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ミライースを実際に6年乗った筆者が語る本音レビュー!加速感や実燃費などを紹介

車本体のレビュー この記事は約 10 分で読めます。

LA300S型ミライースは中古で買いましたが
ミライースよりも前に乗っていたダイハツ・ミラを
洗車しているときに、スマホでミライースの中古を発見。

それが、今回の主人公であるミライースについて
本音のレビューをしていきたいと思います。

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2017年4月末にミライースの中古を38万円で購入

そろそろミラを売って
ほかの車に乗り換えようと考えていました。

洗車場でカーセンサーを見ていた筆者は
とある車に目が留まったのです。

 

2017年ではミライースの中古といえば
買いに行ける近辺での最安値が40万円後半でした。

それが、26万円で販売しており
総支払金額が「38万円」だったのです。

洗車車をしていた筆者ではありますが
その日のうちにミライースを見に行きました。

外見はきれいに見えましたし
エンジンのかかり具合も悪くはありません。

ただ、このミライース
訳アリで見に来た人はがっかりした表情で帰っていったと
店員さんから聞いた話です。

理由としては、リアウインドウと再度ウインドウ左右のガラスに
ディズニーキャラクターが張り付けられていたのです。

ミライースを現金で買いました!

偉そうに言えることではないですが
38万円を一括現金で買いました。

ボーナスではなく、ネットで得た収入だけで買ったのです。

 

「何で稼いだのか」というのは割愛しますが
ミライースを買って、納車までに整備してもらうことに。

それが、6年前の話です(2023年現在)

実際に6年乗って分かったミライースの利点と欠点

中古で買ってから6年が経過しましたが
ミライースには利点と欠点がありました。

ネットでは「燃費が悪い」とか「故障が多い」など
いろいろなことが言われていますが
それは個体によっても大きな違いがあると断言します。

それでは、6年間乗り続けたミライースの利点と欠点を
紹介していきましょう。

ミライースの利点

・燃費が良い
・ノンターボの割に良く走る
・運転しやすい
・小回りが利く
・デジタルメーターが未来的

ミライースの利点は「燃費が良い」ということです。

ネットでは「燃費が悪い」という意見もありますが
これは、交通状況によっても大きく違いがあります。

たとえば、信号機が少ない田舎道では
燃費は「25km/L」を超えることがありました。

しかし、信号機が多い都市部の場合は
燃費は「15km/L」位まで落ち込むことがあります。

これは、同じ車での計測で
そのような結果となったのです。

ミライースは、ノンターボの中で
特別に遅いと言われることもあります。

確かに、ホンダのNシリーズの
ノンターボには敵いません。

しかし、スズキ・アルト、ワゴンRなどや
ムーヴなどなら、普通に加速は変わらないですね(ターボじゃなければ)

 

ミライースは軽自動車なので
運転しやすいです。

小回りも利きます。

内装はプラスチックが多いので
安っぽい感じがしますが実際に値段が安いので仕方ないでしょう(笑)

メーターはデジタルメーターで
文字も大きく見やすいです。

未来的なデジタルメーターは
個人的に「かっこいい」と思える部分といえますね。

ミライースの欠点

・勾配がキツイと加速していかない
・室内が狭い
・全体的に安っぽい

勾配がキツくなると
加速が悪くなります。

ですが、これはノンターボの軽自動車なら
仕方のないことでしょう。

加速の良い軽自動車が欲しいなら
ターボ車を買えば良いだけです。

車に何を求めるかによっても
選ぶべき車は違ってくるでしょう。

ミライースは室内が狭いです。

ミライースは軽乗用車タイプの車なので
室内は狭いのは当然でしょう。

ミライースの室内サイズは
お世辞にも広いとは言えません。

後部座席もほかの軽自動車と比較しても
狭いといえます。

 

昔ながらの形ではありますが
それでも未来的な印象を与えるメーターなどは
「現代の車だなぁ」と思わせてくれます。

広さにこだわるなら、ミライースを選んではいけませんが
一人で乗ることが多いというなら買っても後悔はないといえます。

ミライースの室内はプラスチックが多いですが
値段的に見ても、安っぽさを感じるのは仕方ないかもしれません。

ミライースの加速力は他と比べて遅いって本当?

軽自動車のノンターボと言っても
馬力とトルクが全く違う場合があります。

たとえば、ノンターボの「ホンダ・N-ONE」のエンジンスペックは
馬力が「58ps(43kW)/7300rpm」トルクが「6.6kg・m(65N・m)/4800rpm」です。

ホンダ・N-ONEエンジンスペック
エンジン型式S07B
最高出力58ps(43kW)/7300rpm
最大トルク6.6kg・m(65N・m)/4800rpm
種類水冷直列3気筒DOHC12バルブ
総排気量658cc
内径×行程60.0mm×77.6mm
圧縮比12

H24年式ミライースの場合は、馬力が「52ps(38kW)/6800rpm」で
トルクが「6.1kg・m(60N・m)/5200rpm」となっています。

H24年式(1912年)ミライースエンジンスペック
エンジン型式KF
最高出力52ps(38kW)/6800rpm
最大トルク6.1kg・m(60N・m)/5200rpm
種類水冷直列3気筒DOHC12バルブ
総排気量658cc
内径×行程63.0mm×70.4mm
圧縮比11.3

このことからわかる通り、カタログスペックでは
ミライースのほうが遅く感じるでしょう。

しかし、これはトルクと馬力が違うからで
仕方のない話なのです。

ポイント

同じような馬力を持ったノンターボ車の場合は
似たような感じの加速力だと思ったほうが良いでしょう。

つまり、ミライースが特別遅い車ではないということです。

 

ミライースの実燃費はどれくらい?

