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DJデミオの中古を買う前に知っておきたいこととは?基本スペックなども紹介

コラム
この記事は約 19 分で読めます。

DJデミオの中古を買う前に知っておくべきことが
いろいろとありますね。

ただ、良い部分だけを見て買ったとすれば
後悔するだけだと思ったほうが良いです。

メリットはもちろんデメリットも含めて
デミオという車を好きにならないと長く乗ることは不可能かも。

本記事では、DJデミオとはどういう車なのかや
基本スペックや比較すべきライバル車などを紹介していきます。

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DJデミオとはどんな車なのか?

まず、デミオとはどういう車なのかと言えば
本記事では「DJデミオ」と呼んでいますが
「DJ」とは型式のことです。

たとえば、1300ccなら「DJ3FS」となりますし
1500ccなら「DJ5FS」となります。

 

この「DJ」という部分は年式によっても
全く違うので業界人同士では型式で話をすることが多いですね。

基本的に「デミオ」は1996年にデビューをしており
当時はミニバンとして販売されていたようです。

構造やスタイルなど機能的な道具に徹したシンプルな作りが
バブル崩壊後の世の中にマッチしたことで売れ筋となりました。

直接競合するクラスの大衆車だけではなく軽自動車を所有していたユーザーからも
デミオに乗り換える人が続出したそうですね。

マツダの多チャンネル化政策の失敗は「クロノスの悲劇」と呼ばれる
ややこしい事情で経営不振になったそうです。

それを救ったのがデミオというわけ。

DJデミオの基本スペックと車両重量

DJデミオの基本スペックは、以下の通りです。

2017年式デミオ(1300cc・ガソリン)
エンジン型式P3-VPS
最高出力92ps(68kW)/6000rpm
最大トルク12.3kg・m(121N・m)/4000rpm
種類水冷直列4気筒DOHC16バルブ
総排気量1298cc
内径×行程71.0mm×82.0mm
圧縮比12
過給機なし
燃料供給装置筒内直接噴射(DI)
燃料タンク容量44リットル
使用燃料無鉛レギュラーガソリン

デミオのスペックについては
以下のページで詳しく解説しているので読んでみてください。
↓↓  ↓↓
DJ系デミオ1.3レビュー!加速や実燃費などを紹介!

DJデミオの燃料タンク容量

DJデミオの燃料タンク容量は4WDもFFも同じで
「44L」です。

ガソリンタンク容量に関して2017年に販売されたデミオの
ライバルたちの燃料タンク容量を見ていきましょう。

トヨタ・ヤリス
  • ハイブリッド車:36L
  • ガソリン車(2WD):40L
  • ガソリン車(4WD):42L

 

ホンダ・フィット
  • FF:40L
  • 4WD:40L

 

日産・ノート
  • FF:41L
  • 4WD:41L

 

三菱・ミラージュ
  • FF:35L

 

スズキ・イグニス
  • FF:32L
  • 4WD:30L

 

スズキ・スイフト
  • FF:37L
  • 4WD:37L

 

以上のような感じです。

似たような年式で似たような排気量だけのライバル車を選んで
比較してみましたが、燃料タンク容量はデミオのほうがたくさん入る感じですね。

燃料タンク容量が大きければ、それだけ燃料が入りますし
遠出も楽にできるというもの。

中古車を買う場合で、車種が決まっていないなら
燃料タンク容量で選んでも問題はなさそうです。

中古のDJデミオと比較すべきライバル車はある?

中古の2017年(H29年)に販売された車種だけを
ライバル車として選んで比較します。

なぜ2017年(H29年)にこだわるのかと言えば
筆者のデミオが「DJ系」が2017年に販売されているからです。

なので、筆者のデミオを例に同じ年式のライバル車と
比較していきます。

トヨタ・ヤリス

ヤリスはヴィッツの後継車となる車ですが
1500ccと1000ccのモデルがあります。

ここでは、1500ccのほうのモデルを紹介していきます。

 

ヤリスは1500ccとはいえ、軽自動車と同じく
3気筒エンジンが搭載されたコンパクトカーです。

ハイブリッドモデルも存在し
かなり快適に加速していきます。

カタログ燃費では「35.8km/L(WLTCモード)」という感じで
かなり燃費が良いといえますね。

外観のデザインもかっこいいし燃費も良い
そのうえ加速も良いというのですからもう完璧じゃないですか・・・

とはならずで、ヤリスの後席に実際に座ってみた筆者の感想が
「狭い!」です。

 

