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デミオのルームランプの外し方!LEDに交換した感想

取り付けパーツの感想 この記事は約 6 分で読めます。

デミオのルームランプをLEDに
交換をしてみました。

LEDに交換する前とは
当たり前ですが大きく違いがありました。

当記事では、デミオ(DJ3FS)のルームランプの交換方法についてと
LEDに交換した感想なども紹介していきます。

デミオのルームランプの外し方!

まず、運転席側のルームランプの外し方ですが
その前に、必要な工具を紹介しましょう。

・内張りはがし又はマイナスドライバー&布

以上の通りです。

 

マイナスドライバーを使用する場合は
先端に布を巻いてルームランプのレンズカバーを外します。

運転席と助手席の間の上にあるルームランプのレンズですが
横からテコの原理で、押し上げます。

すると「カパッ」って感じで、外れます。

筆者のデミオの場合は、結構きつかったので
外すのに苦労しました。

基本的に、筆者のデミオの場合は余計なカバーがついていたので
それが邪魔で中々外れなかったのです。

隙間ができたら、手で外すことができます。

後は、普通にランプ交換をします。

元に戻すときは、少し力を入れて押すと良いでしょう。

真ん中にあるルームランプも、真ん中部分に
差し込むポイントみたいなのがあるので、そこに
マイナスドライバーや内張りはがしを差し込みます。

テコの原理で、先ほど説明した感じで
外していきます。

真ん中のルームランプは、1回で外そうとしないで
2回に分けて、外すようにしたほうが失敗はないです。

 

一気に外そうとすると、レンズカバーが割れる可能性があるので
慎重に外すようにしたほうが良いでしょう。

筆者のデミオの場合は、またしても余計なカバーが付いていたので
差し込むポイントが分かりづらかったですね。

このカバーは筆者が取り付けたわけではなく
前のオーナーが取り付けていました。

基本的に、前のオーナーもカスタム好きだったようで
いろいろなところにいじられている痕跡があります。

残りは、ラゲッジランプの交換ですが
スイッチ側にレンズカバーの隙間にマイナスドライバーを突っ込んで
てこの原理で外していきましょう。

ラゲッジランプのレンズカバーは
簡単に外れると思います。

 

ラゲッジランプのLED取り付けは
筆者の場合はかなり苦戦しました。

取り付けにはちょっとしたコツが必要で
最初は縦に入れる感じで、奥まで入ったら45度回転させつつ
ねじ込んでいくみたいな感じで、筆者の場合は取り付けができました。

デミオのルームランプを交換してみた感想

LEDに交換した感想は、とにかく明るくなったということです。

標準のルームランプは
非常に暗かったという不満があったので
LEDに交換したことで不満は解消されました。

 

夜中に、車を停車させてダッシュボードから
いろいろ必要なものを探すときに役立っています。

マツダ車すべてかもしれませんが、デミオの運転席の上にある
ルームランプは押したらランプが点灯するので、非常に便利ですね。

デミオのルームランプをLEDに交換するのは難しい?

カスタム初心者が、最初に手を付けるほうが良い
入門的なカスタムといえます。

なので、作業的には、かなり簡単な部類になるでしょう。

 

実は、筆者はガソリンスタンドでスカイライン(お客様の車ですが)の
ヘッドランプを交換したくらいで、それ以外は軽自動車しか
ランプは交換したことがありません。

基本的に、軽自動車とあまり変わりがないですが
車種によっては、結構取り外しが難しいのかもしれないですね。

デミオの場合は、比較的簡単にルームランプを外すことができました。

ルームランプで車が壊れるって本当?

結論は、車種によります。

車種によるとは言いますが
故障ではないことのほうが多いです。

 

ルームランプのレンズカバーを取り外したときに
何らかの原因で、ショートしてしまうこともあるでしょう(経験ないですが)

そういう場合は、ヒューズが切れてしまいます。

ルームランプのヒューズだけが切れた場合は
ルームランプだけが点灯しなくなるのです。

ですが、他も兼用としている場合は
他の機能も使用できなくなることもあります。

ただ、ルームランプの交換程度で「プロに任せたほうがいい」とは
筆者は言いません。

ルームランプ交換で車が壊れるといわれる理由

ルームランプをLEDに交換した場合は
車のコンピュータが電流が球切れと判断してエラーをだすことがあるのです。

ルームランプの交換でショートさせた場合の
よくある症状としては

・パワーウインドウが動作しなくなる
・キーレスでドアの開閉ができなくなる

などですが、基本的にヒューズを交換すれば
すべて直ってしまいますね。

 

ルームランプショートでボデイ系ECUが壊れる可能性もある

結論から言えば、ルームランプをショートさせてしまうと
ボディ系ECUが壊れる可能性があります。

ボディ系ECUは

・ワイパー
・パワーウインドウ
・キーレスエントリー
・電動ドアミラー
・車内照明
・LEDヘッドライト
・TPMS(タイヤ空気圧監視システム)
・イモビライザー(盗難防止装置)

などを制御しています。

 

なので、ボディ系ECUが壊れた場合は
以上の機能が使用できなくなる恐れがあるのです。

つまり、ルームランプ交換でショートした場合は
ボディ系ECUが壊れるという危険があるので注意が必要ですね。

まとめ

車には色々なECUで制御しているようですが
ボディ系ECUを壊してしまうと、数万円の修理費を覚悟しないといけないでしょう。

ただ、ルームランプの交換は比較的簡単ですが
ショートさせなければ、どうということはありません。

つまり、金属など電気を通しやすい工具で
取り外し作業は、やめたほうが良いということです。

逆に言えば、プラスチック製などの工具で
外せばショートしないということになりますね。

 

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