ラパンに乗る男はダサい!女性の為の車だぞ

ネットでは「ラパンに乗っている男はダサい?」という感じの疑問が
かなり多く出回っているようです。
ちなみに、ラパンとはスズキが販売するアルト・ラパンのことで
一般的にはラパンと呼ばれているのです。
本記事では、ラパンに乗る男はダサいのかや
女性のための車なのかについてもお伝えしていきます。
Contents
ラパンに乗る男はダサい!?
出典;スズキ公式
結論から言えば、タイトル詐欺でした(笑)
つまり、ラパンに乗る男はダサくはありませんし
好きな車がラパンであったなら堂々と乗っても問題は無いでしょう。
周囲の目なんて気にする必要はありませんし
周囲のラパンを運転している人を目で追う必要もありません。
たしかに、某ネット掲示板では「可愛らしいパステルカラーの車に男が乗っているのは違和感ある」とか
そのような意見も見られます。
さらに「ラパンは女性向けの車と言うイメージが強すぎる」と言う意見もあり
ラパンと言う車は女性のための車と言うことが定着されているので
どうしても「ラパンに乗る男はダサい」と言う意見をする人も出てくるのでしょう。
ラパンのコンセプトとは?
出典;スズキ公式
ラパンのコンセプトは「女性の好きを形にしたデザインに高い基本性能を融合」であり
女性視点で車に求めている物を調査、分析をした結果出来上がったの柄パンと言う車です。
デザイン的に見ても、丸みを帯びたデザインがかわいらしく
女性っぽいイメージがとても強く感じられるのは間違いありません。
内装もウサギを中心にしたモチーフが
ちりばめられています。
ラパンは女性向けをアピールしつつも?
ラパンは女性社員のワーキンググループが開発に加わり
女性向けをアピールしている車です。
しかし、海外ではMINIやフィアット500に乗っているオジサンが
普通に存在しているのです。
つまり、男性がラパンを普通に運転しても
全く違和感なんてないといえますね。。
ラパンは女性向けとは言いますが
実際は多くの人に乗ってもらいたい車なんだと言えるでしょう。
「○○は女性の為の車だぞ」と言われた話
出典;スズキ公式
ラパンは男性が乗っても
全くおかしくはないです。
筆者は昔キャロルと言う車に乗っていたことがありますが
当時はラパンと同じく女性をターゲットにした車だったのです。
今でこそアルトと同じデザインではありますが
昔は丸みを帯びたかわいらしいデザインをしていたのです。
そんなキャロルに乗っていたころに同僚に
「キャロルは女性のための車だぞ」と言われたことがあります。
今になって思うのですが、車に男性専用とか
女性専用とかは無い。
誰がどんな車に乗ってもおかしくはありませんし
好きな車似れば良いと思います。
たとえば、女性がスカイラインGT-Rに乗っても良いですし
男性がラパンに乗ってもおかしくは無いでしょう。
「○○は女性が乗る車」と決めつけるほうが
今の時代にあいません。
今は中性的な車種も多いですしメーカーが「女性が開発した」と言っても
それは女性が担当しただけであり男性は乗ってはいけないわけではないのです。
男性だから乗ってはいけない車はある?
「男性なのにラパン?」と言っている人にとっては
車がステータスな部分があるのかもしれません。
車でマウント取りたい人にとっては
ラパンは「男らしさに欠ける」のかもしれません。
しかし、本当に車が気に入って乗っている人にとっては
男らしさと言うよりも自分らしさを重視するのではないでしょうか。
ラパンを選ぶべき理由とは?
ラパンには、運転を楽しくする機能が満載です。
その機能とは「車が喋る」ということであり
誕生日も祝ってくれるのです。
MRワゴンでもエンジン始動時は「hello」と言う文字が表示されていましたが
ラパンは音声が出るという機能が備わっています。
また、音声も選ぶことができるようですね。
ラパンに搭載されるメーター周辺は単に情報を表示させるだけのものではなく
遊び心もたっぷり仕込まれています。
ちなみに、おしゃべり機能はラパンの
Xグレードで標準装着されている機能です。
まとめ
結論はラパンに乗る男はダサくはありません。
「ラパンに乗る男はダサい」という意見は
気にする必要は無いでしょう。
一番気にすべきは、自分が何に乗りたくて
どんな車が欲しいのかではないでしょうか。
車は大金が動く買い物なので
公開のない車選びをしたいところですね。
一番後悔しやすいのは自分の意見ではなく
人の意見で車を買った時でしょう。