ポイント

筆者は相撲取りみたいに太ってはいませんが
それでも、5人乗車はありえないと思える車と感じました。

ただ天井は低いというわけではないですが
これは身長によるのではないかと思います。

 

開放的なのかと言えば、全く開放的ではなく
後席は狭いといった印象です。

ヤリスはハッキリ言えば「独身専用」の車であり
たまに人を乗せるなら申し分ない車だといえるでしょう。

とはいえ、これでファミリーがいて
子供までいるとなれば、もう少し大きな車が欲しいところ。

ベビーカーは乗ると思いますが
乗せるときが大変苦労しそうな感じがします。

ラゲッジスペース

ヤリスのラゲッジスペースは

  • 荷室長:630mm
  • 荷室幅:1000mm
  • 荷室高(デッキボード上段時):692mm
  • 荷室高(デッキボード↓段時):830mm

となっています。

デミオのラゲッジスペースは

  • 荷室長:700mm
  • 荷室幅:1000mm
  • 荷室高(トノカバーまで):500mm

となっていますので
デミオのほうが若干ラゲッジスペースは広い感じです。

荷室長の比較だけを見るとデミオのほうが
「20mm」長いということになります。

荷室長が長いということは
それだけ奥行きがあるので色々積み込めるということでしょう。

とはいえ「若干の違い」なので
実際に使うとすれば違いが分かりにくくなるかもしれません。

ホンダ・フィット

2001年6月にロゴの後継車としてデビューしたのが
ホンダのフィットです。

ホンダが販売する乗用車の中では
一番小型のコンパクトカーですね。

 

筆者も試乗をしたことがありますが
運転しやすい車でした。

室内は小型の車にしては広い感じがしましたが
後席はデミオよりは広く感じられます。

一般道では筆者が過去に乗っていたサイノスやミラージュと比べて
1300ccのわりに加速がとても良いと感じました。

同年式デミオと加速比較すると・・・デミオのほうが良いですね。

それでも室内は広いので、5人乗車も苦にはならないでしょう。

しかも、2017年に販売されたフィットの良いところは
シフトレバーの奥にドリンクホルダーがあること。

これは使いやすいです!

ラゲッジスペース

2017年に販売されたフィットのラゲッジスペースですが
以下の通りです。

  • 荷室長:680mm
  • 荷室幅:1230mm
  • 荷室高:950mm

フィットは当時のコンパクトカーの中で
一番ラゲッジスペースが広い車でした。

2025年現在の現行モデルであるフィットも
色々な工夫がされていてラゲッジスペースの広さは
コンパクトカーの中では広い部類に入ります。

2017年に販売されたフィットとデミオを比較すると
フィットのほうがラゲッジスペースは圧倒的に広いといえます。

日産・ノート

日産の中では一番人気のあるのが「ノート」で
e-Powerを搭載した車種となります。

車内は広く後部座席もお世辞ではなく
本当に広く感じられる車です。

 

小型の車ではありますが
思ったほど小回りが利かないのが欠点ですね。

外観は、日産車の特徴となってきた
Vモーショングリルを採用。

そのためか、外観はシャキッとした雰囲気を感じられ
スポーティな印象も感じられます。

2017年に販売された一部のノートは
ドアロック連動自動ドアミラーが標準装着されていません。

とはいえ、デミオも下級グレードの場合は
同じくドアロック連動自動ドアミラーが標準装着されていないので
中古で買う場合は注意が必要です。

ラゲッジスペース

日産ノートのラゲッジスペースは
以下の通りとなります。

  • 荷室長:620mm
  • 荷室幅:950mm
  • 荷室高:820mm

ラゲッジスペースに関しては
デミオよりも若干広い感じがします。

なので、色々な荷物を置くことは可能ですね。

コンパクトカーとしては
それなりに広いラゲッジスペースだといえます。

三菱・ミラージュ

2017年に販売されたミラージュの売りと言えば
やはり低燃費と低価格ではないでしょうか。

筆者はかなり昔にミラージュに乗っていたこともありますが
昔に比べて、かなり丸っこい感じになったなと思います。

 

