ミライース(LA300S)に今風ワイパーを取り付けてみた!ワイパーゴムとブレードの交換時期も紹介

車について

ミライース(LA300S)の標準装備になっている
ワイパーは、昔ながらの立体感のある細いワイパーです。

現行型のミライースに取り付けられているワイパーは
平べったい、エアロワイパー風が取り付けられています。

現行型のミライースのほうが、見た目がかっこいいですし
ワイパーなどの細かい部分も、カッコよく感じますね。

本記事では、ミライース(LA300S)に今風のワイパーを取り付けた感想と
ワイパーゴムとブレードの交換時期を紹介していきます。

ワイパーゴムやワイパーブレードの交換時期

基本的に、ワイパーゴムを交換する人は
メチャクチャ多いですが、ワイパーブレードまで交換する人は少ない感じがします。

筆者が20代のころにガソリンスタンドでバイトをしていたことがありますが
ワイパーゴムを交換する人はいてもワイパーブレードを交換する人はほぼいませんでした。

 

実は、ワイパーブレードも消耗品であり
交換するべき部品なのです。

ワイパーゴムとワイパーブレードの交換時期は
以下の通りとなります。

・ワイパーゴム:6ヵ月~1年
・ワイパーブレード:1年~2年

 

以上の交換時期は、単なる目安ですが
筆者は、ワイパーゴムだけを交換するのは面倒なので
ワイパーブレードも、一緒に交換をしています。

ちなみに、ワイパーゴムの交換時期は期間だけではなく
拭き残しが出たりビビり音が気になり始めたら交換を検討すると良いでしょう。

今風ワイパーが平べったい理由を予想

今風ワイパーが平べったいのは
空気抵抗を考慮したデザインではないかと
筆者は勝手な憶測を記載させていただきます。

信憑性のある予想としては
走行風を利用してワイパーを押さえつけるのが目的。

 

従来のワイパーだと走行封でワイパーを押さえつけられないので
風力によって、しっかりとフロントガラスを拭きとることができないから
今は、エアロワイパーみたいな平べったい形状のワイパーが主流なのでしょう。

ダイハツ車だけではなく、スズキも平べったい形状の
ワイパーが取り付けられていますね。

エアロワイパーみたいな平べったい形状のワイパーの利点は
以下のようなことが挙げられます。

・風の抵抗を利用して払拭性アップ
・走行風を利用してワイパーブレードを密着させる
・拭き残しがない
・デザイン的にかっこ良い

エアロワイパーを取り付けてみた感想

エアロワイパーをミライース(LA300S)に取り付けてみましたが
結構、かっこいい感じがします。

とはいえ、ワイパーの部分なんて
誰も見ていないので、自己満足の世界だといえるでしょう。

 

っていうか、ど派手なエアロパーツを取り付けていたとしても
誰も気にはしていませんがね(笑)

筆者が買ったエアロワイパーブレードは
「1,730円」でした。

さらに、取り付け自体はワンタッチで
とても簡単に取り付けることができます。

ワイパーなんて交換したことがないという人も
簡単に取り付けることができるので挑戦してみると良いかもしれませんね。

今風ワイパーを取り付けるメリットってある?

ミライースに今風のワイパーを取り付けるメリットは
以下の通りです。

・取り付けるのがとても簡単
・見た感じがカッコよく感じる
・高速走行時の高い払拭性を実現

 

今風ワイパーのことを、エアロワイパーと筆者は表現していますが
正式名称は何なんでしょうね?

まあ、正式名称はさておき、エアロワイパーは
取り付けがとても簡単なのです。

筆者は、ワイパーゴムの取り付けが面倒なので
取り付けは、オートバックスでレジの女の子に取り付けてもらっていました。

まあ、何度も取り付けてもらっていたので
「この人、男のくせにワイパーゴムも取り付けられないの?ダッサ」と
思われていたに違いありません(笑)

ワイパーゴムが劣化するたびにオートバックスのレジの女の子に
取り付けてもらうのも、悪いと思うので自分で取り付けることにしたのです。

そんな、素人同然の自称ワイパーゴムも取り付けられないダサい男でも
エアロワイパーは自分で取り付けることができます(笑)

 

取り付け後は、エコカーミライースでも
カッコよく感じてしまうので不思議なパーツですね。

高速走行時には高い払拭性も実現しているので
見た目のカッコよさだけではなく、機能性も高いというのは
大変うれしい限りです。

ファミリーがいる男性の場合なら車のカスタムなんて
なかなかできるものではないし、嫁さんは中々理解してくれないことが多い。

たいていの女性は、「車のカスタムなんて、無駄なお金」と
そのように考えていますから、家庭持ちで車が趣味の場合は
中々思うように車のカスタムもできないことでしょう。

そんな中で、理解してくれない嫁さんでも納得してくれるのが
エアロワイパーなのです。

機能性が高く車のカッコよさもグーンと上がるのですから
夫婦ともども、満足できるし平和的にカスタムも可能といえます。

今風ワイパーを取り付けるデメリットってある?

今風ワイパーのことを当ブログは、エアロワイパーと表現しています。

それで政界かどうかは、さておき
エアロワイパーにもデメリットというものがあります。

 

いったい、どういうデメリットがあるのかと言えば
以下の通りです。

・ワイパーゴムだけの交換は不可能
・ワイパー自体の値段が普通より高い
・カスタムしたって感じがしない

 

エアロワイパーはワイパーゴムだけを、交換できません。

ワイパーブレードごと、交換になるので
普通のワイパーよりも値段は高くなる感じです。

筆者としては、それほど苦痛になるような値段ではないので
ワイパーの交換時期になると、エアロワイパーを常に買っています。

ワイパーは、頻繁にみる部分ではないし
運転をしているときは見る機会はほとんどありません。

なので、カスタムをしたって感じが
あまりないような気もします。

まとめ

基本的に、ワイパーゴムは「6ヵ月~1年」で
ワイパーブレードは「1年~2年」で交換です。

ただ、ワイパーゴムは交換してもワイパーブレードまで交換している人は
あまりいないような感じがします。

 

ワイパーブレードも好感しないといけませんがワイパーゴムと
交換がかぶっても問題はありません。

エアロワイパーはワイパーブレードまで交換できるので
どちらもいっぺんに交換できるのもメリットと言えるでしょう。

見た目もカッコよくなるので、検討してみてはいかがでしょうか。

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