実際に、1年間ほど実燃費をいろんな運転方法で試してみました。

結論から言えば、僕のミライースは特別なのか
どんな荒っぽい運転をしても燃費はさほど変わりません。

・加速重視で運転をしたときの燃費→ 23km/L~23.5km/L

・燃費重視で運転をしたときの燃費→ 24km/L~25.9km/L

 

ただ、これは走行をする道路状況にもよりますし
もちろん渋滞に遭遇すると燃費は「14km/L」まで落ちます。

車の状態や道路状況によっては
燃費が上がったり下がったりするので
あまり気にする必要はないかもしれません。

ミライースは走るだけの車なのか?

ミライースにはスポーツモデルはないものの
走行を楽しめない車でもないと感じます。

なぜなら、加速が速い車だけが
走行を楽しめるわけではないからです。

 

さらに言えば、車を操る楽しみと言うのは
加速だけではなく峠などのような曲がりくねった道を
快適に走るというのも結構楽しいと感じます。

確かに、馬力が高い車で直線だけを馬鹿みたいに
加速を楽しむという方法もあります。

しかし、直線は馬力競争になるので
基本的には面白くもなんともありません。

また、馬力が高い車ほどアクセルを踏むだけで
馬力が低い車に勝ててしまうので、勝って当たり前は
全く面白くも何ともありません。

しかも、そういう馬力の高い車でキツイコーナーを曲がるには
かなりレベルの高い運転技術が必要となるのです。

何も考えていない馬力重視の車でジムカーナなどを走行すると
目も当てられないほどパイロンに当たりまくってしまうでしょう。

 

そんな車よりも馬力の低い軽自動車が
買ってしまう場合もあるのがジムカーナの面白いところなのです。

つまり、運転テクニックで走りをカバーできるという
そういう楽しみをもって走る車がミライースなのだと感じます。

ちなみに、ジムカーナとは定められたコースを
車が一台ずつ走行して時間を競うものを言います。

また、パイロンを屈曲したコースを設定して行う運転テクを競う競技です。

ポイント

さらに、ミライースのような限界スピードが低い車は
コーナーリングで、いかに速く走れるかというような
そういう走行をしたほうがもちろん楽しいです。

また、ミライースにはローダウンキットなども販売されているので
コーナーリングを楽しみたいなら取り付けて走行するのも良いですね。

 

結論から言えば、ミライースは
その気になれば運転を楽しめる車だといえます。

確かに、マニュアル車で車を操作する楽しみもありますが
今回は、そのことに触れないでおきます。

よく比較される「アルトエコとミライース」ですが
もしこの2台がジムカーナを走るとすれば
勝つのは「運転者の実力」という事になるでしょう。

しかし、同一人物が走行したとなれば
ひょっとしたら「アルトエコ」が勝つかもしれません。

その根拠として、筆者が実際に試乗したときに
とても運転しやすく加速が良かったからです。

ミライースオーナーとしてミライースを推したいところですが
アルトエコの試乗でパワフルでコーナーリングスピードも高い
そんな実力を見せつけられては勝てる気はしません。

 

さらに、ミライースだけに限らないかもしれませんが
アクセルをベタ踏みで加速をしようとしてもリミッターがかかるみたいな走りになります。つまり、加速していかない・・・

 

ユーチューブでアクセルベタ踏み状態で加速比較をしている動画がありますが
実力を発揮できていない可能性があります。

ミライースの加速を最大限に楽しむなら「3000rpm」くらいが
僕の車の場合は一番良かったように思えます。

ミライースの登坂能力とは?

一般的な過給機なしの軽自動車のような走りです。

つまり、普通の軽自動車と同様に
走りは悪くなりますし加速しません。

 

ネットでは「ミライースだから」とか「エコカーだから」と
ミライースだけが特別に遅いような感じで勝手なことを言っている人もいますが
僕が実際に経験をしたミライースの登坂能力は特別なものは感じませんでした。

また、いろんな過給機なしの車に乗ってきましたが
坂道は、どの軽自動車も同じような加速でしたよ。

結論から言えば、普通の過給機なしで販売される軽自動車の走りです。

ミライースのアイドリングは邪魔って本当?

H24年式のミライースに標準でついている
「アイドリングストップ」ですが
システム自体が改良前なので邪魔に感じます。

だけど、アイドリングストップのフィーリングに慣れれば
特に問題になることはないです。

 

たとえば、赤信号で停まっているときに
側面の信号が黄色になったらブレーキを軽く離し
アイドリングストップを解除して発進する準備をすればOK。

そうすることで、発進が遅れることなくスムーズに走行できます。

ただ、どんな車でも言えますが
過度な期待はしないで純粋に好きな車に乗り運転を楽しみましょう。

また、車選びはパワーだけを求めるのではなく
あなたが運転をしていてシックリとくる車が
一番最適なんだと感じます。

まとめ

ミライースの利点と欠点を知ったうえで
購入を検討するほうが後悔は少ないと思えます。

ただ、ネット上では悪意を持った意見も交じっているため
批判的な意見を丸々信じることもできません。

 

ただ、悪意のあるコメントというのは
デメリットにしか触れていないことが多いです。

サクラに関しても、同じく良いことにしか触れていません。

どんな車の評価にしても同じことで
利点と欠点をしっかり意見している口コミは信じることができるかもしれませんね。

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