【予想】タントハイブリッドはいつ販売される?軽自動車に本格ハイブリッドがない理由

ネット情報を見ると、タントハイブリッドが2027年に
販売される可能性があるという情報があります。
現在のモデルも先進安全装備のアップデートや
ほかの商品改良を受ける可能性もあるとのことです。
タントのライバルであるホンダ「N-BOX」スズキ「スペーシア」が
圧倒的に販売台数が多い感じがしますね。
本記事では、予想ではありますが
ダイハツ・タントハイブリッドが販売されるかどうかについて
予想をしていこうと思います。
単なる読み物となっておりますので
暖かく見守りつつ読み進めてください。
タントハイブリッドはいつ販売される?

出典;s.response
筆者は2年ほど前にダイハツが
ハイブリッドを開発しているという情報を手に入れていました。
その理由としては、ライズなどがハイブリッドとして
販売し始めたので軽自動車にもハイブリッドが降りてくるんじゃないかと
甘い期待をしていたのです。
ライズのエンジンはコンパクトカーながら
3気筒エンジンを採用しています。
つまり、軽自動車と同じ3気筒です。
なので、ダイハツは軽自動車にも
ハイブリッドを搭載することが可能なはずとみています。
軽自動車に本格ハイブリッドがない理由

軽自動車に本格ハイブリッドがないのは
そのボディサイズに関係しているのです。
本格ハイブリッドの各パーツやバッテリーなどを
設置する場所が限られているため本格ハイブリッドの
軽自動車は存在しないといえます。
さらに、2030年には投稿とは純エンジンの登録が
出来なくなると言います。
その中で、自動車メーカーはハイブリッド車か
電気自動車に力を入れなければいけなくなるというわけです。
とはいえ、軽自動車には本格ハイブリッドは
全く存在していません。
その理由は、やはり車の値段が異常に高く跳ね上がってしまうからです。
とはいえ、今でも軽自動車は300万円を超えるモデルも
実在しているので、昭和世代の筆者からすると
もはや軽自動車の値段ではない。
ただ、ダイハツはロッキーでやったようなストロングハイブリッドを
そのまま軽自動車に移し替えれば本格ハイブリッドに近い軽自動車が出来上がります。
もし、ストロングハイブリッドのタントが
本当に2027年に登場するとなれば人気車種はタントになる可能性もあるでしょう。
まとめ
ダイハツのタントは2027年に
ハイブリッドモデルが登場するかもしれません。
現行型も安全装備の改良が見込まれています。
軽自動車に本格ハイブリッドが普及しない理由は
ボディサイズの制約と価格上昇です
ダイハツがロッキーのストロングハイブリッドを軽に応用できれば
タントが本格ハイブリッド軽として人気を高める可能性があります。
