ミライースでサーキットを走るのは違法?エコカーはサーキットを走ってはいけないのか検証

車について

ミライースは基本的に、燃費を気にする人が乗る車で
おとなしく目立たないように走行する車とネット民の多くは信じて疑いません。

ですが、筆者のような人間は
あろうことか、ミライースでギャップを楽しもうとします。

たとえば、サーキット走行をしたり
チューニングパーツを取り付けたりなど
ギャップを楽しもうとするのです。

一部の人は「ミライースは、そういう車ではない」とか
「サーキット走るなら、コペンを買いなよ」とか言います。

いやいや、筆者を含めたギャップを楽しむ人にとっては
「そういうことじゃねぇよ」といいたくなるのです。

本記事では、ミライースでサーキットを走るのは違法なのかや
ギャップを楽しんではいけないのか筆者の意見を交えてお伝えしていきます。

ミライースでサーキットを走ると違法なのか?

どこに、そのような法律があるのかは知りませんが
ミライースでサーキットは走れますし違法でも何でもありません。

一部の「ミライースは遅い車だから」という先入観でものを言っている人が
ブログなどや動画、ヤフー知恵袋などで言い始めただけのデマ情報です。

 

ミライースは、メーカーが「これでもか!」というくらい
軽量化して市販しているスペシャルエコカーです。

そんなスペシャルエコカーを、チューニングして
サーキットを走っても、全く問題はありません。

加速が悪いミライースではサーキットで楽しめないは本当?

加速が悪いミライースで、サーキットを走っても
特に不満は感じないでしょう。

逆に、初めてサーキットを走るなら
加速が悪いほうが、扱いやすいといえます。

 

たとえば、急に横滑りを始めたとしても
加速が悪い場合は、何とか持ち直せる可能性もあります。

また、万が一クラッシュをしてしまったとしても
ダメージが少ないというのもメリットと言えるでしょう。

下手に、ハイパワーな車でサーキットを走ると
車にもてあそばれたら最後。

スピンをして他の車にも迷惑がかかる可能性も
高くなるかもしれません。

そう考えると、パワーがあまりない車で
サーキットを走って腕を磨いたほうが良いといえるでしょうね。

ハイパワーな車のほうがサーキットを楽しめるなんて嘘!

サーキットを走るならハイパワーな車で
走りを楽しみたいと考える人は多いかもしれません。

しかし、ミライースのようなパワーがない車でも
車を正確に操る楽しさというものをサーキットでは味わうことができるのです。

 

逆に、ハイパワーな車で無理してコーナーリングを攻めた走りをしても
初めてサーキットを走る場合は、それが速さに直結しない場合のほうが多いかもしれません。

つまり、加速だけがサーキットの楽しみ方ではなく
車をいかに正確に操作するかという楽しみを味わうほうが
サーキット走行も楽しいものとなるのではないでしょうか。

べつに、サーキットはガチガチにチューニングした車じゃないと
走行してはいけない決まりはありません。

ほぼ、ノーマル状態の車でも
走行をしても良いのです。

純粋に車を操ることを楽しむなら
ミライースでサーキットデビューも問題はないといえますよ。

 

ブレーキを制すものは走りを制す

サーキットを始めて走る人におおいのは
アクセルを踏み込めば速く走れるという勘違いです。

サーキットを早く走るためには、ブレーキを
どこで踏み、どこで離すかによってタイムが縮むか伸びるかが変わります。

 

同じサーキットを走るにしても
車やタイヤ、路面の温度や天候によっても
ブレーキポイントは変わってくるのです。

初めてサーキットを走る人でブレーキポイントを探る人もいますが
その場合に「○○の看板を目印に」という感じで覚えても発展性はありません。

ブレーキポイントは肌感覚で感じ取るしかないので
自分なりに探っていく必要はあるかもしれません。

サーキットを走るためにはライセンスが必要?

ショップ主催や誰かが主催で行う走行会などは
ライセンスは不要の場合が多いです。

別に、ターボ車やスポーツカーにこだわらなくても
サーキットはミライースでも走れるのでご安心ください。

 

サーキットを走るためには、いろいろな準備が必要になります。

次は、サーキットを走るための準備について
お伝えをしていきましょう。

サーキットを走るにはイベントを探そう!

サーキットを走行するためには
ショップが主催するイベントに参加するのが手っ取り早いです。

昔は、「オプション」と呼ばれる走り屋ご用達の雑誌があり
ショップ主催の走行会などが紹介されていました。

 

ただ、今現在は「オプション」と呼ばれる雑誌が実在しているかは
全く分かりません。

ダイハツ車の場合は「D-SPORT CUP!」などが主催する
走行会に参加できます。

イベントに関しては、以下のサイトで紹介されていました。

↓↓   ↓↓

プロクルーズモータースポーツイベント情報

サーキットを走る前にブレーキパッドを交換しよう!

サーキットを走る前にブレーキパッドを
走行会ように交換したほうが安心です。

ノーマルのブレーキパッドだと
焼き付く可能性がありますしブレーキが利かなくなる可能性も考えられます。

 

ノーマルのブレーキパッドは街乗りを想定して開発しているので
サーキット走行をするためのブレーキパッドに交換したほうが無難です。

サーキットで必要になる基本的なもの

サーキットを走行する場合は
いろいろなものが必要になります。

基本的に、サーキットを走るためには
以下のようなものが必要です。

・ヘルメット
・レーシンググローブ
・普通のシューズでも良い
・長袖長ズボン
・ガムテープ
・ビニールテープ

 

ショップが主催している走行会には、サーキットを走る前には
ドライバーズミーティングというものが行われます。

重要なことを話していることが多いので、必ず参加しておきましょう。

さらに、スタッフの指示に従って
サーキットを走る準備をして楽しくサーキットを走ってくださいね。

まとめ

サーキットは、ミライースも走行させることができます。

別に、エンジンをチューニングしないといけないルールはないので
ノーマルでも良いのでサーキット走行を体験してみてください。

 

ただ、サーキットを走る場合はブレーキパッドは
サーキットを走るための走行会用に交換したほうが無難です。

ミライースだからサーキットは楽しめないということはなく
逆に、パワーがないミライースだからこそ
車の操作を楽しむことができるといえるでしょう。

サーキットはタイムを競うだけではなく
愛車の限界を知るためや車を操る楽しさを感じ取る場でもあると筆者は思うのです。

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