は、グローブボックスを取り外す必要があるからです。
まず、グローブボックスの側面を押さえながら
出っ張りを外す感じで手前に引くと外れました。

グローブボックスを外すと
エアコンフィルターが見えるので取り外します。
真ん中につまめる部分があるので
指でつまんで手前に引きます。
基本的に、矢印の向きを覚えていれば
取り付けは可能です。
しかし、エアコンフィルターによっては
矢印などが付いていない場合があります。

上が幅が広い、下は幅が狭いと覚えておくと良いでしょう。
ちなみに、筆者は上下間違えて取り付けてしまいました。

この間違った状態で取り付けてしまうと
エアコンを作動させたときに車内にホコリが舞うので
注意が必要と言えますね。
エアコンフィルターを取り付けた時の工具は
何も必要になりませんでした。
手ぶら状態で、工具は持たずエアコンフィルターだけを持って
作業を開始したのです。
交換時期

エアコンフィルターの交換タイミングは1年ごと、
もしくは走行距離が1万~1.5万kmに達した頃がひとつの基準とされています。
この目安は使用中に目に見える汚れだけでなく、
脱臭機能が落ちてくる点なども踏まえて設定された期間です。
私の場合はフィルターの汚れ具合に関係なく、
毎年必ず交換するようにしています。
12ヶ月点検や車検の際に一緒に交換しておけば、
交換時期を逃さずほぼ1年ごとに取り替えられ、
管理もしやすいのでおすすめです。
また、フィルターの汚れ方は使う環境によって大きく変わりますが、
外気導入で使用するほうが内気循環よりも汚れやすい傾向があります。
交換費用

車のエアコンフィルター交換にかかる費用は1,000円~15,000円ほどで、
整備工場に依頼するか自分で交換するか、
さらに車種によっても金額が変わってきます。
業者に任せる場合でも、
一般的には1万円以内で交換できるケースが多いです。
ここではエアコンフィルターの交換を整備工場に依頼する場合と、
自分で作業する場合の2つに分けて解説します。
ディーラーや整備工場に依頼する
プロに交換作業を依頼する場合は、
エアコンフィルター本体の価格と作業工賃を合わせた金額になります。
フィルターの部品代はおおよそ2,000~8,000円で、
交換作業の工賃は1,000~6,000円ほどが一般的です。
軽自動車など比較的安い車種であれば合計3,000円前後で済むこともあり、
一方で車種によっては15,000円を超えるケースもあります。
自分で交換する場合
自分で交換する場合は、商品の価格と送料だけで
それ以上の費用は掛かりません。
ただ、自分で作業をするということは
責任が自分にかかってくるのです。
たとえ失敗して取り付けて故障したとしても
誰にも文句は言えません。
取り付けた自分が悪いのです。
ですが、エアコンフィルターの取り付けは
誰でもできる簡単な作業なので手順さえ間違えなければ問題はないでしょう。
まとめ
この記事でわかったことは、デミオ(DJ3FS)のエアコンフィルター交換は工具不要で行え
手順さえ守れば自分でも十分対応できる簡単な作業といえます。
交換作業はグローブボックスを取り外してフィルターを入れ替えるだけですが
取り付け方向を間違えないよう注意が必要です。
また、エアコンフィルターは1年または1万~1.5万kmを目安に交換すると
快適な車内環境を維持しやすくなります。
なお、エアコンフィルターを新品に交換しても車内のニオイが改善されない場合
別の場所に原因が潜んでいる可能性があります。
エアコンが臭くなる主な原因と対策については
以下の記事で詳しく解説していますのであわせて参考にしてください。
