車2台持ちの組み合わせは何がいい?メリット・デメリットも紹介

田舎では家族の数だけ車があるのは
もはや常識になっています。
とはいえ、結婚したら2台所有するということもありますが
その組み合わせは何が最適なのか悩んでしまうこともあるでしょう。
本記事では、車2台持ちの組み合わせは何が良いのかや
メリット・デメリットなども紹介していきます。
Contents
車2台持ちの組み合わせは何がいい?

車2台持ちで組み合わせは生活スタイルによっても
大きく違ってきます。
たとえば、共働き、子育て世代、独身、といったタイプでも
それぞれおすすめできる組み合わせを紹介していきましょう。
共働き
子どもがいない、または子どもはいらないと考えている夫婦の
車2台持ちの組み合わせは「軽自動車+コンパクトSUV」が最適かもしれません。
軽自動車は燃費が良いだけではなく
小回りがききますし狭い道なども気楽に走ることができます。
日々の通勤や、買い物などに最適な1台だと言えるでしょう。
コンパクトSUVは休日にドライブや旅行を楽しむなど
使い分けがスムーズにできます。
最近は、ハイブリッドSUVが多く販売されているので
夫婦で交互に使えるサイズ感のモデルも増えています。
子育て世帯の場合
子育て世帯の車2台持ちの組み合わせは
「ミニバン+軽自動車」という組み合わせが一番良いでしょう。
軽自動車と言ってもスーパーハイトワゴンとミニバンとの組み合わせが
一番最適だといえます。
たとえば、送迎などで軽自動車を使用し
旅行に出かけるなどやアウトドアではミニバンを使用するなど
そういう使い方のほうが良さそうな感じですね。
独身の車2台持ちの組み合わせ
独身の車2台持ちの組み合わせは色々と考えられますが
ドライブが大好きで週に1度はワインディングなどを走って
運転を楽しんでいるなら、以下のような組み合わせが最適だといえます。
- 2人乗りの小さくて軽いオープンカー
- ミライースみたいな車
簡単に言えば、ロードスターのような
2シーター・ライトウェイト・スポーツと軽自動車の組み合わせです。
小型スポーツカーで週末に走りを楽しんで
通勤ではアルトやミライースなどを使用するみたいな感じがよさそう。
とはいえ、軽自動車でも走りを楽しみたいなら
アルトワークスなども選択肢に入りますね。
独身の場合は車が趣味なら
ジャンルが2台共被ってしまいそうですね。
とはいえ、1台は通勤で使用し2台目は農作業で使うというなら
軽トラやハイトワゴンなどが最適だといえます。
車2台持ちのメリット・デメリット

車2台持ちの組み合わせをすることで
メリットとデメリットがあります。
人によっては「車2台持ちって贅沢では?」と考える人もいるかもしれません。
実際には、車を2台持っている人は
意外に多かったりもするのです。
2021年度乗用車市場動向調査によれば乗用車世帯保有率は77.9%で
乗用車複数保有率は34.5%だったようです。
つまり、乗用車を所有している人の
およそ半数は2台以上車を所有しているということになります。
メリット
車2台持ちのメリットとして、仕事とプライベートで
使い分けができるということです。
たとえば、1台は通勤に使用して
2台目は家族で出かけるという感じに使用することが可能。
さらに、2台持ちの場合は緊急時のバックアップにも役立ちます。
たとえば、通勤しようとしたらバッテリー上がりで
通勤できないという状態でも2台持ちの場合は
もう1台を使うことができます。
1台しか所有していない場合は代車を借りたり
公共交通機関を利用するしか方法がありません。
デメリット
車2台持ちのデメリットとして一番に思い浮かぶのが
維持費では無いでしょうか。
ガソリン代やそのほか税金、メンテナンス費用など
出費が多くなる可能性が高くなります。
車種や使い方によっても大きく違いがありますが
車1台あたりの年間維持費はおおよそ20万~30万円と言われています。
さらに、車2台持ちの場合は駐車スペースを2台分確保しないといけないので
月極駐車場のようなところだと出費が1台持ちよりも多く支払うことになるでしょう。
まとめ
車の2台持ちの組み合わせは既婚している場合と
独身である場合でも生活スタイルなどによっても大きな違いがあります。
夫婦と言っても子どもがいない場合でも
最適な組み合わせは違います。
ただ、車をどうしても2台持たないと生活できない場合を除き
1台しか乗らないというなら2台目を買う必要はないかもしれませんね。
「DJ型デミオ1300ccと1500ccの違いは?買うならどっちが良いのか?」と言う内容で
記事を書いているので、そちらも併せて読んでみてくださいね。
