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CVTオイルの交換時期【無交換か交換するか】

車のメンテナンス この記事は約 4 分で読めます。

CVTオイルというのは、交換したほうが良いのか
それとも交換しないほうが良いのか迷いませんか?

当サイトは、メンテナンスフリーは一切推奨していないため
サイトの性格上「走行距離10万kmなら交換すべき」という結論になります。

ただ、CVTオイルに関しては「交換すべき」という人と
「交換しないほうが良い」という人がいますが
ここでは、一体どちらが良いのかという疑問を解消していきます。

そもそもCVTって何?

CVTとは「コンティニュアスリー・バリアブル・トランスミッション」の略で
車に動力を伝達させる部品のひとつです。

CVTと同じくAT(オートマチックトランスミッション)がありますが
駆動方式は全く違うものとなっています。

CVTはベルトを使い車速を上げていく部品で
その中にはオイルが入っているのです。

これを「CVTオイル」又は「CVTフルード」と呼ばれています。

CVTオイルの役目は
CVT自体の焼き付き防止など役目は様々です。

CVTオイルの交換時期はいつ?

CVTオイルの交換時期は各メーカーが出している車の説明書に書かれているはずです。

たとえば、ミライースのCVTオイル交換時期は
「10万キロ」に一回となっています。

ちなみに、デイズの取扱説明書には
CVTオイルの交換時期は記載していませんでした。

車種やメーカーによっても交換時期は異なるので
ディーラーなどで質問をしてみるほうが確実でしょう。

CVTオイルの交換はどこでしたほうが良い?

筆者はガソリンスタンドで働いていた時期があり
整備士の資格もないのに他人様のCVTオイルを交換したことがあります。

たまに、整備士の資格がないのに人の車を整備するのは
違法だという人もいますがそれは大きな勘違いです。

たとえば、オイル交換などのような軽整備の場合は
誰でもできますし人の車であってもできるのです。

ですが、ブレーキなどのような保安部品は
人の車の場合は整備や交換などはできないことになっています。

逆に言えば、経験があるのかどうかも分からないような
スタンドの店員に任せる勇気があるならどうぞって感じですね。

ディーラーを辞めた方がスタンドで整備を担当する場合もあるので
全てがそうとも限らないのです。

また、中古車の場合は大手カー用品店でCVTオイルの交換をしてもらおうとすると
断られるケースが多いですね。

 

確かに、大手カー用品店でもCVTオイルだけは
交換後に何が起きるか分からないので中古車の場合に限っては
交換しないほうが良いと判断した場合は受け付けてもらえません。

番良いのは、ディーラーでCVTオイルを交換してもらう事です。

確かに、交換費用は5000円~30000円程度ですが
ディーラーということもあり安心感が全く違いますよね。

知識があるならCVTオイルを自分で選ぶのも悪くありませんが
出来る限り、メーカー推奨のオイルを使うほうが良いですね。

CVTオイルが無交換指定の理由

CVTオイルが無交換指定の理由に関しては
下手に交換して異物がオイルに入ってしまうのを恐れ
それなら、無交換のほうが安全という考えなのでしょう。

ですが、オイルというのは使用していくことで劣化していきます。

そのため、本来の性能を維持できなくなり
変速不良などを引き起こす可能性も否定できません。

まとめ

CVTオイルの交換時期は5万キロ~10万キロと幅が広いですね。

ただ、車種やメーカーによっても見解は異なるので
各車種の取扱説明書を読んでみることをおすすめします。

それでも分からない場合はディーラーで質問をしてみるほうが確実ですね。

CVTオイルは使用している限り劣化していくので
交換の意味がないわけではありません。

トヨタのサイトなどにも「交換をしたほうが良い」と記載しいてることから
CVTオイルの交換はしたほうが良いという事になります。

 

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