筆者が乗っていたミラージュは
恐ろしく遅い車でした。

しかし、2017年に販売されたミラージュは
軽快な走りに皆が驚いているようです。

ミラージュのサイズは「全長3710×前幅1665×全高1490mm」で
運転しにくいとは感じない程度の大きさですね。

車両重量は「870kg」とコンパクトカーの中では
かなり軽いほうではないでしょうか。

スズキ・スイフト

2017年に販売されたスイフトは
丸みを帯びた形状をしています。

デザイン的に見てもかっこいいとは言いにくいですが
それでも愛着のある外観なのは間違いありません。

 

2017年のスイフトは欧州的なデザインであり
独自性が感じられます。

スイフトは1200ccですがガソリン車と
ハイブリッドの2種類がラインナップされていました。

燃費に関しても「27.4km/L」を実現しているため
燃費の良い小型乗用車を望んでいるならスイフトを候補にするとよいかもしれません。

スイフトには1000ccモデルのターボがありますが
1000ccだからといって動力性能は馬鹿にはできません。

圧倒的な力強さに、皆が「え?これって本当に1000cc?」と
びっくりするに違いありません。

まさに、メーカーが繰り出すチューンドカーといっても
過言ではないでしょう。

もちろん、スイフトは安全機能にも抜かりはなく
単眼カメラとレーザーレーダーによる衝突被害軽減システムが装備されています。

ほかにも、周囲の状況に合わせて
自動的に入ビームとロービームを切り替える
ハイビームアシストも採用されているのです。

デミオのガソリンモデルとディーゼルとの違い

デミオには「ガソリン」「ディーゼル」の
2種類のエンジンがあります。

とはいえ、デミオからMazda2に車名変更した現行型では
2025年9月にディーゼルの生産終了が決まっています。

デミオの中古を買う場合はディーゼルも選べるので
少し比較していきましょう。

加速性能の違い

ガソリン仕様とディーゼル仕様の違いは
上記エンジンスペックを見れば一目瞭然です。

ガソリン仕様の最高出力は「92ps(68kW)/6000rpm」で
最大トルクが「12.3kg・m(121N・m)/4000rpm」に対して
ディーゼルはと言えば・・・

 

最高出力「105ps(77kW)/4000rpm」で
最大トルクが「25.5kg・m(250N・m)/1500~2500rpm」です。

つまり、加速性能に関しては
ディーゼルのほうが明らかに上だと言えます。

デミオには1500ccのガソリン仕様がありますが
今回は2017年12月に生産されたデミオを中心にしているので
2018年に販売されたデミオは除外させていただきます。

もちろん、1300ccと1500ccを比較するのは大きな間違いですが
さすが、ディーゼルターボは加速がとても良いです。

低速からトルクが効いている感じがして
とても快適に走行できます。

加速にだるさを感じないので、ディーゼルターボを選ぶ人も
かなり多いかもしれません。

ポイント

ディーゼル仕様のデミオは
故障が多いといううわさが結構あるので
筆者としてはあまりお勧めできません。

ただ、遠出をすることが多い人が所有している場合は
故障が少ない感じがするので近場しか走らないというならガソリン仕様が良いでしょう。

 

燃費性能の違い

燃費性能に関してはカタログ燃費ではなく
実燃費で解説していきます。

デミオの1300ccガソリン仕様の実燃費は
みんカラを参考にすると「17km/L~18km/L」でした。

 

ただ、真夏の暑い時期での計測らしいので
まあこんなもんでしょうって感じです。

ほかにも「街乗り12km/Lで遠乗りで21km/L」という感じの燃費を出している人もいて
遠出をすれば燃費が良くなるということですね。

ちなみに、筆者のデミオは実燃費が「18.6~29km/L」

ただ、筆者は燃費を気にした運転を全くしておらず
どちらかといえば、荒い運転をしている感じです。

とはいえ、急加速や急ブレーキはないですが
じわ~とアクセルを踏みますが、加速し始めると
一気に目的の速度に到達するみたいな感じで運転してます。

気が付いたら、燃費が18km/Lとかになっているみたいな感じですね。

ポイント

デミオ1500ccディーゼルの燃費ですが
みんカラを参考にすると「21km/L~25km/L」です。

ほかにも「下道20km/L高速30km/L」という感じでした。

 

ディーゼルは燃費が良いということと
燃料代が安いというのがメリットになってます。

とはいえ、現行型のディーゼルが生産終了となっているので
この先ディーゼルは肩身が狭くなっていくのは間違いないでしょうね。

そう考えると、ディーゼルよりもガソリンのほうが良いといえますが
買い替えをする前提でディーゼルを選んで走りを堪能するというのも良いかもしれません。

DJデミオはカスタムできる車なのか?

