本当にラパンは煽られる?見下される原因と予防法

ラパンは煽られるという情報がネット上にありますが
実際に煽られやすい車なのでしょうか。
ラパンのデザインは女の子っぽい車で
可愛らしいデザインをしています。
なので、調子に乗って煽る人もいるのかもしれないですね。
本記事では、本当にラパンは煽らるのかや
見下される原因などを紹介しつつ予防法などもお伝えします。
Contents
本当にラパンは煽られる?

ラパンは煽られる車なのか気になり
調べてみる人も多いのではないでしょうか。
実際に調べてみると
かなりの人が煽られるという経験をしているようです。
ただ、女性を見下している男性もいるので
そういう意味で、女性が運転していると思えば
煽り始めるということもあるでしょう。
ラパンは女性が運転していることが多いので
余計に煽る人も多い印象があります。
小見出し;ラパンを運転しても煽られない
ラパンを運転していると煽られるというネット情報が多いですが
煽られるか不安になっている人もかなり多い感じがします。
筆者が実際に車の運転をしていて
ラパンを見かけたとしても煽られている姿は一度も見たことがありません。
後方確認もしないでいきなり車線変更をする車に対しては
軽自動車じゃなくても煽られる姿は何度も見かけたことはありますけどね。
つまり、ラパンだから煽られるということは
限りなく少ないといえます。
見下される原因

ラパンが煽られる原因として考えられるのが
女性の車と言う印象がとても強い車だからではないでしょうか。
「女が運転していて生意気だぜ」
そう思った男性が意味なく煽り始めるのかもしれません。
この場合もラパンだからと言うことではなく
「軽自動車+女性」という感じなら煽ってくる人は出てくるかもしれません。
とはいえ、たいていは相手がどんな車に乗っているかは関係なく
車間距離を開けて運転をする人のほうが多いでしょう。
煽られないための予防法

軽自動車から乗用車に乗り換えて
煽られなくなったという意見もあります。
たしかに、何の意味もなく煽ってくる頭のおかしい運転手は
一部存在します。
この世に殺人鬼は存在しますが
それが毎日出会えるのかといえば出会うことはありません。
つまり、毎日煽られるという場合は
自分にも何らかの原因がある可能性もあります。
次は、煽られないための予防法をお伝えしていきましょう。
ドラレコステッカーを張る

煽り対策として、ドラレコステッカーを張り付けると
いくらかは効果があります。
「いくらか」というのは頭のねじが吹っ飛んでいる運転手には
全く効果がないという意味です。
しかし、通常の運転手であれば効果はあると思うのですが
「通常の運転手」であれば逆に煽ることはないと思うのですが・・・
とにかく、心理的にステッカーは効果があると思われます。
車間距離を取る
無意識に車間距離を詰めて走行したり
赤信号で停止するときにメチャクチャ接近する人がいます。
こういう人たちは、煽られやすいと言っても過言ではありません。
車間距離が短い場合は相手も「煽られた」と思うし
人によっては「仕返ししてやる!」と思う人もいるのです。
そう考えると、車間距離は十分に開けていたほうが
煽られにくくなるのは間違いありません。
時速60キロの場合は44メートルほどの車間距離が必要です。
速やかに道を譲る
煽られたと思ったら
速やかに道を譲ることが大切です。
細い道で譲ることができない場合は
広い道に出て譲るしかありません。
高速道路で煽られた場合は路肩への停車は危険なので
可能な限り第一走行レーンに移動し後続車を先に行かせましょう。
警察に通報
執拗に煽られた場合は
警察に通報したほうが良いです。
ただ、運転しながらは危険なので
ハンズフリー機能が使えないのであれば
そうした製品を買うほうが良いでしょう。
同乗者がいれば同乗者に
通報してもらうという方法があります。
現在は警察も煽り運転に対し強い警戒をしているので
通報後に現場に来てくれる可能性はあります。
煽られる原因とは?

煽られるという経験は誰しもあるのですが
そんな経験は3年に1度あるかないかです。
筆者もミライースに乗っていたころは
コットンアイボリーの可愛らしい車だったので
煽られるという経験はしています。
それでも、忘れたころに煽られるみたいな感じなのです。
人によっては煽られる頻度が高くなる傾向がありますが
その場合は「自分に原因がある」可能性が高いです。
次は、煽られる原因について解説をしていきましょう。
速度が遅い
最近は極端に速度が遅い車も存在していますが
時速50キロのところを30キロ以下で走行するという行為は
逆煽り運転とみなされる可能性があります。
適度に速度計を確認しつつ走行し
出来る限り制限速度で走行するようにしましょう。
また、高速道路でも右側車線をノロノロ走行するという場合も
煽られる原因となります。
高速道路の右側車線は追い越し車線なので
左側を走行するようにしましょう。
車線・進路変更や停止の方法が不適切
車線変更や進路変更など
ウインカーを出さないという車も煽られる可能性があります。
停止のやり方に関しても赤信号でも
いつまでもノロノロと走行してから停止するというやり方は
煽られても仕方ないと筆者は考えています。
また、赤信号でギリギリに接近して停止する行為も
煽られる可能性もあるので要注意です。
車両後方を確認していない
片側2車線の道路で後方から車が迫っているのに
後方確認をしないで車線変更をされると
後方からきている車はブレーキを踏む結果となります。
こうした場合は、煽られる可能性が高いです。
ただ、こうした場合に限って車線変更をした運転手は
自分は悪くないと思っていたりしますね。
なぜ後方確認をしない運転が危険なのかと言えば
後続車がスピードを出し追い越しをかけようとしている場合は
後続車の進路を妨げる結果となるのです。
車線変更しようとしている側の後続車の速度が速いので
追突される可能性も否定できません。
また、相手にとっては急な割り込みと判断されるため
こうしたきっかけが煽り運転につながる事が多いです。
左右確認もしない
左右確認もしないでわき道から本線に進入しようとする行為は
大変危険です。
本人は左右確認をしたつもりでも
進入しようとしている本線に車が来ている場合もあります。
もうそこまで接近しているのに
本線に進入すると回避できる余地がありません。
本線側は速度が出ているため
いきなり出てこられると急ブレーキをかける必要があります。
車を停止させ、しっかりと左右確認を2回ほど行ってから
発進したほうがより安全ではないでしょうか。
こうした行為も本人は気づいておらず
「私は左右確認をした」と言うことが多いですね。
なので、何で煽られたのかもわからないということも
非常に多いと思われます。
まとめ
ラパンは煽られる車なのかと言えば
交通ルールに沿った運転をしていれば煽られにくいです。
また、流れによっても運転方法を変えるなどすれば
より煽られる可能性が低くなります。
とはいえ、世の中には軽自動車を見下している人間も実在しており
そうした人間は意味なく煽ってくる可能性もあるでしょう。
とはいえ、そうした人間に遭遇する可能性は
極めて低いですし、遭遇したとしても同一人物である可能性が高いです。
もし毎日いろいろな車に煽られるなら
今一度ドライブレコーダーを確認し
自分の運転に問題がなかったかを確認しましょう。