DJデミオはカスタムできるのかどうかですが
どこをどうカスタムするかによっても違いがあります。

たとえば、チューニングパーツなどのカスタムは可能かどうかなら
多少のパーツはあるので一応はカスタムできるといえます。

 

ただ、サブコンなどは種類が少ないので
地道に探すしかないでしょう。

筆者の知る限りでは「シエクル」「TMワークス」「オートエグゼ」なら
DJデミオのパーツがありました。

エアロパーツなどは、オートエグゼのエアロパーツがありますし
Mazdaspeedのエアロパーツもディーラーで注文すれば手に入るかもしれません。

中古のDJデミオを買うメリットって何?注意点はある?

中古として買うDJデミオを買うメリットは
いろいろとあります。

メリットがあるからと言って
注意点がないわけではありません。

次は、中古のDJデミオを買うメリットと
注意点についてお伝えしていきます。

中古のデミオを買うメリット

中古のデミオを買うメリットは
以下の通りです。

  • 走りの良さ
  • 運転が楽しい
  • 中古でも新車とデザインが変わらない
  • クリーンディーゼルを選ぶことができる

それでは、一つ一つ紹介していきましょう。

走りの良さ

走りの良さというのは、なにもスポーツカー並みの走りをするという意味ではなく
街中で必要にして十分な加速をしてくれるという意味です。

「走りの良さ」というとかなり速いイメージを持つ人もいるかもしれませんが
操縦性や扱いやすさも意味しています。

 

2017年モデルのデミオには「Gベクタリングコントロール」が装備されているので
さらに操縦安定性に優れた車になっているのです。

「Gベクタリングコントロール」は微小なハンドル操作の応答性も交渉させるために
修正操作の量や頻度を格段に減らしてくれるというシステムです。

つまり、車を思った通りのラインに沿って走行することができ
車との一体感が増すという。

その結果、運転に自信が持てるようになります。

運転が楽しい

デミオは毎日の運転が
楽しく感じるようになります。

それくらい、快適なドライブが楽しめるということですね。

 

ただ「快適」という言葉にはいろいろな意味がとらえられますが
きびきび走行して快適なのか使い勝手が良くて快適なのか。

デミオに関しては、そのどちらもでもありません。

確かに、きびきびとした走りは体感できますが
運転しやすく感じるのでドライブが楽しくなるという意味です。

利便性は、お世辞にも良いとは言えません。

たとえば、市販のドリンクホルダーなどの取り付けも
かなり考えないと使いにくさだけが目立ってしまう結果になるでしょう。

中古でも新車とデザインが変わらない

2017年のデミオは現行型と
余りデザインが変わっていません。

ただ、グリル部分やバンパー周辺に変化があるくらいですが
ディーラー営業マンが言うには、部品はそのまま取り付けが可能ということらしい。

 

つまり、現行型のバンパーやグリルなども
そのまま取り付けができるということなんでしょう。

やる人いるかどうかは不明ですが
昔はたくさん、そういう人がいましたよ。

今やると「現行型買えよ」とか言われそうですが
そうじゃないんだよなぁ(笑)

基本的に、2017年製のデミオも
現行型のディーラーオプションが取り付けられます。

クリーンディーゼルを選ぶことができる

現行型ではディーゼルは生産終了となっていますが
2017年のデミオでは中古が販売されている限り
ディーゼルを選ぶことができます。

ディーゼルモデルのデミオは故障が多いといわれていますが
毎日20キロ未満しか奏功しない場合は故障しやすい可能性もあります。

しっかりメンテナンスをして長距離も奏功するという使い方なら
故障はしにくいのではないでしょうか。

中古のデミオを買う場合の注意点

中古のデミオを買う場合の注意点として
「燃費が現行型より劣る」という点が挙げられるかもしれません。

確かに古いスカイアクティブテクノロジーではありますが
絶望的に燃費が悪いわけではないので安心して乗れます。

 

燃費に関して、どこまでが妥協できるかによっても
車選びが変化していきます。

たとえば、最低でも20km/L以上を通常走行でマークしたいというなら
デミオではなくアクアなどのハイブリッド系を選んだほうが良いでしょう。

燃費はあまり気にせずドリビングポジションがすぐに決まり
運転しやすい車と言うならデミオも候補に入れても問題はありません。

人によってはデミオのアクセルが重い

一部の人は「アクセルが重い」と感じていることがあるそうです。

ただ「一部の人」なので車が悪いわけではなく
人によってアクセルの重さや感じ方が違うのでしょう。

 

筆者はアクセルが重いとは感じたことがありません。

ヤリスやカローラスポーツも試乗していますが
どちらかといえば、トヨタ車のほうが重い感じがしました。

とはいえ、それが原因で運転しにくいということは
ヤリスもカローラスポーツもありません。

デミオ同様に運転しやすく
とても良い車だと思ってます。

安全装備が古い

中古なので仕方ないとは言えますが
それでも予算内で買える最新の年式を選べば
安全装備は、それなりに新しいモデルに近づけます。

筆者が買っている2017年のデミオは
お世辞でも安全性の高いとは言えない装備ですね。

 

安全装備にもこだわるなら
予算内で買うことができる年式の新しいモデルを選んだほうが良いでしょう。

ただ、予算に応じて安全装備は妥協する必要があるかもしれません。

DJデミオは運転していて楽しい車なのか検証!

基本的に、パワーのない車は運転していて
楽しいとは感じないという意見もあります。

しかし、筆者の考える「楽しい車」とは車を操る楽しさが味わえる車であり
パワーがなくてもコーナーリングなどスムーズに走れれば楽しいと感じます。

 

デミオはスポーツグレードではないので
峠を本気で攻めるには物足りない足回りですね。

とはいえ、趣味程度で攻めるというなら
それなりに楽しめる車なのは間違いないでしょう。

つまり、中途半端ということ・・・

本物の走りを極める人はサーキットやジムカーナを走るでしょうけど
普通の人が普通にワインディングを走っている分には楽しいです。

デミオはホイールベースが短くトレッドも狭いので
狭い車線内でのライン取りは自由。

 

ポイント

「Gベクタリングコントロール」が装備されているので
余計に思った通りに走るので修正も思いのままで気持ちいいのです。

車銃は1040Kgなので、ブレーキをかけたときと
加速した時の姿勢変化が穏やかですね。

 

コーナー手前から減速しコーナーに入ってからアクセルを踏んで加速に入るという一連の挙動が
とても軽快で楽しいと感じます。

【読み飛ばしOK】筆者はなぜDJデミオを選んだのか?理由はこれだ!

実は中古車選びをしている中で
デミオは候補にありませんでした。

最初は、ヤリスやカローラスポーツを買うつもりでしたが
中古車を探しているときに、デミオを発見したのです。

 

そのときに外観が新型と変わっていないことを知り
候補に入りました。

デミオに関して筆者は過去に記事を書いたことがありましたが
その当時も「かっこいい外観」というコメントを記事内で記載していたのを思い出します。

ただ後部座席が狭いというのは気にしておらず
加速が良かったのと外観がかっこよかったのでデミオを選びました。

ただ、デミオという車種ならもっと安い車がありますが
現在の車を選んだ理由は・・・

ポイント

ディーラーオプションが3つ以上取り付けられており
メーカーオプションがついていたことも選んだ理由です。

同じような感じの装備で探してみましたが
どの車種も当時はかなり高い値段で販売していました。

 

予算は120万でしたので、その枠内で買える
最も年式の新しいデミオを選んだのです。

まとめ

中古のデミオを買う前に知っておくべきことは
車のスペックなどや自分が車に求めていることを知る必要があります。

デミオはパワーこそないですが運転しやすい車で
普通に走行することが楽しくなる車でもあります。

 

かっ飛ばして加速を楽しむという風な走りには向きませんが
普通にドライブをするなら最適だといえます。

デミオはコーナーリングで思った通りのライン取りができるので
ワインディングを走るのも楽しい。

1300ccモデルはアクセルをベタふみしても
加速していかないので「アクセルを踏むのが怖い」という人には
1300ccが最適だと思われます。

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よしぶー

よしぶー

実際にガソリンスタンドに勤務し、エンジンオイル交換や洗車などの作業を5年ほど経験。
自身の愛車も自分で電装パーツの取り付けや、チューニングなども行ったことがある。
ウェブライターとして10年以上の経験があり、車関連の記事など経験をもとに執筆。

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